2008年09月09日
●ガソリンフィラーII
組み付け上がったランタンと今回買ったアンティークランタンの点火テストをはじめます。
まずは295に入っている自動車用のガソリンを抜きます。
手許にあった1Lの缶に戻していきます。
そしたら缶が一杯になって盛大にガソリンが噴出しました。
まわりはガソリン浸しです。
気を取り直して先日買った4Lの白ガソリン缶から、ランタンへ注いでいきます。
ここでも、盛大にガソリンが飛び散りもれていきます。
いまマッチの日でも投げ込まれたら・・・
ぞっとします。
かなり大量のガソリンをベランダのコンクリートに撒き散らしたので、蒸発するまで待っていよいよ点火テストです。
二つとも素晴らしい燃焼状態です。
夜になるのが楽しみです。
ガソリン漏れ防止のために、このフィラーを至急買いました。
しかし、いろいろネットの情報を見ると、これも漏れるらしい!
●ランタン修理
空手の合間に、一応他の事もやっているんです。
先日故障した、コールマン295ランタンのジェネレーター修理です。
構造自体は簡単と分解した日とのサイトには書いてありましたので、気軽な気持ちではじめました。
直射日光が照りつけるベランダでやったので、みるみる汗がにじんできます。
ガソリン使用のものなので、ここでやらざるをえません。
(外でやればいいんですが、でるのが面倒くさかった)
ジェネレーターの後ろに書いてある絵と説明を見ながら専用工具で部品をはずしていきます。
錆ついて固着しているものもなかったので、比較的に簡単に作業は進んでいきます。
いよいよ燃焼ボディをはずして、ジェネレーターが全貌をあらわします。
真っ黒になって曲がっています。
これじゃ、ガソリン吹かない訳だ。
新しいジェネレーターのフックを本体下部に引っ掛けて、先ほどはずした燃焼部を取り付け、ガラスグローブを元に戻してベンチレーターをつければ出来上がり!
結構簡単でした。

