2008年06月05日
●うどん修行の旅7 八軒目 「味覚苑」
一日は、島に渡ったり、究極のうどんに出会ったり、最高の一日でしたが、さて翌日はというと・・・
まずは、二日目一軒目の「味覚苑」では、ほっとするかけ熱を頂きます。(170円)
だしはイリコでいい味出してます。
麺はというと、まあごく標準的な讃岐うどんのコシですが、朝一こんなもんでよいのかなと思います。
★★+0.5★☆☆(2.5)
2008年06月04日
●うどん修行の旅7 七軒目 男木島「円(まどか)」
予約した時間までしばらく島内を散策したのですが、坂に張り付いている家のあいだの道はとても狭くクルマは通れそうも有りません。
島のほとんどは山に囲まれ仕方がなさそうですが、お年よりは大変そうです。
少し歩いたら店の周りの集落は全て見てしまったので、ちょっと早いですがお店に入りました。
予約を入れておかないとうどんを打たないそうで、我々専用うどんと言うことで期待が持てます。
約束の時間より早かったので、まだうどんは準備中で、名物のたこ天を食べながら待ちます。
せっかくなので刺し身も食べたいと思って注文すると、これから漁師の所へ買いに行くという事。
出てきたうどんは、地元名産の「醤(ひしお)」がのっていて、自分としてはおいしかったのですが、好き嫌いが別れました。
麺は、打ち立て揚げたてで、おいしかったです。
「醤(ひしお)」というのは、大豆を発酵させた味噌のようなもので、醤油の先祖とのことです。
たこ天とうどんでかなり腹が一杯になったのですが、なかなか刺し身が出来ません。
しばらくしたら親父さんが帰ってきて、さばき始めたようです。
それからもしばらく時間がたち、めいめい日向ぼっこをしたり、寝たりして待っていました。
そしてついに!
出てきました。
かわはぎと、ひらめの刺し身と肝です!
うまい!
さすが取れたて、歯ざわりが違います。
うどん ★★★☆☆
刺し身 ★★★★★
2008年06月03日
●うどん修行の旅7 いよいよ島へ
今まで香川県のほとんどの地区へうどんを食べに行ってますが、時間の都合で島へは行けてませんでした。
今回は、思い切って行程に「男木島(おぎじま)」を入れてみました。
市内でもう一軒行こうと思っていたら、出航の時間が近くなりあわてて高松港フェリーターミナルに行きましたが、もう少しで乗り遅れるところでした。
このフェリーは、「女木島(めぎじま)」を経由して約40分で目的地へつきます。
天気もよく、甲板で風にふかれていると眠くなってきます。
20分後に到着する女木島は別名鬼が島ともよばれ、桃太郎伝説の舞台の島とのことです。
埠頭には鬼がいます。
なぜか、モアイ像もあります。
そうこうするうちに、島へつきました。
斜面に家が張りついて建っています。
もしこれが白い壁と青い屋根ならギリシャのミコノス島ですが、どうみても日本家屋です。
いよいよ上陸です。
2008年06月02日
●うどん修行の旅7 六軒目 「正家」
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お次は、高松市中心部に入って、「正家」へ。
ほとんど冷たいうどんを食べてきたので、ここは暖かいかけうどん(180円)でホット一息です。
いりこだしが多い讃岐うどんの店が大いなかで、少ししょっぱいですが昆布だしがよく効いていておいしい汁と、暖かくてもコシのあるメンがなかなかいけます。★★★☆☆
2008年06月01日
●うどん修行の旅7 五軒目 「古奈や」
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こちらでは、ぶっかけうどん(230円)を頂きました。
なんと言っても、面が太い!
