2006年10月07日
●マンゴー恐るべし・・・
ベトナムに行った際のエピソードで、まだ書いてないことがありました。
ていうか、まだ継続中です・・・
なんと、マンゴーを食べて、顔がかぶれてしまいました。
最終目的地のホーチミンのホテルに着いたときに、部屋にフルーツがサービスで入っていました。
到着が遅くなったこともあり、二人で手分けして皮をむいて、フルーツをほおばりました。(息子は爆睡)
そのとき、マンゴーがあって、皮をむいてむしゃぶりついたのです。
ベトナム滞在中は虫さされくらいかな?というくらいの腫れだったのですが、成田に着いた瞬間に、唇がたらこみたいに!
あわてて、皮膚科に行きました。
軟膏をもらって帰ったのですが、これからが大変。
部位によって、かぶれが出る時期が違うのです。
遅いところは2週間後に出たりするそうです。
このかゆいことかゆいこと!
まだ、顔がひりひりしてます。
腕もまだ赤い!
漆科の植物には注意です。
2006年09月29日
●ベトナム最後の夜
いろいろありましたが、ホーチミンは丸二日しかなかったので、あっという間でした。
最後にサイゴン川の夕景をみたあと、夕食を食べに行ったのですが、ハノイの方が美味しかったかも?
ホテルに戻ってきて、お茶をのみながら空港への迎えを待つことに・・・
しかし、まてど暮らせどこない!
手配を依頼したところに電話したら、なんと手配漏れだと言うことが判明!
ガイドのみ、ホテルのフロントに走ってきました。
送迎車は間に合わないので、タクシーにのって空港へ・・・
送迎代は返金してもらうことに・・・
なんとか無事に空港に到着して、飛行機にも乗ることができました。
そして、翌朝成田着。
長かったようで短かった8日間でした。
2006年09月28日
●ホーチミン散策
ゆっくり休み、昨夜の疲れもとれて、早速ホーチミン散策を開始します。
ホーチミン最大のベンタイン市場に到着。
中は、ありとあらゆるジャンルの小さいお店がひしめき合っています。
写真の通り食事がとれるところも・・・
いろいろと購入しました。
2006年09月27日
●ベトナム航空大ディレイ!
買い物もほぼ満足がいく程度にすませ、ホテルそばのいかす洋服屋を眺めながら、出発するだけとなりました。
午後五時に、ホテルを出発しましたが、今回は他にも二人同乗者がいます。
さよなら、ホイアンの街よ!
ちょうど学生の下校時と重なり、逆行してくる自転車やバイクの波で、なかなかスピードが上がりません。
そのうち、前に大型トラックがつっかえ始めますが、行き行った道と違い、バイクが対向から押し寄せてきて、まったく追い越しができません。
どんどん時間が経っていきます。
途中でクルマが停まります。
「さよなら〜」と日本語でベトナム人が降りていきます。
なんと!ついでに従業員の送迎をしていたのです。
その後ももう一人降りて、空港行きはやはりわれわれのみ。
だから、渋滞する町中を通っていったんだ!
航空券には「一時間半前にはチェックインしてください。」と書いてありますが、その時間はとっくに過ぎています。
こっちはいらいらしていますが、運転手は一向にお構いなし。
出発50分前に空港に着きました!
空港はものすごい混雑!
帰りの飛行機に乗れるのか?
しかし、もっと大変なことが・・・・!!!
さんざん並んで、チェックインがなんとかできました。
空港ゲートであとは出発を待つだけです。
ボーディング開始時間が過ぎても一向にアナウンスがかからない。
まあ、ベトナム航空はしゅっちゅう遅れるって言うからだいじょぶかな?
