2006年04月29日

●究極の中華鍋(山田工業所の両手中華鍋)

yamada_ryoutenabe200.jpg横浜に居を構える中華鍋の専門メーカー、山田工業所の創業は昭和32年。
プレス式の中華鍋が多い中で、こちらの鍋は打ち出し式にこだわっています。
職人の手作りで、一枚の鍋ができるまでには何と5000回からの打ち出しが必要とのことです。
そのため、日産400枚が限界だそうです。
中華鍋の表面は叩き痕があって少しザラザラとしていますが、その溝の中に油が溜まるので料理の油周りもよくなり焦げ付きも防げます。
これで中華料理を作ったら良いだろうなと思いますが、うちにも結構こなれて使いやすい中華鍋があるので、今回はプレゼント用に購入です。

Posted by hase8315 at 23:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]