2006年10月22日
●試乗会(FIATpunto)
まず買うことはないので申し訳ないと思いつつも、おもしろそうなので行ってみました。
あたらしいフィアットプントの試乗会です。
サイクルコンピュータも装着したし、自転車で行ってみることにしました。
あいにくの曇り空で、今にも雨が降り出しそうです。
ディーラーについたらぽつぽつ降り出しました。
まあ、雨宿りがてら試乗でもしようと言うことで、運転しだしたら幸いにも雨はやみました。
セミオートマのシフトは、以前よりだいぶスムーズになっており、ギアチェンジのシフトショックはあまり感じません。
ただし、フルオートモードは、オートマと違いかなり不自然なシフトアップをするようです。
傾斜がついたフロント部は窓が迫ってくるようでちょっと圧迫感があります。
加速は申し分ありません。
30分ほど試乗して帰ろうと思ったら、また降ってきました。
今度は本降りです。
とても、自転車では帰れそうもありません。
自転車を預かって貰って、クルマで取りに来ることにしました。
地下鉄の駅までおくってもらって、バスに乗り継いだら、とんぼ返りです。
しかし!うちのままちゃりは、非常にサイズが大きく、とにかく乗せるのに苦労しました。
何個もシートを倒してやっと乗せることができだのですが、人間が小さくなって乗っていないとだめなくらい、場所をとります。
自転車をおいてとりにいくは、もうこりごりです。
2006年10月21日
●うどん修行の旅2 十五軒目(さぬき麺業空港店)
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とりあえず、おみやげを買っている時間も惜しく、うどん屋へ直行。
お店の人に”生醤油うどんすぐできますか?”と問い合わせたら、大丈夫と言って、奥に入った瞬間に、うどんをもって戻ってきました。
さすが空港のレストラン。
しかし、最後のいっぱいを食べたら・・・
これはなんじゃ!コシがないぞ!
まずい・・・
目標達成のラストステージなのに。
早く出すために、ゆであがってからかなり放置されていたのでしょう。
はじめて高松に来た人が、昼食にこのうどんをたべたら、なんじゃこりゃ?ってなりそうです。
しかし、当初の目標の15軒は達成しました!
コンビニで、池上のおみやげうどんがあったので、購入し、一路東京へ。
しばらく、うどんはいいや。
●うどん修行の旅2 十四軒目(秀)
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本当は、最終便で帰ろうと思っていたし、レンタカーもそれまで借りていたのですが、我々の疲れた胃は、その時間まで残ってうどんを食べ続ける力は残っていませんでした。
それなら、少し行程を無理してでも当初の目標15軒を達成してしまおう。
しかし、後半は時間との戦いとなりました。
とえいあえず、空港のそばでラスト二軒をやっつけることに。
”まぼろしのポン酢うどん(350円)”が売りの「秀」に到着したのは、出発の一時間弱ほど前。
しかし、こののんびりした店はなかなかうどんが出てこない。
でも、”まぼろしのポン酢”は、すだち系の味がして、疲れた胃にすっきりとして、ありがたい。
麺もコシがあり、合格点。
良い仕事しています。
急いでレンタカーを返して、空港へ。
いよいよ残すは一軒です。
●ああ、「がもううどん」・・・
いよいよ、おっちゃん一押しの「がもううどん」ですが、こちらも14時閉店なので、もうぎりぎりです。
彦江製麺所から駐車場までは走りました。
なんとか、店のそばに到着し、道を探していると、地元のおばちゃんが、うどんをすするジェスチャーをしてこちらを見ています。
「”がもうさん”を探してるの?それならこの奥だけど、麺残ってないかもよ〜」
とりあえず、お礼を言って、またまた細い道を急ぎます。
今までも何件が装着していた、営業中をあらわす回転灯がまわってません。
クルマをおりて店を見てみると「本日終了」の文字が・・・・
ああああ!増井米穀店で食べなければ・・・
瀬戸大橋博士になろうなんて思わなければ・・・
後悔先に立たずです。
店周りのスケジュールも一気に狂います。
目標15軒いけるのか?
●うどん修行の旅2 十三軒目(彦江製麺所)
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さぬきうどん店、特に製麺所系は、営業時間が短く、二時くらいには閉店してしまうところが多いのです。
それなのに、我々は、すっかり瀬戸大橋博士気取りになっていました!
店が閉まってしまう!
