2008年05月08日
●うどん修行の旅6 十三軒目 究極の・・・???「千ちゃん」
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昼も近づき、行程も最終段階にはいってきました。
こちらは「千ちゃん」。
農協を脱サラしたご主人が、県内産小麦「讃岐の夢2000」を使ってうまいうどんを作るために、開店したお店とのことで、この小麦とともに歩んできたといっても過言ではない!ということが店内に張ってある新聞の切り抜き等で伺えます。
今回は珍しくひやあつ(メン冷やしだし熱い)を頂きます。
もう少しコシは欲しいが、のど越しは良いです。
モチモチ系の麺です。
つうるつるっと、いっぱい平らげようとしたところ、おじさんがよって来ました。
「ちょっとまってくれ!」
「実は裏メニューがあるんだ食べていってくれ!」
一杯目を待っているあいだ、うどんガイドを見て議論しあっていた姿をみていたのか?
はたまた、体からほとばしる、うどん部臭をかぎつけたのか???
わざわざ新規にうどんを茹ではじめました。
15分はかかるでしょう。
おやじさんは待っているあいだに「さぬきの夢2000」へかけるこだわりをとくとくと語り始めます。
時間がたつのが非常に長く感じましたが、そうでもないのでしょうか?
いよいようどんが揚がりました!
試食なので4名で二玉くらいなのかと思いきや、1人1玉!
「この醤油は、うちで毎日食べる時に使っているんや、店にはださん」という秘伝の醤油をかけて本当の麺のうまさを味わって欲しいとのこと・・・
さて、そのお味は??
揚げたての麺なので、程よいコシともちもち感が一層強調されてうまい!
そして、秘伝の醤油は・・・・
釜揚げのお客さんを断ってまで出してくれたのにごめんなさい、甘い!ちょっと甘い。
一軒で二杯食べて、我々のメーターは久しぶりにレッドゾーンに達しました。
次の一軒をキャンセルし、壮絶な最期を遂げ、帰途につきました。
これで、今回の旅はおしましいです。
時間がかかってしましましたが、なんと来週末にはまた7回目の修行の旅にでます。
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