2007年11月12日
●ムッシュ・ビバンダムのバッグ
昨日、富士スピードウエイに行ってた話しはまた書きたいと思っているのですが、そこのスーベニアショップで見かけたこちらのバッグが気になって衝動買いしそうになりました。
このキャラクターが結構好きなのはもちろんですが、バッグの口ががま口みたいにガバッと空いて、モノがたくさん入りそうです。
そのときもっていた一眼デジカメもすっぽり入りました。
3,990円というお値段もお手ごろで・・・
しかし、後で買おうと思ったら買うの忘れました。
まあ、その程度の思い入れということで、買わなくて吉。
しかし、ビバンダムってず~っとビバンタムだと思ってました。
検索で探してもぜんぜん出てこなくてビックリした。
2007年11月11日
●ルマン・ジャパン・クラシックへ行ってきました
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招待券をもらったので、富士スピードウエイまで、サーキットイベントを見に行きました。
F1の時は大渋滞したらしい道路も、このイベント時はがらがらです。
到着したのは昼少し前だったのですが、風が強くてとにかく寒い。
とても、長時間スタンド観戦なんてできない状態です。
おそらく年代別にカテゴリーが決まっていて予選と本選があったらしいのですが、けちってプログラムを買わなかったから、今何が走っているとか、どういうクルマがエントリーしているのかが全然わかりません。
お昼過ぎからは、ピットウオークがあって、名車たちに至近距離であえるのですが、この手のイベントは過去にも何回か体験しており、ちょっと盛り上がりません。
パレードランも、ちょっと寂しい感じで、早々に退散してしまいました。
やっぱりサーキットイベントは、自分で走らないとつまらないということがわかりました。
と言っても、走るクルマは今はなし・・・ですが。
2007年03月24日
●FIATチンクエチェントが復活だ!!
ミニの復活の時は、意外と冷ややかなめで見ていまして、いまでも別に欲しいと思わないんですが、こちらと来ましたら、やはりイタリア車びいきのだからでしょうか?
素直にうれしいのです。
これを機に、フィアットは復活して欲しいし、売れて欲しいと思うのですが、日本中を普通に走るようになると、あえて購入する気が起きないし、それはそれでなかなか難しい問題です。
147以降アルファが一般化しすぎて、買い換えの時候補からはずれた時のようです。
だからといって、ムルみたいな車買わなくても良いのにと思う人も多いと思いますが・・・
2006年11月28日
●NEWフィアットロゴ
さらに、このNEWブラーボから、フィアットのロゴデザインが替わるとのことです。
斜め線の素っ気ないロゴから、現行のちょっと昔っぽいロゴになり、今度のロゴはまたこれも昔のフィアットで見たことあるような、ないような・・・という感じです。
FIAT500も復活するとのことで、それに備えてなんですかね?
2006年11月27日
●フィアットブラーボ誕生
久しぶりにフィアットイタリアのサイトをみたら、以前日本に上陸したはいいけど、鳴かず飛ばずで販売中止になったフィアットブラーボがフルモデルチェンジしてるではありませんか。
結構かっこいいんだけど、前はNEWプントで、後ろはアルファ147みたい。
今度は日本発売するのかな?
日本ではこのサイズのハッチバック売れないし・・・
そういえば、日本ではまだHPに載っているバルケッタが、本国サイトでは落ちていました。
新しいのがでるのか、それとももうオープンカーなんて作ってる場合ではないのかどっちなんでしょう?