「彦江製麺所」は13時30分に閉店です。
しかし、道がわかりにくく、何回も同じ所をぐるぐる回ってしまいます。
閉店間際にやっとで、到着。
冷やかけ(150円)をたべましたが、もちもと系の喉越しよい麺は、間に合って良かったと思える味でした。
あと4杯分しかダシが残ってなかったです。
●腹ごなしに瀬戸大橋見物
とりあえず、瀬戸大橋のたもとにある、「瀬戸大橋記念公園」に到着。
土曜日にもかかわらず、ひとはまばらで、閑散としています。
さすがに、今更瀬戸大橋見学もないといったところでしょうか?
必要以上にりっぱな展望台から、橋の美しい姿を見た後、それではうどん屋巡りにもどうろうかと思い階段を下ろうとしたところ、下りのエレベーターを見つけました。
何の気なしにそのエレベータで下りると、一階は記念館の展示フロアでした。
そこには、橋ができるまでの写真や模型、ビデオ等々が展示してあり、それぞれが金がかかっているだけあり、それなりにおもしろいのです。
結局、ほとんどの展示をじっくり見て回ったら、すっかり時間を食ってしまいました。
●うどん修行の旅2 十二軒目(増井米穀店)
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「池上うどん」で感激した我々は、すっかりおっちゃんの信者になってしまって、近くにもう一軒おすすめがあると言っていたので、そちらにもいくことに。
思えば、これは間違いのもとだったのです。
うどん自体はかけ(150円)のみで、本当に素朴で飾り気のない店です。
何も指定しなかったら、暑いかけがでてきたので、これをたべたら、結構腹にたまりました。
次は、おっちゃんが一番と太鼓判をおす、「がもううどん」ですが、目の前を通ったとき、まだ胃がむっとしていたので、瀬戸大橋でも見てその後行こうと通過してしまいました。
●うどん修行の旅2 十一軒目(池上うどん)
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地元情報は、間違いないと思い、至急「池上うどん」にターゲットを変更。
おっちゃんに書いてもらった地図を頼りに、店のそばまで到着。
ほかの店の例にもれず、道が狭い!
なんとか車を止めて店に行ってみると長蛇の列。
入り口に有名な「るみばあちゃん」が座っていて、注文を言ってお金を払います。
小はなんと70円!!
こちらをもらってぶっかけにして食べます。
卵はいらないのかと何回も聞かれますが、さっき卵の天ぷらをたべたので今回はパス。
これが、あとで、くやしさにかわるとは・・・
しかし、それはさておき、このうどんは、のどごし、コシともに100点満点!
一気にランキング一位に躍り出ます。
おみやげうどんを買いたかったのですが、すでに店の入り口には長い列。
断念せざるを得ませんでした。
うまいの一言に尽きる。
究極のうどんやでした。
おっちゃんありがとう!
●地元で情報をゲット!
もう一軒近所で食べる計画があったのですが、とりあえず回避して、栗林公園を散策です。
一応学習能力はあるようなので、昨日と同じことを繰り返さないですみそうです。
その後宿に着き荷物をまとめて、いざ出発です。
しかし、残念ながら目的の店は、本日休業中。
しかたなく、近所の店に行くと、なんとうどんを打っている途中で、あと30分はかかるといことです。
仕方がないので、スーパーに行って、買い物をして戻ってくることに。
口がうどんの味でいっぱいになったときのために飴類と、運転中の眠気防止にガムを購入。
昨日に比べて、大人になったなあ。
それでも、まだ時間があったので、そばにあった本屋で地元タウン誌でもないかと物色をしました。
そうしたら、通販で買った「さぬきうどん全店制覇攻略本」が売っています!
