2007年03月31日
●うどん修行の旅3 番外編(桃山ひろせのはまち漬け丼)
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今回はうどんばかり食べていたわけではありません。
引田は、世界で細書にハマチの養殖に成功したところとのことで、その新鮮なハマチを使った漬け丼があるとの情報をゲットし、この町にやってきたのでした。
「桃山ひろせ」という魚屋さんがやっている割烹で予約した人だけが食べられる「はまちの漬け丼」。
しばらくまって出てきた、写真のどんぶりは、醤油がほのかにきいていて、身の脂とのハーモニーが最高。
身の柔らかさも絶品です。
こんなに美味しくて、900円。
大変満足できました。
2007年03月29日
●うどん修行の旅3 八軒目(松乃家生麺)
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今回の旅は詰め込みではないので、胃はむかむかしないし、結構快適な旅です。
そして、ゴールへ向かい高松市内を出て、徳島方面へ向かいます。
途中さぬき市の「松乃家生麺」に立ち寄ります。
打ち立ての麺をゆでている最中でしばし待ちますが、結構いい感じの予感。
き醤油うどん小110円を注文。
葱はスプーン三杯以上とると10円の超過料金をとられると警告していたので、用心しながら入れます。
そしてだし醤油をかけ、食べます・・・
う〜ん、うまい!
のどごし、コシ、歯触りとも合格。
中讃地区以外でも、こんなに美味しいうどんが食べられなんて幸せです。
麺が光ってます。
2007年03月28日
●うどん修行の旅3 八軒目(天野製麺所)
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日付変わって翌日です。
今日は、早起きをしてまずはこちらへ。
「天野製麺所」は8:00開店のはず・・・
しかし、7:55に到着し、8時をすぎてもシャッターが開く気配なし。
もしかして、お店の場所を間違えて閉まったのかなあ?
仕方がないので、お店に電話をして「今日は営業しますよね?今から行きたいのですが・・・」と聞いてみると、おばちゃんは普通に、「もちろんです」と返答。
突然、おっちゃんが何事もなかったように、シャッターを開け出しました。
すかさずお店に入っていったら、ちょっとおばちゃんがびっくりしてました。
お店の前に車を止めて待機したいたことは知らなかったみたいです。
早速、熱のみのメニューだったので、かけ小200円を注文。
コシはそんなに強くないものの、のどごしよし、ダシはほっとする味。
朝早くの冷えた体を温めてくれました。
2007年03月26日
●うどん修行の旅3 七軒目(なかむら)
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まあまあ、気を取り直して、本日最後のうどんです。
最後は美味しく締めたい。
ひやかけを頼みますが、さてどうでしょう・・・
結構かまぼことかも乗っていて、邪道っぽいですが・・・
おばちゃんは、おしゃべりし続けていて、オヤジさんだけが黙々と働いていますが・・・
しかし、これがまたうまい!
のどごし、コシ、ダシの味、どれをとっても合格です。
おみやげを買いたいと思ったのですが、注文してからうどんを打つようなので、断念しました。
近所からうどん玉のみを購入しに来る人もいて、やはりこちらは繁盛して当たりまえ!
本日は、こちらでうどんの部は終了です。
2007年03月25日
●Tipo主催ムルティプラミーティング
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今日は、雑誌「Tipo」主催のムルティミーティング、富士スピードウエイで開催される、「タイムマシーンミーティング」内クラブミーティングの一環として開催されました。
当日は、07:00受付締切とあって、自宅を出たのは午前4時過ぎ。
久しぶりの早朝起床となりました。
東京を出るときはそんなに強く降っていなかった雨も、東名を走っていくうちに、だんだん強さが増していきます。
とりあえず、足柄SAで一部の人と待ち合わせる予定であったので、SAの駐車場に入れたのですが、その時は、ほとんど嵐みたいな天気です。
通常待ち合わせ場所では、早く着いた順に外に出たりして、車談義をしたりするものですが、そんなことしたら、吹き飛ばされそうです。
SA出発前に、勇気ある人が、傘をお釈迦にしそうになりながら、出発する旨を伝えに来てくれました。
そして受付の十数分前に現場に着きましたが、雨も風もピークに達しています。
とりあえず指定駐車場所にいれますが、打ち付ける雨と風に耐えながら、室内で時間つぶしするしかありません。
トイレに行くのにも、わざわざクルマで横付けする必要があるような暴風雨です。
うちは、傘を差していったら、びしょぬれになりました。
イベントをいつから始めるかの案内もないので、ひとまず仮眠をとりたいと思ったのですが、しかし、息子は目がらんらん、寝るのを妨害します。
仕方内ので、車内でDVDを再生し見入ってるうちに仮眠。
起きたら、やっとで小降りになっていました。
10時近くに行動開始、ようやく写真撮影が11:30に開始されることがわかりました。
写真撮影後、雨はほぼやんできたのですが、今度はキリが!