コシはまあまあありますが、もう少し細くても良いような気がします。
大根おろしが、かなり荒くて、ざらざらしています。
だしも少し甘く、何回も食べると飽きそうです。
★★+0.5☆☆(2.5)
2008年05月28日
●うどん修行の旅7 四軒目 「名もないうどん屋」
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高松空港に寝坊男を迎えに行って、やっとでフルメンバー5名となりました。
前回よりクルマのサイズをワンランクアップしましたが、やはり男5人で5ナンバークラスはかなり窮屈です。
まあ、レンタカーのワンサイズアップは、うどん何杯分にも相当しますので我慢我慢。
さて、お次の店ですが、お店の名前が「名もないうどん屋」。
連絡先の電話番号も携帯番号で、ナビで探すのも不可能。
何回も迷って、やったでたどり着きました。
というよりも、「うどん」と言う看板がかかっているので多分そうだろうということがわかっただけです。
よ~く下を見ると表札のように、「うどん屋」と書いてあります。
普通の民家の庭に通じる通路みたいなところを通っていくとそこには席がいくつかあって、調理場があるうどん屋さんです。
「うどん屋」の看板がなかったら、不法侵入みたいです。
それでは、注文!
おばちゃんが、東京からきたから一番うまいうどん出してやるといってくれたので、まつことしばし・・・
光り輝くうどんは、これはただものではないということが、見ただけでわかります。
オリジナルかけ醤油をかけて一口食べると・・・・
う、うまい、うますぎる・・・・
女麺のやさしさの中に、しっかりと腰があり、のどの奥へつるつるっと入っていく。
おばちゃんがお代わりいらんか?と聞いてくれましたが、後を考えて断らなければよかった!
そのくらいうまいうどんです。
これは、新発見!
久々の新規五つ星の誕生です!
かけ120円
★★★★★
●うどん修行の旅7 三軒目 「山越]
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毎度毎度の「山越」ですが、今回も空港に迎えに行く前により、釜たま(200円)を頂きました。
冷水でしめていないのに腰のある麺、そしてのど越し・・・・
しかし、いつも山越に行くわけはもう一つあります。
おみやげ用が生うどんなのです。
有名店のうちの多くの店は、きれいなパッケージの半生うどんを売っていることが多いです。
日持ちの問題と、売れるので他の製麺所で大量生産していることも関係していると思います。
やはり、半生と生では麺のコシ、のど越しとも大きな違いがあります。
あの「池上」ですら、おみやげ用は半生です。
逆にそれほど人気がない店は大量生産する必要もないので、生うどんが持ち返り用にあります。
しかし、あじも?なので、有名店で生うどんが持ち返り用にあるということは非常に貴重なのです。
★★★★★
2008年05月22日
●うどん修行の旅7 二軒目 「池上」
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一軒目で少しがっかりしたところで、次の店に行こうとしたらなんと11時開店!
空港へ寝坊を迎えに行くまではまだまだ時間があるので、いつもの「池上]へ。
金曜午前なのでお客さんもまばらでしたが、るみばあちゃんは、もうご出勤です。
おみやげのうどんを一生懸命セールスしていましたが、まずは、うどんへ・・・
今回もかけ冷やしに生卵。
コシとキレがある麺に赤玉子の組み合わせは最高です。
つるつるっと胃の中に入っていきました。
まずは、うまいうどんにめぐり合えてホット一安心といったところです。
★★★★★
2008年05月19日
●うどん修行の旅7 一軒目 うどんの通
この前の報告が終わったばかりなのに、、また行ってきたので、また始まります。
なんかいつもうどんを食べに行っていると思われそうですが、三ヶ月に一回くらいです。
今回は、史上最高の五名の部員が集まる・・・はずでしたが、なんと一人寝坊!
