2008年05月28日

●うどん修行の旅7 四軒目 「名もないうどん屋」

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高松空港に寝坊男を迎えに行って、やっとでフルメンバー5名となりました。
前回よりクルマのサイズをワンランクアップしましたが、やはり男5人で5ナンバークラスはかなり窮屈です。
まあ、レンタカーのワンサイズアップは、うどん何杯分にも相当しますので我慢我慢。
さて、お次の店ですが、お店の名前が「名もないうどん屋」。
連絡先の電話番号も携帯番号で、ナビで探すのも不可能。
何回も迷って、やったでたどり着きました。
というよりも、「うどん」と言う看板がかかっているので多分そうだろうということがわかっただけです。
よ~く下を見ると表札のように、「うどん屋」と書いてあります。
普通の民家の庭に通じる通路みたいなところを通っていくとそこには席がいくつかあって、調理場があるうどん屋さんです。
「うどん屋」の看板がなかったら、不法侵入みたいです。
それでは、注文!

udon7_010.jpgおばちゃんが、東京からきたから一番うまいうどん出してやるといってくれたので、まつことしばし・・・
光り輝くうどんは、これはただものではないということが、見ただけでわかります。
オリジナルかけ醤油をかけて一口食べると・・・・
う、うまい、うますぎる・・・・
女麺のやさしさの中に、しっかりと腰があり、のどの奥へつるつるっと入っていく。
おばちゃんがお代わりいらんか?と聞いてくれましたが、後を考えて断らなければよかった!
そのくらいうまいうどんです。
これは、新発見!
久々の新規五つ星の誕生です!
かけ120円
★★★★★

Posted by hase8315 at 07:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅7 三軒目 「山越]

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毎度毎度の「山越」ですが、今回も空港に迎えに行く前により、釜たま(200円)を頂きました。
冷水でしめていないのに腰のある麺、そしてのど越し・・・・
しかし、いつも山越に行くわけはもう一つあります。

おみやげ用が生うどんなのです。
有名店のうちの多くの店は、きれいなパッケージの半生うどんを売っていることが多いです。
日持ちの問題と、売れるので他の製麺所で大量生産していることも関係していると思います。
やはり、半生と生では麺のコシ、のど越しとも大きな違いがあります。
あの「池上」ですら、おみやげ用は半生です。
逆にそれほど人気がない店は大量生産する必要もないので、生うどんが持ち返り用にあります。
しかし、あじも?なので、有名店で生うどんが持ち返り用にあるということは非常に貴重なのです。
★★★★★

Posted by hase8315 at 07:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]