ごらんのように、後部のクルマはかすんで見えるように・・・
ヒストリックカーレースもみようと思って、コーナーへ行ったら、山頂に行ったみたいに真っ白で、なんかエンジン音だけが聞こえます。
仕方がないので、最後までは参加せずに、お先に失礼してしまいました。
しかし、珍しいクルマもたくさん来ていて、結構おもしろいイベントでした。
2007年03月24日
●FIATチンクエチェントが復活だ!!
ミニの復活の時は、意外と冷ややかなめで見ていまして、いまでも別に欲しいと思わないんですが、こちらと来ましたら、やはりイタリア車びいきのだからでしょうか?
素直にうれしいのです。
これを機に、フィアットは復活して欲しいし、売れて欲しいと思うのですが、日本中を普通に走るようになると、あえて購入する気が起きないし、それはそれでなかなか難しい問題です。
147以降アルファが一般化しすぎて、買い換えの時候補からはずれた時のようです。
だからといって、ムルみたいな車買わなくても良いのにと思う人も多いと思いますが・・・
2007年03月23日
●グローバルの骨抜き
今まで、魚をさばいたときに小骨を抜く際、100円ショップで買った骨抜きを使っていました。
うちの調理器具は、意外と100均商品も少なくなく、こちらもちょっとコツはいるものの、何とか使っていたのですが・・・
しかし!、こちらの骨抜きを購入して使ってみた後は、やはりものの値段というものは、差があればそれなりの理由があるんだなあ、と妙に感心してしまいました。
ちなみに、手にこちらの骨抜きをあててつかんでみると、産毛をつかんで結構痛いです。
これくらい細かいものがつかめれば、鰺の小骨なんか・・・
これが、本当に良く抜ける。
魚をさばくのが楽しくなりますよ、これは・・・
2007年03月22日
●うどん修行の旅3 六軒目(仲南産直市内食堂)
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今回は、まあまあ良い感じで進んでるな・・・、なんて思っていたら、ナビゲーターの一番下っ端の後輩がやってくれました。
あるHPでここのうどんがとても美味しいと書いてあった・・・
もちろん、ひとの好みは千差万別、否定するつもりはございませんが、う〜ん、箸でつかむと切れてしまう讃岐うどんは、後にも先にもこちらのみです。
唯一おもしろかったのは、施設横の児童遊園の滑り台。
某元国営航空会社の旧旧塗装のジャンボがモチーフ。
そのころ、高松には、乗り入れてませんでいたよね。
ちなみに、滑り台の横には、米国NASAの飛行機型宇宙船の一人乗り遊具が・・・・
2007年03月21日
●うどん修行の旅3 五軒目(山内)
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さて、なかなかペース良く進んでいるこの旅ですが、早くも五軒目山内に到着です。
こちらは、小高い丘というか、小山のようなところにポツンと一軒建っている店で、入り口の所に看板が立っていなければ絶対にわからないロケーションです。
讃岐うどんブームのあとに、詳しいガイドブックが何冊も出版されて、いまではそんなところでもたくさんのお客さんがきています。
それでは、さっそく試食です。
こちらは、前回行った「宮武」と同じシステムで、「あつあつ」「あつひや」「ひやあつ」「ひやひや」から選べます。
今回も、冷たい麺に冷たいダシの「ひやひや」で200円也。
それに、薩摩揚げ90円をトッピングでいただきます。
麺は・・・コシがあるけど、のどごしがちょっと・・・
九軒目のS級店舗ですが、採点は辛めです。
しかし、おみやげうどんはしっかり購入しました。
生うどんをクールバッグ持参で購入しに来ている猛者もいました。
2007年03月20日
●うどん修行の旅3 四軒目(長田in香の香)
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さて、すこしまた高松市内から奥に入り、釜上げうどんで有名な「長田in香の香」へ入ります。
注文が入ってからゆでているようで、超薄い麦茶を飲みながら待つことしばし、やって参りました。
前々回、釜上げを食べた後に、急に腹がふくれて戦闘不能になってしまいましたが、そこは今までの修行のおかげで、三人とも自信たっぷりに挑戦。
ゆで上がりに水で絞めていないため、麺のコシはそれなりですが、まあ及第点。
その中で、ダシは三人とも気に入りました。
さらに、お好みで味ぽんを入れられるのですが、後半にちょっと飽きてきたときにすっきりして美味しいです。
しかし、かけすぎると酸っぱくて、別物になってしまうので注意!