2006年10月22日
●試乗会(FIATpunto)
まず買うことはないので申し訳ないと思いつつも、おもしろそうなので行ってみました。
あたらしいフィアットプントの試乗会です。
サイクルコンピュータも装着したし、自転車で行ってみることにしました。
あいにくの曇り空で、今にも雨が降り出しそうです。
ディーラーについたらぽつぽつ降り出しました。
まあ、雨宿りがてら試乗でもしようと言うことで、運転しだしたら幸いにも雨はやみました。
セミオートマのシフトは、以前よりだいぶスムーズになっており、ギアチェンジのシフトショックはあまり感じません。
ただし、フルオートモードは、オートマと違いかなり不自然なシフトアップをするようです。
傾斜がついたフロント部は窓が迫ってくるようでちょっと圧迫感があります。
加速は申し分ありません。
30分ほど試乗して帰ろうと思ったら、また降ってきました。
今度は本降りです。
とても、自転車では帰れそうもありません。
自転車を預かって貰って、クルマで取りに来ることにしました。
地下鉄の駅までおくってもらって、バスに乗り継いだら、とんぼ返りです。
しかし!うちのままちゃりは、非常にサイズが大きく、とにかく乗せるのに苦労しました。
何個もシートを倒してやっと乗せることができだのですが、人間が小さくなって乗っていないとだめなくらい、場所をとります。
自転車をおいてとりにいくは、もうこりごりです。
2006年09月10日
●ランチアデルタ復活!?「Delta HPE Concept」を発表
第63回ベネチア国際映画祭で、Fiatが、「Delta HPE Concept」を発表したそうです。
モーターショウじゃなくて、映画祭でなんて日本じゃなかなかないですね。
前方からの写真がレポートされていることが多い中で、この車は後ろがかっこいい!
今までなかったような、魅力的なお尻が、車尻フェチとしては耐えられません。
コンセプトカーですが、きっと市販の方向で進むでしょう。
それに、日本で2008年から正規輸入が再開されるそうで、ぜひディーラーで試乗してみたいものです。
WEB CG の記事
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000018606.html
2006年08月30日
●今年もトミカ博に行ってきました
昨年に引き続き今年も池袋サンシャインシティ国際展示場で行われている「トミカ博」に行ってきました。
去年は週末にいって混んでいたので、休みを取って平日にいったのですが、ぜんぜんすいてない!
イベントは20分から30分待ちです。
それはさておき、入場券と引き替えのクラウン消防指揮車を見てみると、かなりクラシックな車種です。
イベント記念トミカも旧車のオンパレードで、お父さんにお金を使わせるためのイベントということがよくわかります。
実際、昔乗っていたプレリュードのミニカーを買ってしまいましたから・・・
結局展示よりも、販売コーナーではじけてしまい、いろいろ買ってしまいました。
それでも、飽きたらず八重洲のトミカショップに行ってしまったことからも、かなり重傷を負ったといえます。
2006年01月28日
●SUPER AGURIの参戦決定!2006年は11チームで
現地時間26日(木)、新チームSUPER AGURI Formula 1に、F1を統括するFIAからF1世界選手権参戦の正式承認が下った。
「必要な供託金を受け取り、既存の全チームからの同意を得たことで、FIAは2006年F1世界選手権へのSUPER AGURI F1の再申請を承認した」
ということですが、とりあえずはめでたしですね。
でも、55億円の供託金って、どこから集めたんですかね?
それ以外にもレースにはお金がかかりますからねえ。
まあ、私が心配することではありませんが・・・
ちゃんと結果を残さないとスポンサー離れしてしまうので頑張って頂きたいものです。
HPは、まだ表紙しかありませんでした。
2005年11月07日
●車でもDVDが見られたらなあ(12V車載用DVDプレイヤーDVP-3000)
うちのナビは、DVDナビなのですが、最近の製品と違って地図のディスクを入れているとDVDは再生できません。
方向音痴な我がファミリーとしては、ナビなしの生活とは、すなわちそれは遭難を意味しています。
遠出をしたらたぶん自宅へは二度と帰ってこられないでしょう。
というわけで、安い車載DVDプレーヤーを捜し始めましたが、この手の商品を大手メーカー製で安く買うのはほぼ不可能なので、アキバのちょっと怪しい系のものがふんだんにそろっている、アキバ○ーとか、通販とか、はたまた、ネットオークションに頼ることになります。
探していたら、なんかよさげなものが出てきました。
いくらで買えるか解らないけど、ウオッチリストに入れておきましょうか・・・ポチっとな。
2005年11月04日
●グランデプントを見てきましたよ!(東京モーターショー)
今回の東京モーターショーは、なかなか評判が良いらしく、みなさんいいいいと言うもんでして、人が良いというと行かずにはいられなくなる自分は、我慢できずに言って参りました。
連休の谷間の金曜日、休みを取って4連休とした我が家の三人は、朝早起きして、すいている時をねらっていこうとしていましたが、全員見事寝坊をして、現地には開場30分後の10:30に到着です。
すでに、駐車場には列が出きていて、これはただ者ではない気配を感じます。
やはり、今回のモーターショーやるなと・・・・
入場券を購入し、いざ内部へ潜入!