とりあえず、先に高松に入り行程をこなすことに。
しかし、寝坊したのが行程作成者で、どこへ行ったらよいかわかりません。
最初の方の行程をメールで送ってもらい、まずは空港そばの店「うどんの通」へ直行。
出てきた麵をみていや〜な予感がしました。
ひかりがなく、ぼてっとした感じです。
最初なので、生醤油うどんで行こうと思います。
一口食べてん?っとなりました。
うどんがのどに引っかかってのどを通っていきません。
つけだしを使ったり、かけにすればもう少しましだったのかもしれませんが、コレはいけません。
初めてうどんを食べていてお茶欲しくなりました。
★☆☆☆☆
2008年05月08日
●うどん修行の旅6 十三軒目 究極の・・・???「千ちゃん」
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昼も近づき、行程も最終段階にはいってきました。
こちらは「千ちゃん」。
農協を脱サラしたご主人が、県内産小麦「讃岐の夢2000」を使ってうまいうどんを作るために、開店したお店とのことで、この小麦とともに歩んできたといっても過言ではない!ということが店内に張ってある新聞の切り抜き等で伺えます。
今回は珍しくひやあつ(メン冷やしだし熱い)を頂きます。
もう少しコシは欲しいが、のど越しは良いです。
モチモチ系の麺です。
つうるつるっと、いっぱい平らげようとしたところ、おじさんがよって来ました。
「ちょっとまってくれ!」
「実は裏メニューがあるんだ食べていってくれ!」
一杯目を待っているあいだ、うどんガイドを見て議論しあっていた姿をみていたのか?
はたまた、体からほとばしる、うどん部臭をかぎつけたのか???
わざわざ新規にうどんを茹ではじめました。
15分はかかるでしょう。
おやじさんは待っているあいだに「さぬきの夢2000」へかけるこだわりをとくとくと語り始めます。
時間がたつのが非常に長く感じましたが、そうでもないのでしょうか?
いよいようどんが揚がりました!
試食なので4名で二玉くらいなのかと思いきや、1人1玉!
「この醤油は、うちで毎日食べる時に使っているんや、店にはださん」という秘伝の醤油をかけて本当の麺のうまさを味わって欲しいとのこと・・・
さて、そのお味は??
揚げたての麺なので、程よいコシともちもち感が一層強調されてうまい!
そして、秘伝の醤油は・・・・
釜揚げのお客さんを断ってまで出してくれたのにごめんなさい、甘い!ちょっと甘い。
一軒で二杯食べて、我々のメーターは久しぶりにレッドゾーンに達しました。
次の一軒をキャンセルし、壮絶な最期を遂げ、帰途につきました。
これで、今回の旅はおしましいです。
時間がかかってしましましたが、なんと来週末にはまた7回目の修行の旅にでます。
2008年04月30日
●うどん修行の旅6 十二軒目 池上
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S級4連チャン最後の店は、「池上」です。
今日は、店が新しくなってからはじめて、”るみばあちゃん”を見かけました。
久しぶりでしたが、お元気そうで何よりです。
記念撮影のお客さんのあいだで引っ張りだこでした。
今回は冷かけに玉子をトッピングで150円也。
前回の冷熱よりも、さらにパワーアップしたコシが疲れたあごにガツンときます。
4軒のS級店舗はどれも大満足、さらに修行の旅は続きます。
★★★★★
2008年04月29日
●うどん修行の旅6 十一軒目 田村
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S級4連チャン3軒目は、「田村」。
おじさんの素朴さとは裏腹に、しっかりしたコシ、のど越し、いつもと変わらないうまさです。
こちらもかけ150円に値上げとなりましたが、それでもまだ150円でこの麺が食べられると思えば、当然再訪したいと思っています。
★★★★★
●うどん修行の旅6 十軒目 山越うどん
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いよいよ、10件越えでS級店舗が続きます。
こちらもおなじみ「山越」です。
毎回どうしてもここへきてうどんを食べたくなります。
今回は、こちらの店が元祖といわれている「釜玉200円」を頂きました。
水でしめない麺でこれだけコシがあるというのは驚異的。
だしも、玉子とよくあって、文句のつけようがありません。
★★★★★
2008年04月27日
●うどん修行の旅6 九軒目 「宮武」リベンジ
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「こんぴらうどん」リベンジで少しへこんでしまった我々は、もう一つのリベンジ、「宮武」へ向かいました。
S級10店舗のうちの一つだったのに、前回はあまり感動しなかったのですが、今回はどうでしょうか?
店につくと、まだ開店少し前でしたが、お店には入れてもらえました。
ただし、うどんは揚がってないので、テーブルでしょうがをすったりして、待ちます。
まつことしばし、”ひやひや”うどん(麺冷、だし冷)が、出てきました。
そして、一口・・・・
ん??、これは!!
うまい!いままで、遠回りしていたのでしょうか?