後輩が一冊購入することに、そこの本屋のおっちゃんは、うどんの本を購入するのをみるやいなや、解説を始めました。
今待っている店はやめて、後学のために「池上うどん」へ行けと・・・
また、坂出の「がもう」は高松で一番うまいから是非行ってほしいとも。
"後学のために・・・”なんて、今回の修行はは、まさしく人生そのものの様な気がしてきました。
●うどん修行の旅2 十軒目(さか枝)
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松下製麺所から歩いて5分くらいで、本日二軒目の「さか枝」に到着。
小(1玉)150円、中(1,5玉)180円、大(2玉)200円と、全く倍数になっていない値段表のなかから、小を選択。
熱いかけの場合は、自分で湯通しするのですが、我々は冷やかけなので、ダシをかけてもらいます。
60種類あると言われる天ぷらは、揚げたてがずら〜っと並んでいますが、その中でかねてから食べてみたかった半熟卵の天ぷらをトッピング。
うどんの量が多いのにあわせて、卵の天ぷらとくれば、一気に胃は悲鳴を上げ始めます。
この後、もう一軒近所で食べる計画があったのですが、とりあえず回避して、栗林公園を散策です。
一応学習能力はあるので、昨日と同じことを繰り返さないですみそうです。
●うどん修行の旅2 九軒目(松下製麺所)
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一夜明けて胃もすっかり軽くなり、さっそく二日目午前の部開始です。
散歩がてら、10分ちょっとの道のりを歩いて現場まで向かいます。
ぶっかけ(150円)をいただきました。
麺は細めですが、コシもあり、非常においしいです。
ダシはちょっと濃いめですが、一気につるつるっといけるうどんです。
スタートダッシュは好調です。
2006年10月20日
●うどん修行の旅2 八軒目(小縣家)
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かなり胃が重い中、後輩がどうしても前回いけなかった「小縣家」に行きたいというので、量が多いという不安があったものの、暖簾をくぐることに・・・
店を入ってすぐのショーウインドーに入っている見本うどんの量の多さに、びっくり!
しかし、ここまで来てうどんをたべないなんてありえない!
また、こちらが発祥とされる醤油うどんを是非食べなくては!
自分で大根をすり、やってきたうどんにかけながら食べ進むと・・・・
う〜ん、きつい、のどの途中までうどんが上がってきているようだ!
こみ上げるものを押さえながらやっとで、すべてを完食。
午後の部はもうこれ以上絶対に食べられない。
運転を替わってもらい、後部是席でダウンしました。
夕飯がてらもう数件行こうと思っていたのですが、完全にノックアウト!
睡眠をとって翌日挽回だ。
●うどん修行の旅2 七軒目(山下うどん)
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さあ、さっそく午後の山場、暴力的なコシを持つと言われる「山下うどん」で、ぶっかけ(250円)をいただきます。
なるほど、これは本当にがっつり系のコシだ!
噛むのに時間がかかるので、その分胃にも負担が・・・・
でも麺は大変美味しいです。
おみやげうどん(500円)を購入してしまいました。
またもや、イエローゾーンに突入。
●うどん修行の旅2 六軒目(宮武うどん)
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子供たちに囲まれながら食休みをして、ようやく胃のなかのスペースを確保した我々は、次なる目的地「宮武うどん」へ。
あつあつ、ひやひや、ひやあつ・・・等、暗号みたいなメニューの中から、ひやひや(230円)を注文。
冷たい麺に、冷たいダシのうどんです。
ダシは少々甘いものの、のどごし、コシともに充分です。
しかし、230円という定価からわかるように、麺の量が結構多い!
まあ、午後の部一軒目ということで、なんとかクリアです。
●こどものくにで、ひとやすみ
高松空港隣の「こどものくに」で食休みすることに。
幼稚園児の遠足ご一行様と一緒に疲れた胃を休めたのでした。
午後の部がんばるために・・・
たまたま、YS11の機内を公開していたので、コックピットに入っていたら、すぐに園児にハイジャックされました。
●うどん修行の旅2 (藤よし)
一時間半で五杯食べた我々の胃のうどんメーターは、もはやレッドゾーンに突入です。
しかし、非情にも麺ロード最後の店「藤よし」到着です。
一般店なので、結構量も多そうです。
松茸うどんとか肉うどんとか、店のなかを覗いてメニューをみたとたん、こみ上げてくるものが!
これは危険だ!
隊員三名満場一致でパスすることに決定!
●うどん修行の旅2 五軒目(たかの)
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さてお次は、「たかの」。
地元の人が昼食を取りに来るふつうの店です。
本当のセルフうどん店で、熱いかけうどんはうどん玉をもらって自分でゆでて、トッピングをかけて食べます。
しかし、少しでもうどんを消化したかったので、大根にふくまれるアミラーゼに頼ることに。
”期間限定おろしぶっかけうどん”に決定。
ところが、この店に入ったとたん、一人脱落。
一軒パスで見学中です。
レモンをかけて食べると、すっきりして非常においしいです。
今日食べたなかでは一番のコシで、うどんに満たされた胃には結構きます。
●うどん修行の旅2 四軒目(花畑うどん)
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またまた国道を上り、少し入ったところに「花畑うどん」はありました。
とはいってもこちらも道がものすご〜く狭く、もちろん街灯などなく、夜だと車で田んぼに落ちない自信はありません。
まあ、昼間なので案内板に従って慎重に運転していくと、ぽつんと小屋が見えています。
小屋は、お客さんが食べるテーブルのある部屋と、うどんを作る作業部屋の二つに分かれていて、そこでは、おじちゃんがネギを切っていました。
こちらでは、またまた”しょうゆうどん冷”を頼みました。
”冷や”を頼んだら、おばちゃんがなぜか、「若いっていいわねえ」と褒めてくれましたが、やはりこちらでは年を取ると熱いかけうどんを食べるのが王道なのでしょうか?