まずは、最初の人だかりに潜入2007年にデビューすることが発表されているNewGT-Rだ!
でも、4年前見たGT-Rプロトと、前部はほとんど同じような・・・?
気を取り直して回転している車体を待って、後部を拝見。
はい!これは、かっこいいですね。
やはり、人だかりでカメラを上に持ち上げてシャッターを押してとる技は、コンパクトデジカメの方が得意なようで・・・
なかなかうまくいかなかったです。
国産車をみたのは、ここが最初で最後でした。
お次は、プジョー1007、106の後継ですね、以前のモーターショーでも206のオープン版をコンセプトカーで出してました。
前方から見ると、確かにプジョー顔ですが、ちょっとこの顔飽きてきました。
スライドドアは便利そうですが、国産車みたいですね。
お次は、超贅沢シリーズ、ブガッティです。
すばらしいですが、これを見て買える人は、この会場に何人いるんでしょうか?
出展料ペイできるのかな?なんて他人事ながら心配しました。
たぶん、余計なお世話だと言われるでしょう。
贅沢シリーズその2、マイバッハです。
こんな車、路上でも見かけることないでしょうから、ここで拝んでおきましょう。
全く縁のない車です。
5,000万あったらマンション買います。きっと・・・
そしていよフィアットブース。
グランデプントことNewプントの日本初お披露目です。
少し大きくはなりましたが、このデザイン、はっきり言って好きです。
ムルを手放す気はないので、セカンドカーに是非!といいたいところですが、維持する器量もないので、だれか買ってくれないかな?と他力本願モードです。
室内のデザインも車体色とあわせてあって、非常に良い感じ。
室内スペースも十分あり、乗って帰りたくなります。
これでおしりを見たらノックアウト!
車に関して言うと、自分は尻フェチなのかも(後でわかります)
おまけに、プントアバルト仕様も!
かっこいい!かっこ良すぎる(涙)
そして、この尻!尻!尻!
う〜ん、持って帰りたい。いくら?
あつくほてった体を冷ますために、ふらふらと隣のアルファブースにいったら・・・
アルファブレラの尻だ!
もう好きにして・・・・
これも欲しい。
もう、アルファ159なんてどうでも良いって感じ・・・
その後、50周年記念の歴代の車ブーストか、北館二階にあるトミカブースに行って、限定トミカ買ったり、う〜ん最高の日だった。
2005年11月03日
●トラックを見に、八王子まで・・・(日野オートプラザ)
我が子が喜ぶと思うと、つい遠くてもいってしまうところが、親ばかなんだなあと思いつつ、ムルも一時退院したこともあり、八王子市みなみ野にある日野オートプラザに行ってきました。
中央フリ〜ウエイ左にビール工場、右手は競馬場なんて口ずさみながら、ちょっと混んでいる中央高速を八王子インターで降り、市内経由で20分ほど走った住宅街のはずれに、この展示館はあります。
館内は入場無料で、誰でも自由に見学できます。
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日野自動車と言えば、トラックやバスが有名ですが、その昔は乗用車も製造しており、歴代の名車がピカピカの状態で展示されています。
今見ると、なかなか良いデザインで、今走っていても違和感ないような気がします。
そのまた昔、ルノーと共同開発した日野ルノーです。
後ろからみるとビートルそっくり、前から見ると、それはやはり昔のルノーの顔ですね。
もちろんバスの展示もあります。
中に入ってシートに座ることもできます。
無料なのに結構楽しめる施設でした。
2005年09月23日
●セリカGTFOUR(「私をスキーに連れてって」特集3)
主人公の友人真理子が乗っていた車。
セリカの中でも当時ダントツ値段が高くて高値の花、学生の身分で本体300万越えの車では、男の60回ローンでも到底むりです。
映画の冒頭の部分で、途中からロッジまで、ビールをかけて競争するシーン、ドアを開けて地面をさわってみて、「凍ってるね・・・」っていうのよくマネしました。
でも、今になってよく考えたら怖いシーンです。
もちろん、「凍ってるね」の言葉だけしかマネはしてませんでしたが・・・
当時スタッドレスタイヤは、出たてで性能は現在に比べはるかにおとっていたし、そもそも飛ばしている車は、地元のスパイクタイヤ履いている車だけでした。
そんな車に間違えてついて行ったら・・・
映画中のセリカはスパイクタイヤ履いていましたが、カラカラの関越道はどうやって走っていたのでしょうか?
