2006年10月14日
●こんな玉も落札してしまいました
出力管6L6GC互換の中国製真空管4つセット、往年の名真空管、GECのKT66に似た形です。
入札していたら、スタート価格で落ちてしまいました。
どんな音がするのでしょう?
ついてみたらさしてみてレポートします。
ちょっと金欠気味なので、真空管はこれ以上買わない・・・はず・・・
●また真空管をゲット
先日東芝の真空管をわけてもらったばかりなのに、また落札してしまいました。
12AU7互換の高信頼管、”MULLARD CV4003”です。
東芝の玉はできれば予備でとっておきたかったので、普段は、こちらで行きたいと思っています。
もともとムラードの玉がついていたし、CV4004と一緒に使うのはCV4003かなと・・・
先日アドバイスされたことを全然聞いていませんね、ごめんなさい・・・
2006年10月08日
●MC240その後
翌日、早くも修理完了のメールが!
良かった!とりあえず瀕死の重傷ではなかったらしい。
さっそく、またまた横浜までとりにいくことに・・・
結局、お話を伺ったら、真空管が切れたときに、真空管の内部配線がショートして、ヒューズが飛んだようです。
やはり弱っていた、MullardECC82二本を、東芝12AU7通測管を譲っていただき交換しました。
とりあえず一泊二日で、我が家のおじいちゃんアンプは退院できました。
今夜も真空管の柔らかい音色で音楽を聴くことができます。
良かった!
2006年10月07日
●MC240がまた故障
いつものように音楽でも聴こうと思い、アンプのスイッチを入れたら、ものすごーく小さい音でしかなりません。
配線がはずれたりしたのかと、点検してみたのですが、そうでもなさそうです。
いろいろ点検してみたら、どうやら真空管が一本いかれたようです。
ヒーターのオレンジ色が消えています。
幸い先日購入したCV4004と交換できる球だったので、スイッチをけして、ついでに同種の三本を差し替えたところ、全部の真空管のヒーターが灯りません。
またまた、いろいろ調べた結果、ヒューズが飛んでいました。
これは困った!
先日修理をお願いしたmkbさんに、メールで問い合わせてみました。
そうしたら、トランスがいっている可能性もあるので、とりあえず見ていただけるということでした。
さっそく、クルマで持ち込むことに・・・
2006年08月26日
●MC240は帰ってきたのですが
一月待ってやっとで、マッキントッシュの真空管アンプMC240が帰ってきました。
気になっていたノイズもなくなり、非常に満足です。
しかし、引き取りの時に聞いたところによると、初段の12AX7と12AU7という真空管がスイッチを入れたとき、パッと一瞬明るくなるので5年以内にいかれるだろうということです。
真空管は近年値段も上がっているし、これからもあがるでしょうからオークション等で在庫を確保しなくてはいけませんね。
しかし、真空管ってヤツは奥が深いようで、メーカーによっても当たりはずれがありまた音も激変するとのことで、まずは勉強しなくてはいけないようです。
2006年07月30日
●真空管アンプが壊れた
先日久しぶりに、真空管アンプ(Mcintosh MC240)で音楽を聴いたら、右チャンネルからガサガサというノイズが聞こえてきました。
しばらく放っておいたらなおるかと思って、聞いていたらかなりの音量でノイズがでます。
今までは、後日聞くと嘘のようになおっていたのですが、今回はそれもありません。
これは修理するしかない。
でもそんなに予算はないし・・・
そんなとき、良心的な修理屋さんをwebで見つけました。
「真空管アンプ修理mkb」というこのお店は、とても繁盛していて修理待ちが8台もあり、3週間ほど待って欲しいとのこと。
もう一台のアンプがあるので急がないのでお願いすることにしました。
それで、今日車で届けに行ってきました。
重いトランスが三つもついているので、持ち方を間違えると腰をやってしまいそうです。
症状を説明したところそんなに重傷じゃないみたいで少し安心しました。
8月中旬頃には修理完了するとのことです。
2006年04月30日
●安くても意外と音がいいカナル型ヘッドフォン(オーディオテクニカ ATH-CK5NS)
最近iPodには、アップル純正のネックストラップ型ヘッドフォンをつけて使用してましたが、音漏れは結構するし、音もちょっと・・・という状態でした。
電車の中で語学講座を聴こうとすると、開放式のヘッドフォンだとかなり音をあげないと肝心なところが聞き取れず、やはりカナル型密閉式がいいなと探していました。
すると、ネックストラップ型ヘッドフォンで価格も比較的安く手頃なヘッドフォンが見つかりました。
オーディオテクニカの「ATH-CK5NS」です。
これの特徴は、簡単な改造で音が格段によくなることです。
本体の穴をセロテープでふさぐだけで、かなり低音が出るようになるらしい・・・
試してみよう。
2006年02月13日
●やっとでBSが映るようになりました!