すっかりおなじみになった青唐辛子漬とこちらオリジナルの唐辛子醤油をかけていただきます。
手切りの麺は不揃いではありますが、コシ、のどごしともにすばらしい!
空腹の時にきたら、ランキング一位になっていたかも。
外をみると季節の関係もあるのでしょうが、花畑というよりは、冬枯れした庭が広がっていました。
これもまた、侘びの世界で良かったのですが。
●うどん修行の旅2 三軒目(三島製麺)
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県境から走ってくる国道438号線は、ぽつぽつとではありますが、名店が結構ありまして、もはや讃岐麺ロード言わざるを得ない状態です。
ということは、我々の胃のなかのうどんメーターもこくこくとあがり、イエローゾーンへ入らんとしています。
それはさておき、お次は、「三島製麺」。
国道から一本入った狭い道に看板もついていないこちらのお店は目の前を通り過ぎてしまってUターンしようとしても道が狭くてそれはそれは大変です。
まだ序盤なのに、レンタカーをたんぼのあぜ道から落としてしまっても困るので、慎重に運転です。
なんとかとうちゃくすると、製麺所だけあって、なかで親父さんがうどん打ちの真っ最中。
その横にテーブルが一個ぽつんと置いてあって、醤油うどん(100円)のみをたべるシステム。
(あとで調べたら釜玉もありました。メニューなんてないので、知らないと頼めません)
うどんの上にはネギをと醤油のみをかけるというシンプルスタイル。
製麺所の外にもいすが置いてあるので、オープンエアうどんすたいるでいただくことに。
こちらものどごし良。
つるつる〜っと、三杯目を完食です。
●うどん修行の旅2 二軒目(谷川米穀店)
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お次は、営業時間が午前11時から午後1時のみ営業という「谷川米穀店」へ、ここ讃岐では、お米やさんだってうどんを作って売ってるんです。
開店前に店に着いたのに、もうみんな並んでいるし、食べてる!
さっそく、小ひや(105円)を注文。
自家製青唐辛子漬、すだち、ねぎ、しょうゆをかけ食べます。
のどごしがいい!
ものすごいコシというものはないものの、つるつるとのどを通っていくこの感覚はなんだ!
暫定一位に認定です。
といってもまだ二軒目ですが・・・・
●うどん修行の旅2 一軒目(清流そば)
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まずは、徳島と高松の県境近くの「清流そば」に到着、讃岐では、そば屋でももちろんうどんがおいていないはずがありません。
しかし、うどんはあつい”かけ”のみ。(200円)
揚げ玉、しょうが、ねぎ、青唐辛子漬はかけ放題。
麺はコシはいまいちなものの、だしは非常にこくがありおいしい。
しかも、青唐辛子漬とのハーモニーがすばらしい!
ただし、唐辛子だからもちろん辛い!
一軒目なのでまだみんな元気です。
次の店の開店時間まで少し時間があったので道の駅を見に行ったりまだ余裕です。
●いよいよ修行の旅へ
前回の「修行の旅」より約4ヶ月、今回また同じメンバーです。
なんと高松行きの書便が満席で、なぜか徳島空港からスタートすることに・・・
これが吉と出るか凶と出るか??
今回の目標は二日で15杯です。
それでは、レンタカーを借りて一路讃岐へ向けて出発です。
まずは、徳島道で美馬ICへ、そこから山越えをして香川県入りです。
2006年10月19日
●讃岐うどん食べ歩きのバイブル(さぬきうどん全店制覇攻略本-07年度版)
二度目の讃岐うどん修行の旅に備えて、この本を買いました。
香川県内の出版社で発行している本で、東京の書店では取り寄せが効かないそうです。
なんと、ヤフーショッピングで販売しているのを発見して、急遽取り寄せました。
県内のうどん店800店舗を写真付き地図付きコメント付きで紹介。
こんなに、親切な本がこの世にあったでしょうか?
