2006年06月19日
●銀座レモングラス
タイつながりで、おすすめしたいレストランがこちらです。
数寄屋橋の阪急の裏にある「銀座レモングラス」夜は少し値段高めですが、(最近食べ放題ができて安くなったようですが)ランチは手頃な値段で、変わったものを食べられます。
イエローカレー冷やしラーメンとか、タイスキラーメンとか・・・トムヤムクンラーメンもあります。
その中でイエローカレー冷やしラーメンが一番おすすめ。
よく冷えた麺はコシもあり、イエローカレーのソースがよく絡み絶品です。
2006年06月18日
●メコンウイスキー
こんばんは、久しぶりに家でタイ料理を盛大に作ることになったので、せっかくなんで、タイのメコンウイスキーをソーダ割りで飲んでみようかと思い、錦糸町のタイ食材屋にいったのですが、なにやら酒をおかなくなったらしく、購入することができませんでした。
こんばんは、青パパイアのサラダ、トムヤムクン、レッドカレーと黄金トリオの予定だし、もう口がメコンウイスキーの口になっちゃっていて、困ったなあと思っていたら、ひらめきました!(隣の人が)。
葛西の河内屋に行けばあるかも、家を通り越し、一気に環七を突っ走り、一路河内屋へ!
そうしたら、なんと一本だけ在庫がありました。
クラブソーダも二本購入して準備OK!
作った料理も大変おいしく大満足のディナーでした。
ちなみに、メコンウイスキーは、税制上はスピリッツでウイスキーではありません。
香草が入っているので、少し癖があるのですが、辛いタイ料理にはこれが非常にあうのです。
2006年06月17日
●霧島飲み比べセット
最近はどの店に行っても、かならず芋焼酎がメニューに載っているほど、芋ブームなので、「黒霧島」なんていう銘柄を聞いたことがある人は少なくないでしょう。
しかし、同じ酒造会社の「赤霧島」を飲んだことがある人は少ないはずです。
紫芋を使ったこの焼酎は、まろやかでかつ旨みがあると評判です。
しかし、製造量が少ないのでなかなか買うことができないのが現状です。
かといって、超有名プレミア焼酎ほどは高くなっていませんが・・・
そこで見つけたのが、こちらの詰め合わせ。
まあ、抱き合わせ販売といってしまえばそれまでですが、黒霧島も大好きなので、それはそれでOKです。
二週間ほど前に注文して、やっとで到着しました。
来週にでもゆっくり飲んでみたいと思っています。
2006年06月15日
●こち亀ってもう150巻なんですね
気がついたらもう150巻達成していたみたいです。
途中まで一巻から順番に買っていたのですが、だんだんどこまで買ったか分からなくなるようになってきて、実は同じ本を二冊買ったことが一度ならずあります。
よくまあ、つづくなあと感心します。
この漫画は、外では見られません。
なぜなら、つい笑ってしまって、我慢してると端からみて気持ち悪いからです。
中川巡査の名前の由来の中川は、うちのそばを流れていて、ますます親近感がわいてきます。
ちなみに、両さんはもともと葛飾署の所属だったはずだけど、うちの近所の本田(ほんでん)警察署が、葛飾警察署に名称変更してからしばらくして、新葛飾署の所属に変わってました。
やっぱり実在の警察署名はまずいんですかねえ。
こちらが元祖なのに・・・
2006年06月14日
●関鯖って・・・
昨日は、うちの並びのお寿司屋さんに行き、いい関鯖が入っていると言うことで、つまみでいただきました。
半身まるまる、刺身でやってきて、これがまたおいしい!
生姜醤油で食べると臭みもなく、歯触りもこりこりで、味も濃い。
こんなものを食べられるなんて幸せ!
焼酎が進んでしょうがないです。
2006年06月13日
●やかんを待つこと三ヶ月・・・
三月頃、こちらのやかん(オクソ(OXO)アップリフトケトル(オレンジ)を渋谷のデパートに注文していました。
当初は、すぐ入荷すると言うことでお金を払って待っていたのですが、一向にこない。
聞いてみると、いろいろ問題があり、現在追加製造の見込みが立っていないそうです。
結局こちらのオレンジを含め在庫もふんだんにあるお店で再注文することで決まりました。
お湯を注ごうとして下を向けるとふたが自動で開くところが気に入ってます。
ルクルーゼの鍋にも色が合うし、到着が楽しみです。
2006年06月11日
●ワイパーブレードが飛びそうに
乗り始めて二年も経つとゴム部品は劣化が激しくなりますが、特に雨の日に使うワイパーブレードは痛みやすいものの一つです。
うちのもご多分に漏れず、先が裂けて水をあまり拭き取らなくなっています。
梅雨にも入ったことだし、これは交換しなくてはまずそうです。
ディーラーできいたらブレードごと交換とのことでしたが、在庫はありそうです。
しかし、こんな簡単な構造のものなのに取り付けてもらうと工賃がかかるそうです。
部品だけ引き取ってその場で装着することにします。
案の定簡単に取り付けられて、さあ出発です。
首都高を走りながらこんなにワイパーの拭き取り音って小さいんだ!と感動していた瞬間!