この店は、なかなかのもの!
だしも効いて全部のみほせるつゆ、適度なコシと、のど越しの麺。
やはり、S級店舗の名に恥じません。
これは、感動ものです。
★★★★★
2008年04月16日
●うどん修行の旅6 八軒目 こんぴらうどん工場店
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いよいよ二日目、まずは前回閉店間際に行って、釜から揚げてだいぶたった麺を食べて、リベンジしようと思っていた「こんぴらうどん工場店」に行きました。
第一回で食べた「こんぴらうどん参道店」のおいしさを忘れられない我々は、当然それを作っている工場でさらに、朝一番に食べれば、まずいわけはない!
ということで、しょうゆうどん130円を頼んで食べると・・・・
なんと、前回とあまり変わらない・・
期待を裏切られて、店を後にしたのでした。
★★☆☆☆
2008年04月15日
●うどん修行の旅6 七軒目 前場製麺所
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寄り道をしていたら、すっかり時間も遅くなってきて、本日最後のうどんです。
「前場製麺所」に行ったら、お客さんはゼロ、そりゃあ夕方ですからあたりまえです。
かけ180円を注文。
出てきた麺をみてやな予感・・・・
これは、釜から揚げてからだいぶたった麺で、ぼそぼそです。
製麺所系で遅い時間にきたらダメだということが身にしみてわかりました。
これから、スーパーに買出しに行って、部屋で宴会です。
★☆☆☆☆
2008年04月14日
●うどん修行の旅6 休憩 善通寺
六軒分のうどんと太巻きを消化するため、善通寺へお参りに。
土曜日なのに、オフシーズンだからでしょうか、人はまばらで閑散としています。
お寺の横で寝ているネコを見ていたら、地元のおばさんが話し掛けてきて、ガイドをはじめました。
そのおばちゃんの早口なこと!
讃岐弁で話すこともあり、日本人の我々もほとんど意味が取れません。
我々が場所を移動すると、ついてきて案内してくれます。
かなりの内容があったと思いますが、我々が理解できた内容は、しょっちゅうここにきているということと、「カタパン」というのが名物だから食べたほうがいいということくらいでした。
というわけで、おばちゃんと別れて、「カタパン」を売っている熊岡菓子店にいってみましたが、なんと売りきれ!
どうやら、午前中で売り切れてしまうことが多いらしいです。
次回リベンジがまた増えました。
2008年04月09日
●うどん修行の旅6 六軒目 白川うどん
お次は、「白川うどん」です。
こちらも小麦価格の上昇により、冷かけ小200円となっていました。
麺はのど越しがよい女麺。
つるつるっとのどに入っていきます。
だしも、よく効いていておいしくなかなかいけます。
腹にだいぶうどんが溜まってきてからの、強いコシの麺は結構きますので、しっとり系でおいしい麺は体にもやさしくホッとします。
★★★+0.5☆☆
2008年04月07日
●うどん修行の旅6 特別編 「銀座さかた」
以前は、東京一旨いと言われた「銀座さかた」に行ってきました。
経営者が変わって、場所も引っ越してから初めて行きました。
最初は、ぶっかけでも食べようかと思っていたのですか、「冷天おろし」の文字を見たら、本家「おか泉」を思い出し、つい注文してしまいました。
こちらの冷天おろしは、銀座という場所柄もあり、1,000円というお値段!
しかし、海老天は▲1本です。
天ぷらはあげたて衣さくさくでおいしかったです。
しかし、麺は・・・・
ものすごいコシなのですが、のど越しが悪く、少しこなっぽい。
しかしながら、勢いがついた我々は、「生醤油うどん」をお代わりすることに。
またまた、ものすごいコシで、あごが疲れてきました。
しかし、なかなか麺がのどの奥に入って行かないのです。
引っ越す前に食べた麺はもう少しつるつるっと言う感じだったと思うのですが・・・
2008年04月02日
●うどん修行の旅6 五軒目 讃岐夢うどん「夢う」
こちらは、讃岐うどんコンテストで上位入賞のお店ということで、期待していきました。
土器川沿いのプレハブのようなたたずまいのお店です。
建物と味は結構反比例することが多いので、わくわくしながら店内へ・・・
でてきた「かけうどん」180円也は、量が多い!