2007年03月19日
●うどん修行の旅3 三軒目(みどろ)
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S級店舗に連チャンで行き、やはり讃岐うどんってすばらしい!なんて思ったりして、さい先良いなあという感じだったのですが、早速落とし穴があり、つまずきました。
市内中心部にだいぶ近づいてきたところにある「みどろ」。
結構地元の人は多かったのですが、やはり天下の「がもう」の後では、分が悪い。
かけ150円(熱のみ)の麺は、可もなく不可もなく。
ところが、汁がしょっぱい!
しばらくノドがひりひりしてしまいました。
う〜ん、次行きましょう!
2007年03月18日
●祝!パスモ供用開始
今日から、パスモが供用開始になり、スイカと相互利用できるようになりましたが、さっそく使ってみたところ・・・・
これは便利!
バスも私鉄もJRも共通って本当に楽ですね。
でも、チャージした金額がどんどんなくなっていくのがわかります。
うれしくなって、小田急の売店でスイカを使って買い物してみたり。
もう小銭がなくてバスに乗れないとかなくなって本当に良かったです。
2007年03月17日
●うどん修行の旅3 二軒目(がもう)
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さて、お次は、前回店の前まで行って売り切れのため食べることができなかった「がもう」のリベンジです。
今回は昼前ということで、かなりのお客さんが来ていたものの、店は開店していました。
かけ小100円に今回はちくわ天70円をトッピング、熱いダシのみなのがちょっと残念でしたが、肝心のコシは、熱いうどんなのに良くここまで、と思うほどにしっかりです。
さすがのS級店舗、あっぱれです。
ちくわ天もすばらしいハーモニーを奏でます。
おみやげうどん500g300円を購入しようと思ったら、こちらはもう売り切れ。
またもや課題を残してしまいました。
2007年03月16日
●うどん修行の旅3 一軒目(たむら)
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高松便が満席だったので、今回も徳島から入りました。
高速が発達しているのと飛行機が約一時間早く到着することで、店の位置によっては徳島からでも行程にはほとんど影響がありません。
その代わり早起きしなくてはいけませんが・・・
さて、早速一軒目。
S級店舗10店舗のなかのひとつ、「たむら」に到着。
今回は、シンプルさにはこだわらず、その店のウリを食べようという方針ですが、まずは基本の生醤油うどん(100円)を注文。
このノドごし、歯触り、コシ!
讃岐に来たなあという感じです。
さい先の良いスタートです。
ただし、醤油をかけすぎた!
ちょっとしょっぱくなってしまった。
初めてしょうゆうどんを食べる人は気をつけましょう。
何回やっても、しばらく食べないとわすれてしまう・・・
2007年03月09日
2007年03月04日
●アンテンドゥのパン
じつは、ビゴの店に負けないくらい美味しいバゲットが、亀有のアリオで購入できます。
「アンテンドゥ」というお店で、都内にも数店舗あるようです。
ここのハーフサイズのバゲットが一番美味しい。
フルサイズだとちょっと歯触りが良くなくなるような気がします・・・
とにかく、週末はクルマをとばして買いに行きたくなるのですが、駐車場が混んでいてちょっと勇気がいります。
ハーフだと美味しいのでちょっと足りないんだけど、二本買うと多い。
一晩経つとふにゃっとしてしまうので、なかなか難しいです。
2007年03月03日
●ビゴのパン
ワインのお供にバゲットを良く買うのですが、ここのを食べたら他はなかなか食べられませんよ。
1965年に初めて本格的なフランスパンを日本に広めたとされている「ビゴの店」は、芦屋に本店があるのですが、東京では銀座プランタンのこの店のみで購入することができるのです。
と、もっともらしいことを書いていますが、実は自分も美味しいパンやの本で見て知ったのですが・・・
それはともかく、外がかりっと中がもちもちがおいしくて、つい一回の食事で二人で一本食べてしまいます。
バゲット以外のパンも食べてみましたが、これもまた美味しい。
先日購入したオリーブオイルとの相性も良く、食べ過ぎて翌朝胸焼けしました。