いよいよアナウンスでも、これは後の出発予定のハノイ行きだ。
係に聞いたら、ホーチミン行きはまだとのこと・・・
そうこうするうちに、アナウンス。
もともと18:10発が19:00になって、それがまた30分遅れの19:30出発に変更です。
息子は飽きてくるし、まいったなあと思いながらも、またしばらく待ち・・・
そしてアナウンス!なんと次に出発するはずだった、VN327便の搭乗開始アナウンスでした。
結局、我々の乗るVN325便は、最終便に抜かされ、1時間45分遅れでダナン空港を飛び立ったのでした・・・
●カーゴクラブ
チェックアウト後は旧市街に出たのですが、天気がよいので暑いったらありゃしない。
すぐに「だっこ」といってくるちっちゃいのの言うことを聞いていたら、汗がだらだら・・・
ちょっとお茶でものんで休憩しましょう。
こちらは、スイーツやベーカリーも有名な「カーゴクラブ」というカフェ。
しかし、スイーツはパスして、炭酸水を一気のみ。
しばらく休んでいたらいい風が吹いてきて、だいぶクールダウンしてきました。
ラストスパートで、買い物を続けます。
ホテルを17時に出発。
すでに50分のディレイが決定していて、出発もゆっくりです。
この後、大変なことが起きるなんて夢にも思いませんでした。
●ホイアン最後の食事
最後のランチは、ホテルそばの「ブラザースカフェ」でとりました。
お値段はちょっとはりますが、きれいな庭と川を眺める最高のロケーションで食事ができます。
チェックアウト時間までのんびり過ごしました。
料理もフォー、春巻き、ベトナム焼き鳥を頼みましたが、どれも美味しかったです。
●ホイアン最終日もプールで
ホイアン最後の滞在日ですが、午前中はプールでゆっくりしようと思います。
お客さんは数組、アメリカ人グループとオーストラリア人の三世代家族です。
みんなゆっくりプールで泳いだり、チェアで寝ころんだり楽しそうです。
こちらは、プール嫌いが一人いるので、プールに入れようとするたびに、悲鳴があがります。
結構迷惑かも・・・
ガイドブックを見て、頭をホーチミンモードに切り替えます。
結局、天気予報に反して一回も雨が降らず、最高の天気でした。
結構カオも焼けてしまったようです。
午後は街に出て、買い残したモノを探さなくてはいけません。
2006年09月26日
●屋台
町には、いろいろなモノを売る屋台が何軒も出ていて、こちらのように、地べたに座って、七輪で焼き鳥を焼いているおばあちゃんも・・・
ベトナムの人は、食事は外食で済ますことがおおいとのことで、朝から晩まで、いろいろな屋台がでていて、誰かしら何かを食べていました。
夜はまっくらの中で、電球一つに寄り添って輪になって、食事をしている人たちも!
●来遠橋(らいおんきょう)
おなかも、良い具合になったところで、さらに旧市街を奥へ進んでいきますと、来遠橋が見えてきます。
こちらは、14世紀に、日本人が作った橋と伝えられているもので、日本橋(にっぽんばし)とも呼ばれているそうです。
木製で屋根付き、中にお堂がある橋で、なかなか絵になります。
14世紀にこちらには、日本人町があったそうです。
その後中国文化が入ってきて、その後にフランスの租界になったため、この町は他と違い、三つの文化が複合されているそうです。
そういえば、日本のテイストが入った建物も何軒があります。
しかし、日本建築とは違いとてもおもしろいです。
さすがに、世界遺産に指定されているだけあります。
●昼食はホイアン名物を
川沿いに雰囲気の良いカフェを見つけたので、こちらで昼食をとることに。
せっかくなので、こちらの名物料理をオーダーすることにしました。
ライスペーパーに、エビのすり身を入れて蒸した「ホワイトローズ」と汁なしのフォーのような「カオ・ラウ」を注文。
「ホワイトローズ」は、製造元がほぼ寡占化されていて、どこで食べても同じそうです。
見た目が白いバラのような形なんですが、格好だけではなく味もなかなか、つい、お代わりしてしまいました。
「カウ・ラウ」は、米で作ったうどんのようなもので、底にハーブやもやしがたくさん入っていて、ハーブサラダうどんの様なものです。
ハノイで食べた絶品フォーには負けますが、こちらもなかなか。
暑いせいもあって、地元ビール「333(バーバーバー)」が進みます。
こちらは、麦芽成分が少ないそうで、味は発泡酒似です。
●市場を抜けて、川沿いのレストラン街へ
いやあ、本当に今日は暑い!