製麺所系にしては、非常に多い普通の1.5倍の量です。
本日五軒目なので、結構目で見てうっときます。
麺の上に乗っている大根おろしが消化を助けてくれそうです。
さて肝心の麺ですが、のど越しはとてもよく、男性的なコシはないものの、比較的好印象です。
女麺としてはポイント高しと言ったところでしょうか。
オヤジさんはとても愛想がよかったです。
★★★★-0.5☆(3.5)
2008年03月27日
●うどん修行の旅6 四軒目 うどん長楽
いよいよ午後の部、住宅街の中にぽつんとある製麺所兼店舗です。
ひやかけ140円を注文。
食べたところ・・・
麺はぼそぼそコシがありません。
釜から揚げてだいぶたった麺のようです。
だしもあまりきいてないし、しょっぱかったです。
あとで調べたら、9時と11時には打ち立て麺が食べられるそうです。
あとかき揚げが絶品だとか・・・・
★★☆☆☆
2008年03月19日
●うどん修行の旅6 番外編 みき水産
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いつもうどん以外の地元有名店を一軒入れることにしているのですが、今回は早くも登場です。
一気に坂出市の海岸沿いまで走り、「みき水産」へ。
こちらは、かきの食べ放題2500円が有名とのことですが,先も長いので今回は見送りです。
今回は、名物太巻850円を注文です。
みせのおばちゃんは、4人だったら1人1本それも1000円の定食がいいと強く勧めてくれますが、腹にいちもつ入っている身としては、丁寧にお断りして、太巻き2本を4人で分けて食べました。
それでもかなりのボリューム!
中にはイカ・タイ・ハマチ・マグロがぎっしりと入っています。
特に、ハマチはいけすから出しておろしたてとのことです。
イカもぷりぷりで、とてもおいしい。
もう少し食べたくなるのを押さえて、きれいな海を見ながらお店を後にしたのでした。
2008年03月18日
●うどん修行の旅6 三軒目 ヨコクラうどん
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リベンジが成功した後でみんな満足顔で、次のお店へ・・・
なにやら、ブラックな標語が掲げてあるが老舗っぽい店ののれんをくぐると・・・
紅白うどんとか桃太郎うどんとか、ちょっとあやしいメニューがたくさん。
かけ小150円を注文すると、麺に黒ゴマがかけてあります。
これは・・・なかなかやるなということで、麺を食べてみると。
のど越しよし、麺はコシがばっちりの男麺です。
江戸時代から麺類は作っていたようで(讃岐うどんの歴史は、そんなに古くない)、本当の老舗のようです。
これはウマい!
一日目前半戦は、なかなか善戦です。★★★★☆
2008年03月17日
●うどん修行の旅6 二軒目 マルタニ製麺
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二軒目に行こうと車を走らせていると・・・・
前回、店までは行ったものの、うどんがストックアウトで蕎麦しかないと言われ撃沈した「マルタニ製麺」が左斜め前方に見えるではないですか!
これは、リベンジするしかないと、急遽言ってみることに。
この前のことをオヤジさんに話すと、「うどんやでうどん切らしてちゃあ世話ないわなあ」とコメントをいただきましたが、今回はきちんと打ち立てうどんがあります!
かけうどん(小)180円を頼みましたが、レモンものっていてこれを絞ってかけると、すっきりさっぱりです。
肝心の麺もツルツルっと入っていく感じで、のど越し◎。
★★★★☆
2008年03月11日
●うどん修行の旅6 一軒目 川部うどん
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前回から3ヵ月弱、禁断症状がでて来ましたので、またうどん修行のたびへ出てまいりました。
まずは、一軒目、「川部うどん」です。
やはり一軒目ということで、評価は甘めになってしまいますが、めんはつるつる、コシは中くらいで、まあおいしいといえるでしょう。
星は★★★☆☆で、今回はまあこちらが基準になるかと・・・
小麦粉の値上でうどん単価の上昇が懸念されますが、どうでしょうか?
