2006年09月26日
●屋台
町には、いろいろなモノを売る屋台が何軒も出ていて、こちらのように、地べたに座って、七輪で焼き鳥を焼いているおばあちゃんも・・・
ベトナムの人は、食事は外食で済ますことがおおいとのことで、朝から晩まで、いろいろな屋台がでていて、誰かしら何かを食べていました。
夜はまっくらの中で、電球一つに寄り添って輪になって、食事をしている人たちも!
●来遠橋(らいおんきょう)
おなかも、良い具合になったところで、さらに旧市街を奥へ進んでいきますと、来遠橋が見えてきます。
こちらは、14世紀に、日本人が作った橋と伝えられているもので、日本橋(にっぽんばし)とも呼ばれているそうです。
木製で屋根付き、中にお堂がある橋で、なかなか絵になります。
14世紀にこちらには、日本人町があったそうです。
その後中国文化が入ってきて、その後にフランスの租界になったため、この町は他と違い、三つの文化が複合されているそうです。
そういえば、日本のテイストが入った建物も何軒があります。
しかし、日本建築とは違いとてもおもしろいです。
さすがに、世界遺産に指定されているだけあります。
●昼食はホイアン名物を
川沿いに雰囲気の良いカフェを見つけたので、こちらで昼食をとることに。
せっかくなので、こちらの名物料理をオーダーすることにしました。
ライスペーパーに、エビのすり身を入れて蒸した「ホワイトローズ」と汁なしのフォーのような「カオ・ラウ」を注文。
「ホワイトローズ」は、製造元がほぼ寡占化されていて、どこで食べても同じそうです。
見た目が白いバラのような形なんですが、格好だけではなく味もなかなか、つい、お代わりしてしまいました。
「カウ・ラウ」は、米で作ったうどんのようなもので、底にハーブやもやしがたくさん入っていて、ハーブサラダうどんの様なものです。
ハノイで食べた絶品フォーには負けますが、こちらもなかなか。
暑いせいもあって、地元ビール「333(バーバーバー)」が進みます。
こちらは、麦芽成分が少ないそうで、味は発泡酒似です。
●市場を抜けて、川沿いのレストラン街へ
いやあ、本当に今日は暑い!
汗が出て、腹が減って倒れそうだ。
良さそうなレストランがあれば、すぐに入ろう。
しかし、船着き場ではリバークルーズの客引きが盛んですが、こんなに暑いのに船には乗りたくないなあ。

