2007年07月25日

●うどん修行の旅4 池上うどんが・・・・

ikegami.jpg今回のうどん屋はレベルが高く、順調にノルマをこなしてるなと思っていたら、好事魔多し。
今回二度目の「池上うどん」へ行こうと思って、高松郊外の川っぺりに行ったら、どうもいつもと違って、人気がない。
場所がちょっとずれているのかな?と思って少し戻ってみても、違う。
仕方がないので、犬の散歩をしていたおばちゃんに「池上ってどちらですか?」と聞いてみたところ。
親切に「池上はねえ、遠くに引っ越しちゃったの」と教えてくれました。
が〜〜ん。
すっかり釜玉を食べるモードになっていたのに、がっくりです。
後輩がパケ放題に入っているので、携帯で検索しまくったところ、どうやら1月でこちらの店は閉店して、新しい店を建築中だとか・・・
こちらのHPによると、8月中旬のオープンとのこと。
今回は断念です。

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2007年07月23日

●うどん修行の旅4 八軒目(蒲生)

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翌朝一番は、二度目の「蒲生」です。
前回売り切れで買えなかった”おみやげうどん”をゲットするために早々にホテルを出発します。
(そもそも、素泊まりなので、出かけないと朝食がとれないからですが)
開店の9時少し過ぎに行ったら、すでに10人くらい並んでいます。
前回ないよ思った、ひやしのかけだしがあったので、そちらにしてみました。
細めの麺なのに、う〜ん良いコシ、喉越し!
ダシはかなり濃いめですが、麺によくからみおいしいです。
おみやげの生うどんも2セット購入できたし、まずはさい先の良いスタートです。
かけ小100円。
ちなみに生うどんは、5玉で300円です!

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2007年07月22日

●ドイツへ!

doitsu1.jpg昨日まで体調がちょっと優れなかったのですが、ゆっくり寝た甲斐もあり、今朝はすっきり元気になったので、どこかに出かけようと思いました。
幸い午後からは雨もあがる予報で、すでに現在雨が降っていないと言うことは・・・
とにかく出かけるところを探さなきゃと思い、ネットを検索していたら、「東京ドイツ村???」。
普通なら、ここで次!ってことになるのですが、よく見てみると東京都民と神奈川県民は、アクアライン利用促進のため、入場料1200円が無料とのこと!(うちから、こちらにくるのに、アクアラインは一切使うことはできませんが)
これは、行くしかないでしょう。
息子に、「きょうはドイツに行くよ」っていったら、「飛行機で行くの?」と聞かれましたが、「きょうは練習だからクルマで行くよ」などといい加減なことをいって、まずは、出発です。

ところが、京葉道路を走っていると、どんどん雨が強くなってきます。
しかたなく、途中の市原でホームセンターに行き、買い物をして雨宿り。
雨がやまなかったら帰ろうと思ったら、本当に12時過ぎたら予報通り、ぱたっと雨がやみました。
さっそく、一般道でドイツへ直行です。


doitsu2.jpgネットでいろいろと噂は聞いていましたが、入り口のゲートはドイツの町並みを模しているのかよくわからない、張りぼてのようなゲートです。
入場料は無料にしてもらいましたが、駐車場代700円を取られます。
さらに、雨でほとんどのアトラクションが休業とのこと。(雨がやんでも再開されませんでした)
まあ、一人250円弱ですから良しとしましょう。
中に入ってみると、意外と人がいてびっくり!
クルマも20台くらい止まっていました。
でも、ひろーーーーい敷地内は人が本当にまばらです。


まずは、ドイツ風の建物がたっているところへ行ってみます。
そこは、レストランと売店棟があるようです。
レストランは、もちろんドイツビールとソーセージはありますが、しっかりカレーライスやカルビ丼など、日本が恋しくなっても大丈夫なメニューもそろっています。
大変申し訳なかったのですが、我が家は、ドイツ料理はいただかずに、ローソンで買ってきた冷やし坦坦麺やおにぎり等々を昼食としていただきました。