怖くてスピードだせないでしょう!
それはともかく、競争のシーンが、早送りで再現されていたり、絶対あり得ないスキー場のゲレンデを走っていったりするシーンに、あこがれていたものでした。
2005年09月22日
●カローラIIリトラGPターボ(「私をスキーに連れてって」特集2)
映画の中で、三上博史演じる主人公が乗っていた車がこれ!
週末の夜、会社で上司が呼び止めるのを振り切って、速攻で帰宅し、自宅のガレージでスタッドレスタイヤに履き替えて、「サーフ天国スキー天国」の出だしにあわせて、リトラを上げて・・・・
この車で、スキーに出かけるんです。
当時リトラクタブルライト、通称「リトラ」は、スポーツカーやハイソカー(死語)にしかついてなかった装備だったのですが、この車で一気に庶民化されました。
もう少しで買いそうになりました。
なんてったって、車名に「リトラ」ってついてるんですよ!
でも、この映画に出ていたから安っぽくないような気がしたのです。
「ターセル・コルサ・カローラ2歴史館」
「EL31GPturbo ownersclub "teamEL-R" official Homepage」
2005年07月02日
●フェラーリF1のモデルカー
フェラーリのシューマッハモデルで2004年度のモデルカーが欲しいんです。
うちの子供の名前の由来で生まれ年のモデルなので・・・
親ばかですね。
恵比寿にあるMr.CRAFTのWebショップで、中古も含めて売ってるんですけど、なかなか手の届く値段のが出てきません。
気長に探しましょう。
2005年06月01日
●オペルアストラワゴン
アウトビアンキとビートという実用性の低い車を2台同時に持って、楽しいカーライフを楽しんでいたのですが、あまりにもA112が壊れ、ビートでは買い物しても荷物を積めないということから、実用性の高い車を購入することにしました。
まだ、ゴルフワゴンが出ていない時で安心のドイツ車ということで、こちらの車に決定。
今までの2台のうちどちらか、を手放さなくてはいけなくなりましたが、こともあろうに、ビートの方を手放してしまいました。
未だにどちらが良かったのか、迷うことがあるのですが、サソリの毒に侵されていたのでしょうか?
この車は使い勝手は大変良かったのですが、オートマだし、3年で飽きてしまいました。
しかし、新車なのに最初にラジエーター周りが壊れて、オーバーヒートしかけたのにはびっくりしました。
そこら辺のところは、用心深くする癖がついていたので、大丈夫でしたが・・・
2005年05月29日
●アウトビアンキA112アバルト
ビートでマニュアルデビューした後、この車から泥沼への第一歩を踏み出しました。
いとこの、この車を手放すので乗らないか?という、誘いに二つ返事で答えて車を引き取ったものの、とにかく壊れまくりました。
まずは、オイル漏れ、エンジン・ミッション・ブレーキ等々オイルを使っているところからは、全て漏れていました。
治しても治してもまた漏れました。
また、ガソリンのパーコレーションもしょっちゅうです。
暑くなってくると、エンジンがゴボゴボッと咳き込むようになり、その後は踏んでも踏んでもエンジンは回転しません。
首都高の谷町ジャンクションの坂を登りきれずに、真中で立ち往生し、大渋滞を作ったことも・・・
しかし、ビュンビュン回るエンジンを思い出すと、また状態のいい車があったら乗りたいなあと思うの病気でしょうか?
