2006年04月30日
●安くても意外と音がいいカナル型ヘッドフォン(オーディオテクニカ ATH-CK5NS)
最近iPodには、アップル純正のネックストラップ型ヘッドフォンをつけて使用してましたが、音漏れは結構するし、音もちょっと・・・という状態でした。
電車の中で語学講座を聴こうとすると、開放式のヘッドフォンだとかなり音をあげないと肝心なところが聞き取れず、やはりカナル型密閉式がいいなと探していました。
すると、ネックストラップ型ヘッドフォンで価格も比較的安く手頃なヘッドフォンが見つかりました。
オーディオテクニカの「ATH-CK5NS」です。
これの特徴は、簡単な改造で音が格段によくなることです。
本体の穴をセロテープでふさぐだけで、かなり低音が出るようになるらしい・・・
試してみよう。
2006年04月29日
●究極の中華鍋(山田工業所の両手中華鍋)
横浜に居を構える中華鍋の専門メーカー、山田工業所の創業は昭和32年。
プレス式の中華鍋が多い中で、こちらの鍋は打ち出し式にこだわっています。
職人の手作りで、一枚の鍋ができるまでには何と5000回からの打ち出しが必要とのことです。
そのため、日産400枚が限界だそうです。
中華鍋の表面は叩き痕があって少しザラザラとしていますが、その溝の中に油が溜まるので料理の油周りもよくなり焦げ付きも防げます。
これで中華料理を作ったら良いだろうなと思いますが、うちにも結構こなれて使いやすい中華鍋があるので、今回はプレゼント用に購入です。
2006年04月28日
2006年04月26日
●ローマの泉や噴水(2)
水飲み場も至る所にあり、大抵水量調整のハンドルはなく流れっぱなしです。
ペットボトルに入れて、飲み水として汲んでいく人もいますが、正式な飲み方は水が流れ出している口を指でふさぐのだそうです。
そうすると、注ぎ口の上部に開いている穴から、水が口に向けて噴き出してくるのです。
なれないと顔に水をかぶったり、あらぬ方向に水が飛んでいったりします。
でもどうしても水飲み場を見つけるたびに、指で穴をふさぎたくなってしまいます。
2006年04月23日
●ローマの泉や噴水
外国で生水を飲んではいけない!
などと、よくガイドブックではかかれているモノですが、ことローマではそれが当てはまらないようです。
実際、日本人以外の旅行者は、平気で水道の水をくみ、飲んでいますし、地下伏流水を起源とするローマの水道は、飲めないはずはない!
というものの、実は自分は飲んだことがないです・・・
なぜなら、ミネラルウオーターが日本に比べ、ベラボーにやすいのです。
1.5Lで0.21ユーロですから、75円くらいです。
これなら、ミネラルウオーターを飲んじゃいますよね。
さらに、水の豊富なローマは、至る所に噴水があります。
冬は少々寒々しいものの、夏の夜など、ほとんどがライトアップされていますので、食事してワインを飲み過ぎてふらふらしていても、つい見とれてしまうものです。
2006年04月19日
●ローマの街
ローマの街に観光で行った人は多いと思いますが、そこで、古い町並みや石造りの建物を見てうっとりした方も多いと思います。
通常ツアーでローマに滞在すると、観光地を主にまわり、町並みは通りがかりに見学するだけ・・・というのが大半だと思います。
ところが、この石造りの町並みには人が住んでいます。
一歩中に踏み込むと、中庭があったり、ふるーーいエレベータがついたアパートがあったり、さらにその内部に入っていくと、築200〜400年という年月を経てはいるが、こぎれいな住居があったり・・・
なかなか知り合いがいないと、そういった内部を見たり、生活をかいま見るといったことは難しいと思いますが、また違ったローマが見えてきて、これは、やめられません!
2006年04月18日
●タケノコの季節です
先日はタケノコ堀に行こうとして、痛い目に遭いましたが、それはさておきこの時期は旬で本当に楽しみなモノです。
タケノコご飯、みそ汁、煮物等々、毎日のように食べています。
その中でも、新鮮でないと食べられないのが、タケノコの刺身。
朝堀のタケノコを生で薄切りにして、それをわさび醤油でたべると、ほんのりと甘く、もう絶品です。
ちょっとでも、時間が経ってくると下にびりびりと来はじめるので、本当に一瞬が食べ頃。
この前二日酔いだったのがうらめしい・・・・
2006年04月16日
●一夜明けて・・・
昨日は最悪の日でしたが、一晩ぐっすり寝たら嘘みたいに元気になりました。
(二日酔いなんだからあたりまえですが)
今回は一泊二日の行程だったのですが、泊まったのがこちら、「ホテル三日月」。
よくある、超大型温泉ホテルなのですが、泊まってみるとこれがコテコテでおもしろい。
お風呂もいろいろ種類があり、極めつけは、時価1億二千万円の「黄金風呂」!。
記念撮影付きで、入浴料が1,050円。
さすがにだれも、入っていませんでしたが・・・
あれは、酔っぱらってないと入場料払って入る気にならないし、かといって泥酔して入ると危ないし、なかなかむずかしい代物です。
あとは、あかすり、足つぼマッサージ(中国式、英国式)、エステ等々、話題に上ったモノは一通りそろっているのですが、後付けのモノが多いものですから、脱衣場のはじっこにパーテーションをつけて施術していたりして、結構滑稽なシーンでした。
しかし、おおむね楽しめ、ゆっくりできたし満足できました。
2006年04月15日
●今年も竹仙郷に行ったのですが・・・
昨年おじゃまして、大変気に入った大多喜にある炉端料理の店「竹仙郷」に、今年も行こうと
だいぶ前から予約をして楽しみにしていました。
たまたま、前日は取引先が催してくれた送別会(先日とはまた別です)があり、これまたさんざん焼酎を飲んでしまいました。
翌朝起きたら気持ち悪いの気持ち悪くないの!