汗が出て、腹が減って倒れそうだ。
良さそうなレストランがあれば、すぐに入ろう。
しかし、船着き場ではリバークルーズの客引きが盛んですが、こんなに暑いのに船には乗りたくないなあ。
●旧市街を散策
やはり、リゾートですから、定番のプールにいかなくては・・・
そして、プールサイドにある、スパでマッサージ。
う〜ん、至福の時だ・・・
と、それはさておき、昼食をとりに旧市街へ行ってみましょう。
昨日ちょっとロケハンしているので、だいたい感覚的にどこを歩いているのかわかります。
まずは、ホテルから出てすぐの道、昼過ぎということもあり、バイクもほとんど通らず、静かな街が広がっています。
本当に、ハノイと同じ国なのだろうか?・・・
2006年09月25日
●ライフリゾートホイアン
今回宿泊したのは、ライフリゾートホイアンというホテルです。
2004年にできたばかりで、さらにリゾートホテルでは、一番旧市街に近いところにあります。
客室の出入り口には、ソファーが置いてあり、こちらに座ってビールを飲んでいる人もちらほらいました。
そこからは、写真のようなきれいな庭が見えて、とてもきれいです。
しかしなんと言っても、観光の名所ホイアン旧市街が、ホテルを出るとすぐにあることがメリットです。
夕方、ちょっと散策してみましたが、本当に雰囲気のある街です。
明日、ゆっくり巡ってみたいと思っています。
●二番目の目的地ホイアンへ(ダナン空港)
朝早く起きて荷造りをして、今日は二番目の目的地ホイアンへ向かいます。
ハノイから飛行機で1時間15分で中部のダナン空港に到着。
そこから迎えの車で、約40分でホイアンの街へ。
途中もホイアンに入ってからも、ハノイに比べクルマもバイクも少ないし、なにか別世界のようです。
2006年09月24日
●今日の夕食も美味しかった!
旧市街を汗だくになって歩き、最後にドンムアン市場まで行き、タクシーでホテルに戻りました。
シャワーを浴びて一服したら、本日のディナー、ホテルのフロントの人に教えてもらった「インドシナ」へ。
オープンキッチンの厨房を横目にコロニアル風の建物の階段を登っていくと、客席です。
バナナの花と鶏のサラダ、空芯菜の炒め、生春巻き、エビの鍋物、ライス、ビール3本、ワインで22$也。
昨日の三分の一以下で、大満足です。
本日も歩き、飲み、食べ、疲れました。
●ブリキのおもちゃをゲット!
それから旧市街の中をバイクをよけながら、歩いていくとブリキ屋街へ。
昔テレビでも取材されていたブリキ製のポンポン線がなかなかキッチュで購入。
なかに水とローソクを入れ火をつけると走り出すそうです。
角は非常に鋭利なので、子どもが遊ぶと怪我しそうです。
大人のおもちゃ?
●人生最大のフォー体験!
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本日の昼食は、牛肉フォーの名店「フォー・ボー・ダックビエット」へ、地元の人しかいない店でしたが、ここのフォーが絶品!