マンションの管理会社経由で、アンテナ工事やさんを呼んでもらって、共同視聴アンテナをみてもらいました。
そうしたら、なんと、ブースターの設定周波数がいじられて、めちゃくちゃになっていたそうです。
雪の日の後に、映らないと思った他の世帯で、勝手にいじっちゃったらしいです。
直してもらったら、嘘みたいに全チャンネル映りました。
とりあえずは、めでたしめでたし!
でも、この調整をしたことで、他の家が映らなくなって、また勝手にいじっちゃう可能性もあるとのことです。
マンションの管理会社で、ちゃんと仕切ってほしいなあ!
2006年02月06日
●未だにBSデジタル映りません。
先日の降雪からうちはBSデジタルのうち3チャンネル分映らないという状態が続いていました。
電気屋さんは、雪がアンテナに積もったからかもしれないと言っていましたが、2週間以上たっているので、それもあり得ない。
うちに点検にきてもらうことにしました。
BS・地デジのチューナーを持ってきてもらってつなげてみましたが、やはり映らない。
本体の故障ではなさそうです。
アンテナケーブルもつなぎ変えてみましたが、やはり結果は変わらず。
やはり、元の屋上アンテナからの電波が弱くなっているらしいです。
マンションの管理会社は、金曜日にアンテナを点検してくれると言ってましたが、果たして治るのでしょうか?
しかし、管理会社宛に同様の苦情は一件もでていないというのは不思議な話です。
2005年07月31日
●Panasonic NV-DH2
中古ですが購入してしまいました。
「イタリア縦断1,200km」を普通のビデオで録画してあまりの画像の汚さに落胆し購入を決心しました。
本来なら、D−VHSビデオデッキは、時代遅れの機械かもしれません。
しかし、DVDの後継規格も決まっていない今、ランニングコストが安いD-VHSビデオは、あえて買いだと思ったのです。
S−VHS用のテープも代用できるので、1本数百円で2時間録画できます。
それに中古だから安い!
到着したら、また使用感を書きます。
2005年05月31日
●パイオニアPD-F1007
![]()
300枚+1枚掛けのCDプレーヤーです。
今回これも、オークションでゲットしてしまいました。
あまりにも、CDがたまりすぎて収集がつかなくなってきたのと、CD1枚がけだと、ディスク交換時にうちのデストロイヤーが襲ってきて、ステレオ本体を壊しそうです。
ガラス戸を開けていると寄ってきて、真空管をつかんではずそうとしたりするので困っています。
その時は、そのアンプを使って無かったのでまだ良かったのですが。
というのが表向きの理由ですが、単に珍しいそうなので買ってしまったというのが本音かも・・・
2005年05月28日
●マランツDV4300
ヤフオクで安く出ていたのでつい衝動買いしてしまいました。
プログレッシブ出力で、ヨーロッパ方式のPALのDVDも変換して見ることができます。
さらにコマンド入力でリージョンフリーになるらしい。
2005年04月23日
●我が家のオーディオ(JBL S101)
JBLの創立40周年を記念して発売されたランサー101の復刻モデルです。
ウーファーとドライバーは4425と同じユニットを搭載しています。
スピーカーグリルは木彫り、天板は大理石でできており、非常にシックな作りです。
30cm超の大型ウーハーからの低音は心地よく、mcintoshとの組み合わせで聞くジャズは最高です。
ウレタンエッジの宿命ですが、このウーハーのエッジも劣化してぼろぼろになており、数年前に右側を交換しました。
左側も最近ぼろぼろになってきています。
交換キットを取り寄せてあるのですが、作業をする暇がありません・・・
2005年04月22日
