2006年10月20日

●うどん修行の旅2 八軒目(小縣家)

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かなり胃が重い中、後輩がどうしても前回いけなかった「小縣家」に行きたいというので、量が多いという不安があったものの、暖簾をくぐることに・・・
店を入ってすぐのショーウインドーに入っている見本うどんの量の多さに、びっくり!
しかし、ここまで来てうどんをたべないなんてありえない!
また、こちらが発祥とされる醤油うどんを是非食べなくては!
自分で大根をすり、やってきたうどんにかけながら食べ進むと・・・・
う〜ん、きつい、のどの途中までうどんが上がってきているようだ!
こみ上げるものを押さえながらやっとで、すべてを完食。
午後の部はもうこれ以上絶対に食べられない。
運転を替わってもらい、後部是席でダウンしました。
夕飯がてらもう数件行こうと思っていたのですが、完全にノックアウト!
睡眠をとって翌日挽回だ。

Posted by hase8315 at 15:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 七軒目(山下うどん)

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さあ、さっそく午後の山場、暴力的なコシを持つと言われる「山下うどん」で、ぶっかけ(250円)をいただきます。
なるほど、これは本当にがっつり系のコシだ!
噛むのに時間がかかるので、その分胃にも負担が・・・・
でも麺は大変美味しいです。
おみやげうどん(500円)を購入してしまいました。
またもや、イエローゾーンに突入。

Posted by hase8315 at 15:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 六軒目(宮武うどん)

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子供たちに囲まれながら食休みをして、ようやく胃のなかのスペースを確保した我々は、次なる目的地「宮武うどん」へ。
あつあつ、ひやひや、ひやあつ・・・等、暗号みたいなメニューの中から、ひやひや(230円)を注文。
冷たい麺に、冷たいダシのうどんです。
ダシは少々甘いものの、のどごし、コシともに充分です。
しかし、230円という定価からわかるように、麺の量が結構多い!
まあ、午後の部一軒目ということで、なんとかクリアです。

Posted by hase8315 at 14:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●こどものくにで、ひとやすみ

ys.jpg高松空港隣の「こどものくに」で食休みすることに。
幼稚園児の遠足ご一行様と一緒に疲れた胃を休めたのでした。
午後の部がんばるために・・・
たまたま、YS11の機内を公開していたので、コックピットに入っていたら、すぐに園児にハイジャックされました。

Posted by hase8315 at 13:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 (藤よし)

u05b.jpg一時間半で五杯食べた我々の胃のうどんメーターは、もはやレッドゾーンに突入です。
しかし、非情にも麺ロード最後の店「藤よし」到着です。
一般店なので、結構量も多そうです。
松茸うどんとか肉うどんとか、店のなかを覗いてメニューをみたとたん、こみ上げてくるものが!
これは危険だ!
隊員三名満場一致でパスすることに決定!

Posted by hase8315 at 12:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 五軒目(たかの)

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さてお次は、「たかの」。
地元の人が昼食を取りに来るふつうの店です。
本当のセルフうどん店で、熱いかけうどんはうどん玉をもらって自分でゆでて、トッピングをかけて食べます。
しかし、少しでもうどんを消化したかったので、大根にふくまれるアミラーゼに頼ることに。
”期間限定おろしぶっかけうどん”に決定。
ところが、この店に入ったとたん、一人脱落。
一軒パスで見学中です。
レモンをかけて食べると、すっきりして非常においしいです。
今日食べたなかでは一番のコシで、うどんに満たされた胃には結構きます。

Posted by hase8315 at 12:08 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 四軒目(花畑うどん)