到着がぎりぎりで、読む暇はなかったので、とりあえず、現地で調べながら動くことにしましょう。
2006年10月17日
●購入期限に間に合わなかった!(Alfa 8C Competizione)
ふと夜中に目が覚めて、アルファのHPを見たら、あの「Alfa 8C Competizione」の購入予約受付が、二時間半前の10/16 24:00で締め切ったことが告知されているじゃありませんか!
全世界500台限定で、価格は2,200万円(予定)。
諸元をみると、4,700CCのV8エンジンをチェーン駆動していて、馬力は450馬力!
欲しかったよ、乗ってみたかったなあ・・・
もうちょっと早く気がついて、先週のロト6買って、気合いで一等当てておけば良かった!
2006年10月16日
●サイクルコンピュータが欲しいぞ(YPK INNOVATIONS Crono Master)
最近季節が良くなって自転車で出かけるようになると、自分がどれくらい走ったかが気になるものです。
となるとサイクルコンピュータをつけることになるのですが、コード付きの製品だと、折りたたみのDi brasiだと、線の取り回しが難しいので、やはりコードレス方式のものが欲しくなります。
サイクルコンピュータといってもピンからキリまであり、やはり機能が増えれば増えるほど、値段は高くなり数万円するものまであるようです。
こちらの「YPK INNOVATIONS Crono Master」は、機能の割にはお値段控えめでよいなあと思っていたのですが、なんと言っても超マイナーメーカーなので、情報があまりありません。
こちらのblogに背中を押していただいて、購入を決意しました。
こちらのメーカーの日本サイトでは、「北欧のファニチャーデザイナーによって手がけられる、洗練されたサイクルアイテム」とのことでしたが、いろいろ調べてメーカー本体のサイトに行ったら、なんと会社は台湾にありました。
キャッチコピーってすばらしいですねえ。
2006年10月15日
●ビタクラフト マイアミ 25.5cm フライパン
ティファールの鍋セットに入っていたフライパンも使いやすかったのですが、ここはテフロン加工鍋一掃ということで、フライパンも購入です。
中華鍋で代用していましたが、やっぱりちょっと使い勝手が良くないです。
先日購入したWMF鍋セットは三層構造ですが、こちら「ビタクラフト マイアミ 25.5cm フライパン」は五層構造です。
同一ブランドで高いモノは七層とか九層とかありますが、それはそれは良いのかもしれませんが、多層になればなるほど、重くなるのが難点だとか・・・
プレヒートしてから、調理を始めるとかちょっとコツがいるようですが、楽しみです。
2006年10月14日
●こんな玉も落札してしまいました
出力管6L6GC互換の中国製真空管4つセット、往年の名真空管、GECのKT66に似た形です。
入札していたら、スタート価格で落ちてしまいました。
どんな音がするのでしょう?
ついてみたらさしてみてレポートします。
ちょっと金欠気味なので、真空管はこれ以上買わない・・・はず・・・
●また真空管をゲット
先日東芝の真空管をわけてもらったばかりなのに、また落札してしまいました。
12AU7互換の高信頼管、”MULLARD CV4003”です。
東芝の玉はできれば予備でとっておきたかったので、普段は、こちらで行きたいと思っています。
もともとムラードの玉がついていたし、CV4004と一緒に使うのはCV4003かなと・・・
先日アドバイスされたことを全然聞いていませんね、ごめんなさい・・・
●WMF プロヴァンス 鍋4点セット
今までは、ティファールのノンスティック鍋セットが安いので使っていました。
しかし、フッ素コーティングは、溶け出すと非常に体に悪いということを聞き、今回コーティングがはげたのを機に、ステンレス多層鍋(といってもこれは三層)"WMF プロヴァンス 鍋4点セット"に買い換えました。
フッ素コーティング鍋のように油なしで使ったり、水なしで料理したりすることもでき、非常に便利です。
さらに四つすべてのサイズにふたがついているのも、この価格ではすばらしい。
しかし、現在すべての鍋をいれるスペースが確保できていないのが難点です。
少し整理しなくては・・・
2006年10月09日
●Di Blasiでおでかけ
今日は、良い天気なので、近所の水元公園にお出かけです。
季候も良くなってサイクリングには最適な季節です。
それはさておき、以前からオーダーしていたDi Blasiのダイナモですが、いまだ手に入っていません。
輸入元に問い合わせたら、部品がストックアウトとのことでした。
しかし、在庫の自転車からパーツを取り外して、供給してくれるそうです。
というわけで、未だ前照灯はなしなのです。
仕方がないので、帰りはマグライトを本体へガムテープでくくりつけて走りました。
ちょっとかっこわるいけど、これが意外と快適、ダイナモの抵抗もないし・・・
でも電池切れのことを考えると、早くなおって欲しいと思います。
2006年10月08日
●MC240その後
翌日、早くも修理完了のメールが!