今回は、新入部員1名を迎えて、計4名が車の中にギュウギュウ詰になっての出発です。
2007年12月07日
●うどん修行の旅5 番外編 お好み焼きかつえ
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二日目は、少々欲求不満が残る結果となりましたが、一日目序盤にS級店舗をずら〜っと並べてしまったのが良くなかったのかもしれません。
最後に口直しとして、前回ゲットした「ホンマにうまいもん」という本の中から、お好み焼きや「かつえ」に行ってみました。
子供が描いた絵に「おこもみやきや」とかかれたのれんをくぐると、カウンターの前に大きい鉄板、あとは小上がりだけという小さい店内。
近所のおばちゃんが、子供のサッカーの試合途中に抜け出して食べに来ていました。
うわさのスペシャル700円とすじ450円を注文。
広島風の薄い生地に、きゃべつをのせて、牡蠣やらエビやらイカやらシーフード一杯ともつを加え、焼きます。
最後に半熟タマゴを載せてできあがり。
ソースか醤油をかけていただきますが、うまい!
これだけの具なら、東京では1000円オーバーは必死です。
小麦粉がたくさん入ったお腹をかかえ、高松空港へ・・・終了です。
第6回は行程をちょっと工夫しなくては・・・
2007年12月06日
2007年12月05日
●うどん修行の旅5 十軒目 穴吹製麺所
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次に目指した製麺所は、うどんを打ってる最中で蕎麦しかない!ということで、急遽近くにある「穴吹製麺所」に変更。
住宅街の中にぽつんと一軒だけ立っている、こちらは本日一番のうどんとなるでしょうか?
のんびりとしたオヤジさんが、出してくれたものを食べると・・・・
ここも、ちょっとコシが足りないし、のど越しも・・・。
釜からあげて大分経っているのでは?
値段は小100円とお得です。
玉売り中心なのかと思ったら、天ぷらやさんが天ぷらを持ってきてるので、どうやらこちらで食べるお客さんも少なくないらしい。
町のうどん屋さんという感じで素朴なところは○。
しかし、こちらでは、おもしろいポスターを発見!
地元のサッカークラブで、「カマタマーレ讃岐」の応援ポスターです。
Jリーグ目指して頑張っているらしいです。
でも、どんぶりから釜玉うどんが飛び出しているキャラクターは、激しいプレーをするとこぼれてしまいそうです。
ポスターもはがれていて、オヤジさんが、この後貼りなおしていました。
2007年12月04日
●うどん修行の旅5 九軒目 うどんの通
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本日一軒目が、幸先よいスタート?だったので、続いて「うどんの通」へと向かいます。
怪しいミッキーが迎えてくれる店内で、ひやあつ小(160円)をいただきます。
特に麺に特徴があるわけではないのですが、ダシはうまい!
ミッキーありがとう。
2007年12月03日
●うどん修行の旅5 八軒目 赤坂製麺所
いよいよ二日目、腹の中のうどんもすっかり消化され、モーニングうどんを食べに本日一軒目「赤坂製麺所」に向かいます。
店の入り口に立つと・・・・
いきなり、殴り書きのご挨拶が・・・
「いらっしゃいませ」
「よおーこそうー」
そして次に、
「何人さーん」
「まとめて言ってネ」
というメッセージが・・・・
わかりました。まとめて注文しましょうと、戸を開けてはいると・・・
おばちゃんが正面で
「♪いらっしゃーいまっっせぇ/」(イントネーションをうまくあらわせないのが残念!)
「♪なっにっにぃ/す~るぅの/」
仕方がないので
「♪つめぇたいのぉ/しょう/みぃっつぅ/」
とこたえると、
「♪ねぇぎぃはぁ/はさみでぇ切るとぅ/おししぃよぅ」
とまるでミュージカルのような感じで注文のやり取りが進みます。
肝心のうどんを受取り、さっそく試食です。
麺も程よいコシで、のど越しは抜群。
これは、うまい!
