2008年06月04日

●うどん修行の旅7 七軒目 男木島「円(まどか)」

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予約した時間までしばらく島内を散策したのですが、坂に張り付いている家のあいだの道はとても狭くクルマは通れそうも有りません。
島のほとんどは山に囲まれ仕方がなさそうですが、お年よりは大変そうです。
少し歩いたら店の周りの集落は全て見てしまったので、ちょっと早いですがお店に入りました。
予約を入れておかないとうどんを打たないそうで、我々専用うどんと言うことで期待が持てます。
約束の時間より早かったので、まだうどんは準備中で、名物のたこ天を食べながら待ちます。
せっかくなので刺し身も食べたいと思って注文すると、これから漁師の所へ買いに行くという事。
出てきたうどんは、地元名産の「醤(ひしお)」がのっていて、自分としてはおいしかったのですが、好き嫌いが別れました。
麺は、打ち立て揚げたてで、おいしかったです。

「醤(ひしお)」というのは、大豆を発酵させた味噌のようなもので、醤油の先祖とのことです。
たこ天とうどんでかなり腹が一杯になったのですが、なかなか刺し身が出来ません。
しばらくしたら親父さんが帰ってきて、さばき始めたようです。
それからもしばらく時間がたち、めいめい日向ぼっこをしたり、寝たりして待っていました。
udon7_061.JPGそしてついに!
出てきました。
かわはぎと、ひらめの刺し身と肝です!
うまい!
さすが取れたて、歯ざわりが違います。


うどん ★★★☆☆
刺し身 ★★★★★

Posted by hase8315 at 2008年06月04日 07:20
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