2007年09月10日
●ひつまぶし名古屋備長
「もう新しい複合商業ビルは飽き飽きだよ!」などと言いながら、新しもの好きのおばさんたちに紛れて、9/1オープンの「マロニエゲート」に行ってきました。
以前は、イタリア料理屋かななんかが、一階に入ってるビルだったような・・・?
今回は、上層階に東急ハンズがあったりして、ちょっと他のビルとは様子が違います。
しかし、飲食店のラインナップを見てみると・・・
東京初進出!みたいなのがあるようですが、この流れは新丸ビルでも、ミッドタウンでも・・・
そんな中で、「ひつまぶし名古屋備長」に行って参りました。
こちらも東京初進出のようです。
ひつまぶしは鰻重と鰻茶が一度に味わえる、まさしく名古屋!といえるメニューです。
超有名な「ひつまぶし」の店といえば、名古屋の「いば昇」を思い出します。
初めて食べたときは衝撃的でした。
あとは、こちらはやはりデパートの中のお店でしたが、名古屋の松坂屋に入っている「蓬莱軒」も有名です。
こちらのお店は初耳ですが、名古屋三越内のお店は、結構並んでいるとのこと。
こちらは、どうかというと、うなぎのカリカリ感は一番かも?
二杯目にかける薬味、さらしネギがしゃりしゃりして新鮮だった。
でも、なんかびっくりするほどは感動しませんでした。
2800円は高い!
本店のホームページをみたら、1400円なのでちょうど倍だ!
銀座価格とはいえ?
やっぱり、「いば昇」にもう一回行きたい。
ちなみに2000円台だったような気がしましたが。