どんぶりを返しにいって
「♪おいしぃか/ったぁよぅ」
とお礼を言ったら、どうもこのやり取りが気に入られたらしく、奥でうどんの生地ふみをしないかと誘われました。
うどんを踏みながら記念写真もとってくれます。
されに、「うどん王国」と書かれた王冠までかぶせてくれます。
最後におばちゃんのカメラで、写真も撮ってもらい、「おばちゃんが気にいった人たちアルバム」に入れてもらえるそうです。
2007年11月30日
●うどん修行の旅5 七軒目 こんぴらうどん工場店
かなりあたりも暗くなりかけて来ました。
本日最後のうどん店「こんぴらうどん工場店」です。
以前、こんぴらさんへの参道沿いにある、「参道店」でコシのある麺とのど越しにみんなで感動した記憶が脳裏に鮮明に焼きついており、そのうどんを作っているのなら・・・と期待も膨らみます。
店に入ると、お客はまったくなしで、原材料高騰のため、11月より130円に値上する旨の張り紙が。
「こんぴらうどん」よ、おまえもかと言う感じです。
まあ、気を取り直して、小を1玉注文し、醤油をかけて食べようと思ったら・・・
う~んん、なんじゃコリャ!
かすかに腰のあった形跡がありますが、茹で上げてだいぶ経ったと思われる麺は、ぼそぼそでなんとも哀しい結末です。
いくらオフ期の夕方だからと言っても、おいしいうどんを出して欲しいとおもいます。
麺がおいしいのは実証済みなんですから・・・
★☆☆☆☆(★一つ)11/16
2007年11月29日
●うどん修行の旅5 六軒目 ジャンボうどん高木
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ちょっとひと悶着あったおかげで、腹もこなれて、午後の部に突入です。
しかし、いきなり「ジャンボうどん」!
しかし、小を頼めば普通のうどんや、釜あげうどんがうりとのことで釜あげ小(250円)を注文。
こちらで、特大(550円・四玉半)を2杯目20分、3杯目1時間以内で食べると、それぞれ無料、一年間無料となるシステムがあり、成功者の雄たけびが書いてある紙が壁に貼ってあります。
さすがに、先があるので試そうとは思いませんでしたが・・・
肝心のうどんですが、だしはあっさりしていておいしかったのですが、やはり消化しきってない胃の中に釜あげをぶち込むと、ちょっとうっときて、おいしさ半減でした。
麺はそんなに悪くなかったのですが・・・
2007年11月28日
●うどん修行の旅5 おばあちゃんが・・・
5杯のうどん+天ぷらが胃の中に入り少々苦しくなったので、ここらで腹ごなしをするために、丸亀城の天守閣をめざすことに・・・
しかし、このお城は大層なところに立っています。
とにかく、坂の傾斜がきつい。
山登りハイキングでもここまできつい坂はなかなかないんじゃないんでしょうか?
道幅が広いので、車でも上がっていけるのですが、昔だったらここで働いている人はかなりきつかったのではないでしょうか?
平日なので、人もまばらな天守閣を見学後、駐車場に戻ろうと歩いていると・・・
突然、前を歩いているおばあちゃんが、ころんで動けなくなりました!
工事現場の誘導のお兄ちゃんが抱きかかえたのですが、どうやら、立ち上がれそうもなさそうです。
本人は、「転んで頭を打った」と言っています。
放っておくことはできないので、携帯で119番です。
場所を知らせたら、すぐにこちらに急行するとのこと。
そうしたら、おばあちゃんが「救急車は呼ぶな!乗らない!」と怒り始めました。
「今日も病院には行ってきたから、もう行かなくていい」なんて、めちゃくちゃなことを言い出す始末。
「とりあえず、救急隊の人に話を聞いてもらおう」と説得しても聞く耳をもちません。
まもなくして、サイレンの音が近づいてきたのですが、とうとうおばあちゃんは、おにいちゃん手伝わせて立ち上がり、逃げ出しました。
仕方がないので、もう一回119番して、「おばあちゃん立ち去っちゃいました」と報告すると、「それは困るから話だけでも聞く」との回答。
救急車が到着したときは、おばあちゃんかなり先にいってしまいました。
救急隊の