これから、車を運転して房総の奥地までいくなんてとてもできそうもありません。
とりあえずむかつきを押さえるため、スポーツドリンクをがぶ飲みし、その後トイレに直行!
それを二本やったのですが、全然復活しません。
義母を迎えに行く約束をしていたのですが、お店の予約を一時間ずらして、少し寝させてもらいました。
その後出発の準備をして、出かけたのですが、目は半開き、こみ上げてくるモノはあるはで、最悪のコンディション。
途中の道ばたでも一発かまして、ようやく義母のうちへついたのですが、もうギブアップ!
車を乗り換えて、後部座席で寝かせていただき出発。
ひたすら寝て、昼食場所へ一時間遅れで到着したのですが、だされたモノを一口食べた瞬間にギブアップ!
ごちそうを前に退場し、車の助手席で一時間半寝続けました。
せっかくの旬の食材を目の前にして一口しか食べられずじまい・・・
なんと復活したのは夕飯時!
周りには迷惑をかけるし、最悪の一日でした。
2006年04月13日
●黒糖焼酎「まんこい白」
奄美の黒糖焼酎「まんこい」です。
「まんこい」とは奄美の方言で先客万来を意味するそうです。
黒糖焼酎にはめずらしく琥珀色で、ラム酒やウイスキーの味に近く、飲みやすく味わい深いです。
秘密は、瓶で仕込んだ後、オーク樽で5年間寝かせるところらしいです。
このまんこい白はその中でも手に入りにくく、楽天でもすべて売り切れています。
30度でも飲みやすいので、今ちびちび飲んでます。
といいながら、でかいグラスに氷を入れて、一杯飲んでいるというレベルのちびちびですが・・・・・
2006年04月12日
●くみあげ豆腐(とうふ屋うかい)
昨日の送別会でおみやげにいただいた豆腐を食べてみました。
塩をかけて一口食べてみると・・・・・これがうまい!
大豆の甘さがじわーっと口の中で広がり、幸せな気分でいっぱいです。
油揚げは焼いたモノを刻み、おかかとネギをかけて醤油をかけて食べたのですが、これもまた絶品!
やはりおいしい豆腐から作られる、油揚げは味が濃いです。
今日も本当に幸せです。
豆腐はかなり量が多かったので、明日にとっておきました。
2006年04月11日
●東京芝「とうふ屋うかい」
取引先の担当を変わることとなり、送別会を催していただきました。
場所は、芝の「とうふ屋うかい」。以前芝ゴルフ場(うちっぱなし)やプールがあったところを買収してできた、個室ばかり53ルームある豆腐懐石料理やです。
東京タワーのすぐ裏の大都会に、広大な敷地ときれいな庭、ビルではなく二階建ての建物が建て並んでいて、本当に都心にいまいるのか?と疑ってみたくなりそうなシチュエーションです。
雰囲気もよければ、料理もうまい!
まあ、自分では払えそうもありませんが・・・・
豆腐が豆の味がして本当においしかったです。
2006年04月09日
●地下鉄博物館へ行ってきました
先日交通博物館に行っておもしろかったもんですから、調子に乗って葛西にある地下鉄博物館に行ってきました。
地下鉄葛西駅のガード下にあるこの駅は、以前も来たことがあるのですが、今回は2003年の回収以来の来館です。
自動券売機で、普通の切符みたいな入場券を購入して、これまた本物の自動改札があって、初めて入館できる決まりです。
交通博物館に比べて特に特筆するべきことはなのですが、シミュレータ等も多くあり、またお客さんも少なかったという最高の立地で遊んできました。
今回はバスの一日乗車券で行ってきました。だいぶ乗って元が取れたと思います。
2006年04月08日
●フィアットフェスタ2006
フィアットのイベントとしては最大と言われている、「フィアットフェスタ2006」が今年も長野県の伊那サーキットで行われるそうです。
去年もこのイベントは知っていたのですが、気がついたら終わってました。
今年は、やっとで公式ページを見つけたので、開催要項もわかったのですが、今ひとつ踏ん切りがつきません。
なぜならば、サーキット走行がメインらしく(サーキットが会場なんだから当たり前か)、アルファ145を手放して、事実上引退してしまった身としては、結構フラストレーションがたまりそうだし、なんと言っても遠い!
