2006年09月26日
●来遠橋(らいおんきょう)
おなかも、良い具合になったところで、さらに旧市街を奥へ進んでいきますと、来遠橋が見えてきます。
こちらは、14世紀に、日本人が作った橋と伝えられているもので、日本橋(にっぽんばし)とも呼ばれているそうです。
木製で屋根付き、中にお堂がある橋で、なかなか絵になります。
14世紀にこちらには、日本人町があったそうです。
その後中国文化が入ってきて、その後にフランスの租界になったため、この町は他と違い、三つの文化が複合されているそうです。
そういえば、日本のテイストが入った建物も何軒があります。
しかし、日本建築とは違いとてもおもしろいです。
さすがに、世界遺産に指定されているだけあります。
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