がきっと音がして、ワイパーがぶらぶらになってはずれそうです。
高速走行なので、いまにもブレードごと飛んでいきそう!
雨は降っていましたが、ブレードがはずれないように、なるべくワイパースイッチをオンにしないように走っていたのですが、前がどんどんみえなくなってくる!
もう限界だと思ったときに、非常路側帯が見えてきたので停まって見てみると・・・・
なんとワイパーの表裏を逆に取り付けていて、爪がひっかかってなかったようです。
反対につけ直して治りました。
工賃けちって大惨事になるところだった。
2006年06月10日
●うどん修行の旅 ファイナル
一人脱落しそうになった今、隊長は決断しました。
「もう一軒行って、早めに帰ろう」
幸いにも東京行きの便は、最終便の一つ前に乗れそうです。
急いで、元祖しょうゆうどんの店「小縣家」へ向かいます。
意外と店への道は遠く、飛行機の時間に間に合うか間に合わないかぎりぎりに状態で、お店へ到着!
最終便まで時間があると、まだ3〜4軒はうどん屋に行くことになり、脱落者もでそうです。
店の駐車場で空港までの時間を検索してみます。
結果は・・・・?
今すぐ出発しないと間に合いません。
なんと店の前まできて、食べるのを断念です!!
結局、今回の修行の旅は8軒で打ち止めです。
第二目標までは届きませんでした。
でも、たくさんの種類のうどんを食べられて、とても満足です。
次回は、必ず10軒以上制覇して見せます。
2006年06月09日
●うどん修行の旅 八軒目
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突然満腹感に襲われた三人は、金比羅さん参りをして腹ごなし。
約一時間の階段上り下りででうどん二玉分くらいを消化(予想)。
それから、中野うどん学校に入学を試みるも、時間の都合で入学断念です。
もう少しで手塚治虫と同窓生になれたのに・・・・
それはさておき、八軒目の「こんぴらうどん」で初心に戻ってぶっかけ冷やを注文。
この店の名物も、しょうゆうどん(熱)なのですが、やはりここは冷やです。
ものすごいコシの麺は、疲れた顎には結構きますが、これが結構おいしい!
レモン果汁も疲れた胃には優しく、ランキング二位につける後輩も出てくるぐらいで、観光地とは言え侮れない!
しかし、もう一人の後輩は、かなり弱ってきています。
このまま、修行は続けられるのか!?
2006年06月08日
●うどん修行の旅 七軒目
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いよいよ目標第一バーの7軒目に突入!
意外とやれば簡単にできるもんだ!
記念すべきうどん屋は、釜揚げうどんの聖地といわれる「長田」へ。
中讃岐うどんトライアングル地帯と呼ばれる銘店が密集している一角にある店です。
いままで冷やで通してきたのですが、やはり売りの釜揚げを食べなくては、と注文。
ここが、目標を達成した気のゆるみというか、なんというか、あとから思うと敗因でした。
熱いうどんで一気に食べられずに、ちびちびやっていると、途端に三人に満腹感が襲ってきます。
まずい!こんなところでギブアップしている場合じゃない!
まだ昼ちょっと過ぎだ。
お味はというと、さすがに聖地、熱くてもきっちりコシが残っています。
出汁の味もしょっぱすぎず上品です。
しかし、やはり冷やを食べておくべきだった。
なんとか完食して、次の地へ向かいます。
ここは、腹ごなしをしなくては・・・・
2006年06月07日
●うどん修行の旅 六軒目
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次は、過去に行った中で、一番うまいと思っていた幻の店、「なかむらうどん店」です。
前回は長蛇の列で、30分くらい待ってから食べた記憶があります。
今回はというと・・・
昼前に行ったせいか、列は全くありません。
ちょっと拍子ぬけしながら、かけうどん(冷や)150円を注文します。
葱は包丁がおいてあって自分で刻んで入れるシステムだったのが、今回は最初から刻んであります。
調子に乗ってたくさんのせすぎたため、麺が見えなくなってしまいました。
冷たい出汁をかけて、いよいよいただきます。
う、ん?
