2008年05月28日
●うどん修行の旅7 三軒目 「山越]
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毎度毎度の「山越」ですが、今回も空港に迎えに行く前により、釜たま(200円)を頂きました。
冷水でしめていないのに腰のある麺、そしてのど越し・・・・
しかし、いつも山越に行くわけはもう一つあります。
おみやげ用が生うどんなのです。
有名店のうちの多くの店は、きれいなパッケージの半生うどんを売っていることが多いです。
日持ちの問題と、売れるので他の製麺所で大量生産していることも関係していると思います。
やはり、半生と生では麺のコシ、のど越しとも大きな違いがあります。
あの「池上」ですら、おみやげ用は半生です。
逆にそれほど人気がない店は大量生産する必要もないので、生うどんが持ち返り用にあります。
しかし、あじも?なので、有名店で生うどんが持ち返り用にあるということは非常に貴重なのです。
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