2006年06月07日
●うどん修行の旅 六軒目
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次は、過去に行った中で、一番うまいと思っていた幻の店、「なかむらうどん店」です。
前回は長蛇の列で、30分くらい待ってから食べた記憶があります。
今回はというと・・・
昼前に行ったせいか、列は全くありません。
ちょっと拍子ぬけしながら、かけうどん(冷や)150円を注文します。
葱は包丁がおいてあって自分で刻んで入れるシステムだったのが、今回は最初から刻んであります。
調子に乗ってたくさんのせすぎたため、麺が見えなくなってしまいました。
冷たい出汁をかけて、いよいよいただきます。
う、ん?
なんか出汁が薄くて味かしない!
さらに、先ほどの山越うどんのコシと比べるとちょっとパンチが・・・
独特のモチモチ感はありますが。
出汁の薄さとコシのなさで減点。
王者の座から滑り落ちました。