良かった!とりあえず瀕死の重傷ではなかったらしい。
さっそく、またまた横浜までとりにいくことに・・・
結局、お話を伺ったら、真空管が切れたときに、真空管の内部配線がショートして、ヒューズが飛んだようです。
やはり弱っていた、MullardECC82二本を、東芝12AU7通測管を譲っていただき交換しました。
とりあえず一泊二日で、我が家のおじいちゃんアンプは退院できました。
今夜も真空管の柔らかい音色で音楽を聴くことができます。
良かった!
●ワールドフェスタ・ヨコハマ2006
横浜中華街に行こうと思って駐車場を探していたら、山下公園のあたりが妙に騒がしい。
何かと思って見に行ったら、「ワールドフェスタ・ヨコハマ2006」というイベントが実施されていました。
世界の料理がブースごとに出店されていて、だいたい500円くらいから食べることができます。
今回食べたのは、パキスタンのモモコ(水餃子)、中国の飲茶セット、スリランカの羊料理とチキンサンド。
そんなに量はないので、結構出費がかさみます。
車だったのでビールを飲まなかったのが幸いしました。
とくにラム焼きがおいしかった。
ビールが飲みたかった!
2006年10月07日
●MC240がまた故障
いつものように音楽でも聴こうと思い、アンプのスイッチを入れたら、ものすごーく小さい音でしかなりません。
配線がはずれたりしたのかと、点検してみたのですが、そうでもなさそうです。
いろいろ点検してみたら、どうやら真空管が一本いかれたようです。
ヒーターのオレンジ色が消えています。
幸い先日購入したCV4004と交換できる球だったので、スイッチをけして、ついでに同種の三本を差し替えたところ、全部の真空管のヒーターが灯りません。
またまた、いろいろ調べた結果、ヒューズが飛んでいました。
これは困った!
先日修理をお願いしたmkbさんに、メールで問い合わせてみました。
そうしたら、トランスがいっている可能性もあるので、とりあえず見ていただけるということでした。
さっそく、クルマで持ち込むことに・・・
●マンゴー恐るべし・・・
ベトナムに行った際のエピソードで、まだ書いてないことがありました。
ていうか、まだ継続中です・・・
なんと、マンゴーを食べて、顔がかぶれてしまいました。
最終目的地のホーチミンのホテルに着いたときに、部屋にフルーツがサービスで入っていました。
到着が遅くなったこともあり、二人で手分けして皮をむいて、フルーツをほおばりました。(息子は爆睡)
そのとき、マンゴーがあって、皮をむいてむしゃぶりついたのです。
ベトナム滞在中は虫さされくらいかな?というくらいの腫れだったのですが、成田に着いた瞬間に、唇がたらこみたいに!
あわてて、皮膚科に行きました。
軟膏をもらって帰ったのですが、これからが大変。
部位によって、かぶれが出る時期が違うのです。
遅いところは2週間後に出たりするそうです。
このかゆいことかゆいこと!
まだ、顔がひりひりしてます。
腕もまだ赤い!
漆科の植物には注意です。
2006年10月06日
●NHK時計
昔NHKを見ていると、かならずやっていた時報の時計が、ブログパーツになって登場したんですね。
早速つけてみました。
懐かしいですねえ。
平成三年まで使われていましたそうです。
NHKつながりでは、教育テレビが終わるときに流れていた「考える人」がくるくる回る画像もパーツとしてあったらおもしろういんですが・・・
2006年10月01日
●いよいよ、うちにも光が!
とうとう、うちも光接続のインターネット環境になりました。
思えば長かった・・・
テプコひかりのキャンペーンに申し込んだら、配線がマンションの壁面に穴を開けなくてはいけないといことで、大家に却下されたりして、ずっと我慢してきました。
午後にNTTの工事係のお兄ちゃんがやってきて20分ほどで設定を終え、帰って行きました。
しかし、ルーター周りの配線をいい加減にさしていったので、最初は電話は不通、ネットも不通で苦労しましたが、なんとか大丈夫になりました。
無線インターネットの部分は、スピードがのろいのでボトルネックになっていますが、それでも体感スピードは上がりました。
LANケーブル接続しているパソコンはもっと感じます。
無線ルーターの買い換えをした方が良いかも?
