2007年11月27日
●うどん修行の旅5 五軒目 そびえたつ海老天 おか泉
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腹の中にうどんが4杯も入り、そろそろ黄色信号がともりそうな気配を感じつつ、午前の部最後の「おか泉」へ・・・
このお店「かな泉(いずみ)」というお店で修行したあと、店を開いたみたいなのですが、お店の読みは「おかせん」。
どうでも、良いのですが気になります。
それはさておき、こちらの名物「冷天おろし892円也」を注文。
今まで食べた讃岐うどんの中で最も高価なうどんです。
写真の通り、名古屋城のしゃちほこのような海老天が二本も!
その他にサツマイモ天や野菜天が・・・・
これは覚悟して食べなけれないけない!
ところが食べてみてビックリ。
しっぽから三分の一は、衣だった!!
これは、油っぽくていかん。
メンはコシがあって、おいしいのですが、天ぷらが残念。
次回からは、ぶっかけがちょうどいいかもしれません。
ただし、こちらの店「MYはし」キャンペーンを実施していて、申請するとお会計の時に、おみやげうどん3人前をいただけます!
これは、満足。
非常にお得感が大きいです。
●うどん修行の旅5 四軒目 リベンジなるか? なかむら
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前回といっても第一回の時に食べたとき,かけ出汁が妙に薄くて、麺もコシが足らないのではと疑心暗鬼になっていて、いつか本当のなかむらうどんを食べて名誉挽回をさせなくてはと思っていたのですが、やったこの度、かの地に参りました。
今回は冷かけにせずに、醤油うどんで直球勝負。
こちらも残念ながら100円から150円へ値上げです。
恐る恐る食べてみると・・・・
やはり、旨い!
あごにガツンとくるコシはないもの、つるつるとのどを駆け抜けていくのど越し、これが、こちらの麺の身上でしょう。
修行五回目にして、この麺のすばらしさがわかりました。
がっつん系の男麺に対し、こちらの面はやさしいのど越し女麺の代表格かと・・・
★★★★★(11/16)

