2008年06月05日
●うどん修行の旅7 八軒目 「味覚苑」
一日は、島に渡ったり、究極のうどんに出会ったり、最高の一日でしたが、さて翌日はというと・・・
まずは、二日目一軒目の「味覚苑」では、ほっとするかけ熱を頂きます。(170円)
だしはイリコでいい味出してます。
麺はというと、まあごく標準的な讃岐うどんのコシですが、朝一こんなもんでよいのかなと思います。
★★+0.5★☆☆(2.5)
2008年06月04日
●うどん修行の旅7 七軒目 男木島「円(まどか)」
予約した時間までしばらく島内を散策したのですが、坂に張り付いている家のあいだの道はとても狭くクルマは通れそうも有りません。
島のほとんどは山に囲まれ仕方がなさそうですが、お年よりは大変そうです。
少し歩いたら店の周りの集落は全て見てしまったので、ちょっと早いですがお店に入りました。
予約を入れておかないとうどんを打たないそうで、我々専用うどんと言うことで期待が持てます。
約束の時間より早かったので、まだうどんは準備中で、名物のたこ天を食べながら待ちます。
せっかくなので刺し身も食べたいと思って注文すると、これから漁師の所へ買いに行くという事。
出てきたうどんは、地元名産の「醤(ひしお)」がのっていて、自分としてはおいしかったのですが、好き嫌いが別れました。
麺は、打ち立て揚げたてで、おいしかったです。
「醤(ひしお)」というのは、大豆を発酵させた味噌のようなもので、醤油の先祖とのことです。
たこ天とうどんでかなり腹が一杯になったのですが、なかなか刺し身が出来ません。
しばらくしたら親父さんが帰ってきて、さばき始めたようです。
それからもしばらく時間がたち、めいめい日向ぼっこをしたり、寝たりして待っていました。
そしてついに!
出てきました。
かわはぎと、ひらめの刺し身と肝です!
うまい!
さすが取れたて、歯ざわりが違います。
うどん ★★★☆☆
刺し身 ★★★★★
2008年06月03日
●うどん修行の旅7 いよいよ島へ
今まで香川県のほとんどの地区へうどんを食べに行ってますが、時間の都合で島へは行けてませんでした。
今回は、思い切って行程に「男木島(おぎじま)」を入れてみました。
市内でもう一軒行こうと思っていたら、出航の時間が近くなりあわてて高松港フェリーターミナルに行きましたが、もう少しで乗り遅れるところでした。
このフェリーは、「女木島(めぎじま)」を経由して約40分で目的地へつきます。
天気もよく、甲板で風にふかれていると眠くなってきます。
20分後に到着する女木島は別名鬼が島ともよばれ、桃太郎伝説の舞台の島とのことです。
埠頭には鬼がいます。
なぜか、モアイ像もあります。
そうこうするうちに、島へつきました。
斜面に家が張りついて建っています。
もしこれが白い壁と青い屋根ならギリシャのミコノス島ですが、どうみても日本家屋です。
いよいよ上陸です。
2008年06月02日
●うどん修行の旅7 六軒目 「正家」
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お次は、高松市中心部に入って、「正家」へ。
ほとんど冷たいうどんを食べてきたので、ここは暖かいかけうどん(180円)でホット一息です。
いりこだしが多い讃岐うどんの店が大いなかで、少ししょっぱいですが昆布だしがよく効いていておいしい汁と、暖かくてもコシのあるメンがなかなかいけます。★★★☆☆