「CoolRunning」…A112オーナーのサイト
2005年05月26日
●ホンダビート
次に乗ったのはこの車です。
デビューしたての頃、家に来た新聞の折り込みチラシを見て”ビビッ!”っと来ました。
さっそく、ディーラーに見に行ったら、ますます欲しくなって、いてもたってもいられない状態です。
ちょうど、プレリュードが車検の時期に来ていたこともあり、即購入検討に入りました。
しかし、当時はバブル期の最中で、人気のある車は、納期がめちゃくちゃかかったり、プレミアがついたりしている時代です。
この車も、どこのディーラーで聞いても半年以上待ちと言われました。
当時、実家ではシビックに乗っていて、ホンダプリモのセールスともお付き合いがあったため、交渉したところ、半月待ちで納車可能との約束を取り付けました。
しかし、値引きは一切無かった記憶があります。
初めてのマニュアル社で、納車時にエンストして恥ずかしい思いをしました。
とにかく、おもしろい車で、意味もなくエンジンを回してしまいます。
しかし、エンジン音は容赦なく車内に入ってきて、高速巡航時には、隣の人と話すこともできないくらいでした。
なんといっても、巡航時回転数が7,000回転以上ですから!
2005年05月24日
●ホンダプレリュードXX
最近見かける事も少なくなりましたが、初めて自分で所有した車です。
S63年式のガンメタリックATでした。
リトラクタブルヘッドライト(通称スーパーカーライト)の車に乗りたくてしょうがなかった頃です。
このころの他のリトラクタブルライト車では、お手軽なところでTOYOTAカローラIIがありました。
映画「私をスキーにつれってって」で主人公が乗っていた車がこれで、ちょっとあこがれましたが、金の工面がつきそうだったので、当時のデートカーのこちらに決めました。
パワーは、たいした事無かったのですが、世界初という4WS(四輪操舵システム)のフィーリングは、非常に不思議な感じで、”ぐにゃぐにゃまがる”というのが、一番近い感覚ではないかという記憶があります。
買って半年後に事故って大手術を受けた後、両親に譲って長くうちにいましたが、最後ももらい事故で全損廃車となりました。
2005年03月08日
●上海の車
ホテルと市街をタクシーで何往復かして気がついたのですが、この町の車はフォルクスワーゲンばっかり、それも、ほとんどがVWサンタナです。
タクシーも、自家用車もみんなサンタナ、一部PASSATが、走っていますが8割方サンタナに見えます。
それも、9割に限りなく近い8割と言っても過言ではありません。
そして、左側には、上海のロゴ。
きっと近くの工場でノックダウン生産されているのでしょう。
あとは、上海GMとかかれた車が数台と、本田車、たまにアウディ。
サンタナって昔ヤナセが日本に輸入していたことがあったような記憶があります。
人気がなく、あまり見掛けることは、なかったのですが、たまに走っていてもスーパーカーブームの時期で見向きもしなかった車との再会なので、あまり思うところはないのですが、良く見ると、ものすごく古いものと、比較的新しいものと、二分されるようです。
二者の違いは、外見上ロゴバッチの位置位ですが、もしかしたら、搭載エンジンも違うのかもしれません。
よく見てみると、大きく2種類に分けられるようです。
しかし、本当に実用本位のみの車を延々とほとんどモデルチェンジをせずメーカーは作り続け、ユーザーは買い乗り続けるところは、車をファッションの一部とみている日本とはだいぶ違うと思いました。
しかし、上海は今ものすごい勢いで発展していますかから、しばらくすれば、この話も昔話になるのではないでしょうか。
上海汽車:VWやGMと提携で積極展開
上海フォルクスワーゲン…ゴルフとかも作ってたんですね・・・
さて、今日は東京へ帰る日です。
早朝起床で、8時台の飛行機で帰ります。
お昼には日本です。
日本ではカラフルな車たちが待っていると思います。
記憶というものは、本当にいい加減です。
スーパーカーブームの頃の、VWは、シロッコだ!
サンタナは、1984年から、当時の日産がノックダウン生産をして、日産サニー店とヤナセで販売していたそうです。
結局、日本も中国と変わらないことをしていたのですね。
結局1990年に販売中止になったみたいです。
当時サンタナを買うとドイツワインをプレゼントというキャンペーンをしていたそうです。
その当時のキャッチコピーが、「ドイツの光と風、サンタナアウトバーン、日産から」・・・・
外車乗ってるというだけで、かっこいい時代がありましたね、つい最近まで(これは外車じゃないかも?)