なんか出汁が薄くて味かしない!
さらに、先ほどの山越うどんのコシと比べるとちょっとパンチが・・・
独特のモチモチ感はありますが。
出汁の薄さとコシのなさで減点。
王者の座から滑り落ちました。
2006年06月06日
●うどん修行の旅 五軒目
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本日一軒目はちょっとこけましたが、気を取り直してナビをセットして次の店「山越うどん」へ行きます。
こちらは、製麺所が一般客にも食べさせているタイプのうどん屋で、なんと言っても製造直売、安いのが魅力です。
近くについた瞬間、ガードマンが誘導します。
週末でお客が多いので、誘導用に二人ほど張り付いています。
少し離れたところにクルマをとめて、お店に行ってみると長蛇の列!
しかし、流れ作業のセルフタイプなので、どんどん列は進みます。
10分ちょっと待ったら自分の番が回ってきました。
かけうどん(冷や)なんと100円!
そして、こちらの麺、コシがあってもちもちの涙ものです!!
うどん屋が繁盛して、庭を拡張したりしていますが、味はしっかり守っているようです。
ここを超えるうどんは出てくるのだろうか!
2006年06月05日
●うどん修行の旅 四軒目
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一夜明けて、いよいよ本番、うどん屋を巡る旅の開始です。
高松駅前まで歩いてレンタカーを借りに行きます。
クルマを出す前にまずは朝食、うどんをたべなくては・・・・
高松駅前の「味名登家」というセルフうどんやしか開いていなかったので、そちらへ行きます。
またまたぶっかけを注文、値段は270円と平均値。
薄切りのかまぼこが二枚のっていたりして、少々気が利いています。
さて麺の方はというと・・・・
う〜ん、もちもちではなく単に柔らかい麺、かすかにコシがあるような気がするものの、ちょっとこれは・・・
うどんの街香川の玄関口にある店がこんなことでは!
最初はちょっと不満足状態から一日は始まったのでした。
2006年06月04日
●うどん修行の旅 三軒目
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うどん二食の後に、高松名物骨付き焼き鳥の店に行ったのですが、腹にいちもつ入っている状態だったので、あまり食べることができずに、早々に二次会会場へと移動です。
二軒目は、やはりうどんも食べられて飲めるところと言うことで、こちら「鶴丸」に決定。
うどん屋のサイドメニューとして定番のおでんをつまみながら、地元の「金稜」という銘柄の日本酒をいただきます。
締めはやっぱりうどん!
深夜営業の店と言うことで、ぶっかけの値段はちょっと高めの550円。
しかし、店で手打ちの麺はコシがあり、酔っぱらっていても違いがわかります。
本日の三軒は、どれも平均点以上でした。
2006年06月03日
●うどん修行の旅 二軒目
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続いて、夕食前にもう一軒やっつけたいと、丸亀町商店街に繰り出しましたが、うどん屋の夜は早い!
7時過ぎには続々とシャッターを閉めて入るところがない。
しかし、やはり夕飯前に二軒は行っておきたい。
とおもったら「明石家」というセルフのうどんやを発見しました。
祝とかかれた立て札がついている植木があるところをみると、できて間もないらしい。
ぶっかけ230円とセルフの相場の価格だが、店内は間接照明になっているブロックもあり、新しくできた店というにおいがぷんぷんしています。
いかがなものかと思いましたが、コシは十分にあり、食べるに値する内容でした。
つるっとした麺は、あっという間に完食です。
2006年06月02日
●うどん修行の旅 一軒目
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この週末は、後輩二人と男三人「うどん修行の旅」ということで、高松に行って参りました。
目標は最低7軒、第二目標が10軒、第三目標が15軒。
金曜日は、半ドンにして、羽田から高松へ・・・
まずは、空港そばの醤油うどんの名店、小縣家に行こうと思い、インフォメーションのお姉ちゃんに聞いたら、空港店は閉店したとのこと。
最初からペースを崩しましたが、気を取り直して、バスで市内へ、チェックイン後ホテルの人のお薦めで行った店が、こちら「五右衛門」。
ちょっとおしゃれ系の内装で、ぶっかけ500円とちょっと高め。
しかし、麺はもちもちとしていて、なかなかいけます。
まずは満足といったところでしょうか。