●我が家のオーディオ(DENON DCD-S10)
一時期CDプレーヤーもMcintoshが欲しいと思っていましたが、D/Aコンバータ機能もついている、この機種にしてしまいました。
落ち着いた重厚な音を奏でるDAC部分は、外部入力ソースをつややかな音に変えてくれます。
スカパー!のデジタルラジオの音声を光ケーブルで入力して、聞いていましたが、とても良かったです。
CDトランスポート部も非常に安定していて、3代目まで作られて、今も現役というわけがわかります。
2005年04月19日
●我が家のオーディオ(Mcintosh MC300)
![]()
昨日紹介したC22に、このアンプも接続しています。
さすがに、300W×2のトランジスタアンプだけあって、MC240とは、全く違ったキャラクターを持っています。
マッキンファンは、アンプのトランスが醸し出すパンチのある音楽に惚れるとよく言いますが、まさしくその通りで、通常のボーカル系や、比較的現代の音楽を聴くときに使います。(もちろんジャズも聴きます)
とにかく、切れがよく、ついボリュームを上げたくなりますが、このパワーですから、近所といざこざを起こしたくないので、ここはちょっと我慢といったところでしょうか・・・
2005年04月18日
●我が家のオーディオ(Mcintosh C-22)
1993年にMC275とともにレプリカが出たC22です。
こちらも、レプリカ版です。
オリジナル版とは、全く別物という人もいますが、安心感がちがいますし、幸か不幸かそこまで聞き分ける耳を持ち合わせていません。
MC240との組み合わせが最高といわれるので、中古で購入したのですが、以前SUNSUIのAU-X1111をプリ代わりにしていたとよりは、断然相性の良さがわかります。(これくらいはなんとかわかりました)
なんといっても、真空管同士の組み合わせは、音の暖かさが違います。
もう一つトランジスタのマッキンパワーアンプを持っているのですが、切り替えて聞くとよくわかります。
ちょっと古いジャズボーカルなんか最高です。
2005年04月17日
●我が家のオーディオ(Mcintosh MC240)
6L6GC,プッシュプル40Wのパワーアンプです。
我が家にきてから、3年程経ちます。
暗がりにほのかに灯る真空管のオレンジ色の光は、見ていて飽きません。
作られてから40年も経っていますので、パネルのレタリングはなくなり、結構錆びも各所に見られます。
しかし、暖かみのあるこのアンプの音は、他のアンプには替えられない魅力があります。
中古で買ったので、オーバーホールおよびチューンをしたいと思い広島のサウンドデンさんに問い合わせたら、かなり大がかりなことになりそうで、予算オーバーだったので、今後の課題ということで、現在は様子見です。
作業内容
:各電解コンデンサーを交換=電解コンデサーは経年に於いて品質の劣化により特性の変化を来たします。
:各カップリングコンデンサー交換=精度と信頼性に高いフィルムに交換して、長期間音質を維持して音質向上にもなります。
:アースラインチューニング=銀単線2φを使用してアース母線を施しアース電位の安定をはかり、ノイズの低減S/Nの向上を行ないます。
:入力端子の交換=酸化による錆から導通不良を免れ、入力信号の流をスムーズします。
:抵抗器のチェック=ソリッド抵抗は特に抵抗値に狂いを生じる事が多く不良品は交換します。
:真空管の動作チェック=特に出力管は各真空管の動作にバラツキが少ないことが条件です。
:各接点クリーニング=ボリュウム(ガリ発生)、スイッチ、ソケット、接続端子の点検クーニング
以上の作業の工程に於いてその他パーツの点検と不具合箇所の修正、手直し、交換等を行ないます。