なんて言いながら、以前はこれくらいの距離でもイベント行ってたのですが、年かな?
まったりと、何もしないイベントがいいなあ・・・(それじゃイベントにならないか!)
昔のARDAYみたいなイベントないかな?
2006年04月07日
●いつのまにか20万ヒット達成してました
もうそろそろだなと、思ってましたが、気がついたら超えてました。
最初は、愛車アルファ145があまりにも壊れるので、それをレポートするためにつくったHPでした。
が、最近blog形式にしてからなんでも書き込むようになって、なんのぺーじかわからなくなってきましたが・・・
最初の頃から写真をふんだんに使っていたので、TOPページが重いなんて言われたときもありました。
いまや、フラッシュを使ったページも多くなり、それには完全に乗り遅れてますが・・・
開始してから8年ちょっと、よく続いたなあと思います。
途中さぼっていた時期もかなりありますが。
今後ともよろしくお願いいたします。
2006年04月06日
●ちなみにしゃぶしゃぶ食べ放題の必勝法は・・・
来た肉をしゃぶしゃぶして、一枚一枚食べていると腹がふくれてくるので、皿ごと全部鍋にいれて、ぐつぐつ煮込んで、牛鍋みたいにして、一気に口に運ぶ。
さらに、なるべく飽きないようにポン酢で食べるとか・・・
自分なりに攻略法があるのですが、イチゴ狩りとなると未経験だけになかなか、想像がつかない・・・
2006年04月05日
●イチゴ狩りへGO!
むかしからやってみたかったモノのうちの一つに、「イチゴ狩り」があります。
来週タケノコ狩りに泊まりがけで行こうと思っているので、翌朝房総でイチゴ狩りをしてみようかとたくらんでいます。
なにか、コツというか必勝法っていうのはあるんでしょうかね?
自分的には、練乳かけたら負けのような気がするのですが・・・いかがでしょう?
しゃぶしゃぶ食べ放題にも必勝法があるようにきっとあるのでしょう?
だれか行くまでにおしえてくれないかな?
2006年04月03日
●萬世橋駅遺構見学ツアー
おとといの続きですが、15時10分前に、博物館内1号機関車展示前に集合。
1号機関車って、機関車やえもんのモデルらしいですね。
そこで、ガイドのおねえさんの注意事項を聞いてから、いよいよ秘密の入り口からツアーへ出発!
中央線のガード下部分の煉瓦造りの塀に囲まれた空間の見学からスタート。
こちらで、萬世橋駅の歴史をまとめたビデオ映像を放映。
明治時代に東京駅も設計した辰野金吾が主導で作られた駅で、ミニ東京駅のような外観は、立派なモノだったらしいです。
東京駅ができる前は、中央線の始発駅だったのですからねえ・・・
それから、細い通路を通って、萬世橋駅のホームへあがっていきます。
ホームへ通じる階段は当時の雰囲気を再現しています。
現在のホームは、中央線の線路の横に野ざらしになっているので、そちらへあがることはできないのですが、アクリルで囲った箱の中からホームをのぞくような感じです。
こちらで記念撮影をして、約20分間の見学ツアーを終えました。
意外とおもしろい企画で、長蛇の列ができるのもわかるような気がします。
普段おみやげをあまりかわない自分が、つい、萬世橋駅絵はがきセットを買ってしまったくらいですから・・・・
2006年04月02日
●うちの近所も桜が満開
浅草、上野と桜の名所を巡り、堪能してきましたが、うちのマンションの隣にある桜並木も負けてはいません。
手軽に見られると言うことでは、一番かもしれません。
駐車場の前の桜も満開です。
うちのムルのボディーにも花びらが落ちてきてきれいです・・・・
と思ったら、鳩の糞だらけ!
でも、今日は雨が降るので洗車ももったいないしなあ・・・
2006年04月01日
●交通博物館が熱い!
今、交通博物館が大変なことになっています!
秋葉原電気街のはずれにある、こちらの博物館へは、東京に住んでいる子供だったら、一度や二度は言ったことがあるかと思いますが、いよいよ本年5月14日で閉館し、さいたま市へ移転することになっています。
さよならイベントとして、いろいろ催されていますが、中でも萬世橋駅遺構見学ツアーというのが大人気、事前予約制ですが、当日枠もあるということで、開館時間9:30の少し前に行ってみたのですが、長蛇の列!
自分の番に回ってきたときは、二時間後の枠しかありません。
仕方がないので、もっと後の時間を予約して、上野まで足を伸ばして花見にいくことに。
再入場券をもらって3時まで外出。
詳細はのちほど・・・