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またまた国道を上り、少し入ったところに「花畑うどん」はありました。
とはいってもこちらも道がものすご〜く狭く、もちろん街灯などなく、夜だと車で田んぼに落ちない自信はありません。
まあ、昼間なので案内板に従って慎重に運転していくと、ぽつんと小屋が見えています。
小屋は、お客さんが食べるテーブルのある部屋と、うどんを作る作業部屋の二つに分かれていて、そこでは、おじちゃんがネギを切っていました。
こちらでは、またまた”しょうゆうどん冷”を頼みました。
”冷や”を頼んだら、おばちゃんがなぜか、「若いっていいわねえ」と褒めてくれましたが、やはりこちらでは年を取ると熱いかけうどんを食べるのが王道なのでしょうか?
すっかりおなじみになった青唐辛子漬とこちらオリジナルの唐辛子醤油をかけていただきます。
手切りの麺は不揃いではありますが、コシ、のどごしともにすばらしい!
空腹の時にきたら、ランキング一位になっていたかも。
外をみると季節の関係もあるのでしょうが、花畑というよりは、冬枯れした庭が広がっていました。
これもまた、侘びの世界で良かったのですが。

Posted by hase8315 at 11:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 三軒目(三島製麺)

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県境から走ってくる国道438号線は、ぽつぽつとではありますが、名店が結構ありまして、もはや讃岐麺ロード言わざるを得ない状態です。
ということは、我々の胃のなかのうどんメーターもこくこくとあがり、イエローゾーンへ入らんとしています。
それはさておき、お次は、「三島製麺」。
国道から一本入った狭い道に看板もついていないこちらのお店は目の前を通り過ぎてしまってUターンしようとしても道が狭くてそれはそれは大変です。
まだ序盤なのに、レンタカーをたんぼのあぜ道から落としてしまっても困るので、慎重に運転です。
なんとかとうちゃくすると、製麺所だけあって、なかで親父さんがうどん打ちの真っ最中。
その横にテーブルが一個ぽつんと置いてあって、醤油うどん(100円)のみをたべるシステム。
(あとで調べたら釜玉もありました。メニューなんてないので、知らないと頼めません)
うどんの上にはネギをと醤油のみをかけるというシンプルスタイル。
製麺所の外にもいすが置いてあるので、オープンエアうどんすたいるでいただくことに。
こちらものどごし良。
つるつる〜っと、三杯目を完食です。

Posted by hase8315 at 11:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 二軒目(谷川米穀店)

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お次は、営業時間が午前11時から午後1時のみ営業という「谷川米穀店」へ、ここ讃岐では、お米やさんだってうどんを作って売ってるんです。
開店前に店に着いたのに、もうみんな並んでいるし、食べてる!
さっそく、小ひや(105円)を注文。
自家製青唐辛子漬、すだち、ねぎ、しょうゆをかけ食べます。
のどごしがいい!
ものすごいコシというものはないものの、つるつるとのどを通っていくこの感覚はなんだ!
暫定一位に認定です。
といってもまだ二軒目ですが・・・・

Posted by hase8315 at 10:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●うどん修行の旅2 一軒目(清流そば)

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まずは、徳島と高松の県境近くの「清流そば」に到着、讃岐では、そば屋でももちろんうどんがおいていないはずがありません。
しかし、うどんはあつい”かけ”のみ。(200円)
揚げ玉、しょうが、ねぎ、青唐辛子漬はかけ放題。
麺はコシはいまいちなものの、だしは非常にこくがありおいしい。
しかも、青唐辛子漬とのハーモニーがすばらしい!
ただし、唐辛子だからもちろん辛い!
一軒目なのでまだみんな元気です。
次の店の開店時間まで少し時間があったので道の駅を見に行ったりまだ余裕です。

Posted by hase8315 at 10:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●いよいよ修行の旅へ

tksapo.jpg前回の「修行の旅」より約4ヶ月、今回また同じメンバーです。
なんと高松行きの書便が満席で、なぜか徳島空港からスタートすることに・・・
これが吉と出るか凶と出るか??
今回の目標は二日で15杯です。
それでは、レンタカーを借りて一路讃岐へ向けて出発です。
まずは、徳島道で美馬ICへ、そこから山越えをして香川県入りです。

Posted by hase8315 at 09:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]