店はきったないし、冷房もないし、おばちゃんはベトナム語しか話せないから全部身振り手振りでしたが、もう本当に美味しいの一言に尽きます。
15,000ドン(100円強)で人生の中で一番うまいフォーをいただけました。
しかし、汗だらだら・・・
●旧市街探索へ・・・
散歩から帰って来て、ホテルの向かいにあるサーカスに行ったのですが、息子が飽きて寝てしまったので、早々に退散。
部屋で、午後の計画をたてて、まずは、ハノイ大教会まで、タクシーで。
これから旧市街まで、探索開始です。
やたらと、自転車タクシーの「シクロ」のオヤジが声をかけてきます。
それだけなら良いのですが、大音量のベルを鳴らすので、息子がびっくりして泣きました。
●ものすごい電線だ!
そして、気づいたのですが、ハノイの電柱はすごい!
なんと言っても電線の量がすごい!
これがぐちゃぐちゃに絡み合い、垂れ下がり、電柱をはっています。
断線したら、どこが切れているか探すのにかなり時間がかかりそうです。
●またもやバイク・バイク・バイク
一夜明けて、朝食はホテルのバイキング。
フォーや、ベトナムならではのおいしいフランスパンなど、これもまた美味しい!
いつもよりかなり、食べ過ぎました!
腹ごなしに、ハノイ駅まで散歩することにしました。
ロビーでまた昨夜の女優に・・・
どうやら、朝の散歩からお帰りのようです。
一人でした。
まだ、7時過ぎなので外は涼しいのですが、ラッシュは始まっています。
今日は日曜日なのに・・・
クラッシュの音とバイクのエンジン音で本当ににぎやかです。
これが平日だったらもっとすごいんでしょう。
道を渡るのもだいぶなれてきました。
しかし、歩道はお店の商売道具やら、バイクがおいて通路がふさがれていて、本当に歩きづらい。
普通に歩くのに比べ、交差点での待ち時間や歩道を迂回する時間やらで、ものすごく時間がかかります。
2006年09月23日
●夜も更けて参りましたが・・・
夜も更けてきていますが、まだバイクの洪水は減りません。
12階の部屋からは、夜景がきれいに見えます。
思ったほど、外の喧噪は聞こえてきません。
静かなもんです。
夜ロビーで、とある女優さんに会いました。
お母さんと二人のプライベートの様子です。
目が大きくて小柄な彼女は、意外と目立っていません。
それとは、全然関係ないですが、夕飯をあんなに食べたのに、小腹が空いて、ルームサービスでフォーをオーダーしてしまいました。
スープがうまい!
こりゃいい!
確実に太りそうです。
●まさしく”皇帝”気分・・・
今日の夕飯は、ハノイでも高級な部類に入る「エンペラー」というレストランです。
駐在員が接待に使う店のようです。
とりあえず初日だし、ちょっと豪華に行こうと思ったのですが、やはりこちらにしてはちょっとお値段高めです。
しかし、味の方はやはり一流です。
調子にのって、ロブスター33$也をオーダーしてしまいました。
こりゃうまい、身が厚い!
グラスワインの赤も非常に美味しく、こちらのソースと非常にあいます。
至福の時でした・・・
●ベトナムに来ています
今ベトナムハノイに来ています。
時差は二時間です。
空港から市内にクルマで入ってきて、ホテルにチェックインしたところです。
とにかく市内はバイクが多い!
人口とバイクの数が同じそうです。
まずは、ホテルの周りを探索でもしますか・・・
●成田空港で海外用携帯を格安ゲット!
成田空港で、海外向け携帯のキャンペーンをやっていました。
FOMA-FOMAの買い増しで、加入期間制限なしで2,100円!
今回、海外携帯のレンタルをして持ってきているのですが、これなら買った方が良かった。
でも、よく考えてみると、道に迷ったときとか二人で持ってた方が何かと安心かな?
と思い、買うことにしました。
L600iという機種で、LG製のものの様です。
聞いたことはあまりないですが、まあ安いから良いか・・・
でも使ってみると、意外と機能も充実しているし、コンパクトで持ち運びに便利だし、結構お買い得だったかもしれません。
でも、最近携帯が増えすぎかもしれません。