またこちらにはパン工房もあるのですが、「当店一番人気のあん入りクロワッサンが焼き上がりました」とアナウンスしておりました。
ところで、クロワッサンってドイツのパンでした?それもあん入り??
まあ気を取り直して、ドイツパンでも土産に買って帰ろうかと思い、パン工房に行ってみたら、一応菓子パン類に混じり、二種類ドイツパンがありましたが、ちっちゃいのが一本750円!!!
各種一本ずつしかありませんでしたので、少量生産高コストで仕方がありませんよね、ここは東ドイツではありませんから・・・
その他おみやげをみたのですが、輸入チーズ類に混じって、「おつまみチーズ」が並んでいたり、「東京ドイツ村まんじゅう」が売っていたり、とてもエキゾチックな体験ができます。


特に買いたいものもないし、仕方がないので、隣のもう一つのスーベニアショップに行ったら、びっくり!
そこは、かまぼこ、塩辛、落花生、ふりかけ等々、日本が恋しくなった人が泣いて喜ぶおみやげが目白押し!
心憎い演出です。


店をでて、アトラクション、花畑等見て回りましたが、遠目に見ると本当にきれいです。
しかし花壇の花は盛りが過ぎて茶色くなっておりそばに行かない方が夢が壊れません。
自慢の草原は本当に青々ときれいですが、元ゴルフ場なので、ティーグラウンドの跡があったりして、不思議な草原です。
見下ろした景色は、まさしくゴルフコース。


doitsu3.jpg最後に、「幸運の鐘」をみたのですが、こちらには、「5回鐘を鳴らすと願いが叶うと言われています」と書いてありましたが、これが本当なら、たぶん、夏休み最初の日曜日、たとえ天気がこんなでも、この鐘を打つのに、何時間もならんでいたことでしょう。
夢がかなっていれば・・・
だから、鐘は鳴らしませんでした。すみません。


そうはいっても、この値段で、これだけゆっくりできたのなら、意外と満足でした。
ただし、ここはドイツのはずなのに、ドイツ人には一回も会うことができませんでした。

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2007年07月21日

●うどん修行の旅4 ホテルレオマの森

28098.jpg今回の宿は、ビジネスホテルではなく、(元)高級リゾートホテル。
高松市内からちょっと離れていますが、今までもうどんを食べ過ぎて、夜の街でまた飲み食いすることなんてできなかったので、一緒だろうと言うことで、こちらになりました。
なんと言っても安い。
平日限定なのですが、和室に5名まで泊まれて8000円ポッキリ。
今回は三名だったので一人あたり2700円弱です。
さらに、館内の温泉施設とプールは使い放題です!
途中のスーパーで酒とつまみを買い込み、部屋で宴会と相成りました。

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2007年07月20日

●うどん修行の旅4 七軒目(なかにしうどん)

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続いては高松市内に入り、「なかにしうどん」へ。
こちらの太い麺は、後半にはぐっときます。
なんというか、可もなく不可もなく。
出汁の味も特筆すべきものはなし。
普通においしいうどん屋さんでした。
小180円。
こちらで、本日はギブアップ。
ホテルへと向かいます。


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2007年07月19日

●うどん修行の旅4 六軒目(坂出やましたうどん)

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お次は、「坂出やましたうどん」。
国道から一本入った細い道沿いなんですが、それだけに、ナビだとちょっとわかりにくい。
店内は、大釜を薪でぐらぐらと煮立たせてうどんをゆでているのですが、冷房がないのであついあつい!
非冷房の店は少なくないですが、こちらはその中でも特に暑い!
扇風機がぶんぶん回っていますが、それでも暑い。
でも、うどんさえ旨ければそんなことはどうでもいいのです。
出汁は魚の味が強調されたもので、ちょっと苦めなのが残念。
醤油うどんをたべた後輩は、うまいうまいと言ってました。
めんですが、コシは十分にあるものの、ちょっと喉越しが△かも?
何軒も廻っていると、どんどん評価が厳しくなるのは致し方ないでしょう。
最初の頃なら満点だったかも?
小 120円

