2006年04月03日
●萬世橋駅遺構見学ツアー
おとといの続きですが、15時10分前に、博物館内1号機関車展示前に集合。
1号機関車って、機関車やえもんのモデルらしいですね。
そこで、ガイドのおねえさんの注意事項を聞いてから、いよいよ秘密の入り口からツアーへ出発!
中央線のガード下部分の煉瓦造りの塀に囲まれた空間の見学からスタート。
こちらで、萬世橋駅の歴史をまとめたビデオ映像を放映。
明治時代に東京駅も設計した辰野金吾が主導で作られた駅で、ミニ東京駅のような外観は、立派なモノだったらしいです。
東京駅ができる前は、中央線の始発駅だったのですからねえ・・・
それから、細い通路を通って、萬世橋駅のホームへあがっていきます。
ホームへ通じる階段は当時の雰囲気を再現しています。
現在のホームは、中央線の線路の横に野ざらしになっているので、そちらへあがることはできないのですが、アクリルで囲った箱の中からホームをのぞくような感じです。
こちらで記念撮影をして、約20分間の見学ツアーを終えました。
意外とおもしろい企画で、長蛇の列ができるのもわかるような気がします。
普段おみやげをあまりかわない自分が、つい、萬世橋駅絵はがきセットを買ってしまったくらいですから・・・・
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.alfadojo.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/425
コメント
コメントしてください