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2007年07月18日

●うどん修行の旅4 五軒目(兵郷)

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お次は、だいぶふくれてきたお腹をかかえて、「兵郷」へ。
ここは、いままであまり聞いたことがなかったお店なので、あまり期待していなかったのですが、こちらのかけ出汁が、おいしい!
炒り子の出汁の味が良く出ていて、最後まで飲み干してしまいました。
麺は細めなのでコシは中くらいのなのですが、しかしないわけではない。
ほどよい感じです。
ひやかけ小100円。

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2007年07月17日

●和田アキ子サイバークローンのあそび方

和田アキ子サイバークローンは、下記の場所にカーソルを合わせると色々な表情をします。ただし、メッセージが出ているときは触っても反応しません。
下記のどれかの部位に触ると 左下に「!」マークが出ます。これはあなたの指令を受けつけた印です。このマークはアクションが終了すると消えます。
 
 (1)頭 頭のてっぺんあたりを撫でると喜びます。
 (2)眼 右目を撫でると落ち込みます。
 (3)口 口を触るとキス顔になります。
 (4)耳たぶ 耳の下のほうを触ると怒り出します。
 (5)耳の上 耳の上部を触ると「ハッ」の表情になります。
 (6)のど のどを触ると眠ります。 
 (7)鼻 鼻を触るとびっくりします。

とのことです。
いつまで、耐えられるか・・・

Posted by hase8315 at 21:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年07月11日

●うどん修行の旅4 四軒目(日の出製麺所)

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お次は、一日の営業時間が讃岐うどん界でも最短と言われている、「日の出製麺所」へ行きました。
瀬戸大橋のそばの坂出にこの店はあります。
営業時間が二時間と言っても、麺がなくなり次第終了とのこと、緊張しながらお店にはいると、どうやらまだ大丈夫そうです。
ひやかけ100円を注文すると、うどんがどんぶりに入って出てきます。
生醤油をかけてもよし、ぶっかけのたれもおいてあるのでそれをかけてもよしです。
さらにラップで下を包まれたネギが置いてあるので、備え付けのはさみで好きなだけちょん切ってかけます。
さて、お味はと言うと・・・
だいぶ讃岐うどんを食べてきてタイプが二分されることがわかってきたのですが、こちらは女性代表。
喉越しは良いのですが、コシはあごが痛くなるほどではなく優しい感じ、しかしないわけではない。
自分としては満足だったのですが、連れの二人は物足りないとのこと。

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2007年07月02日

●うどん修行の旅4 三軒目(田村)

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お次は、こちらも二度目のS旧店舗の「田村」です。
素朴な作りの店舗に入ると、(まあ、どこも素朴なんですが)これまた、素朴なお父さんがもくもくとうどんをサーブしています。
ひやかあつかを選ぶとあとは勝手にトッピングをかけて、だし醤油をかけていよいよ食べ始めます。
(セルフうどんなんで当たり前なんですが)
うん!この喉越し、この麺のコシ、やはりすばらしい!
麺が光り輝いている!
やはり、こちらの店はS級の中でも燦然と輝くTOP店舗です。
玉売りがなく、おみやげのセットうどんしかおいてなかったのが非常に残念です。
おじさん、あまりしゃべらなかったので、もしかしたらあったのかも・・・・
また行って聞いてみたい!
至福のひとときでした。

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2007年07月01日

●うどん修行の旅4 二軒目(松岡)

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以前行ったことがある、「宮武」系のうどん店と言うことでしたが、どうも我々は、この系統のうどんと相性が悪いようで、本では絶賛していたのですが、しっくりきません。
のど越しはいいのですが、ちょっと麺がぼそぼそしていて、パンチがない。
まだこれから先は長いので、次ぎ行きましょう。

醤油うどん 200円


Posted by hase8315 at 06:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]