2006年03月30日
●桜が満開です
東京はここ数日が桜の見頃のようです。
日当たり等環境によって若干差がででいるようですが、どこでもだいたい8分〜満開の木が多いです。
桜が咲いたのに気温が低く夜の花見はちょっとつらそうですが、そのおかげで週末まで花が持ちそうです。
この季節はなぜだかうきうきしてしまいます。
家の横にある親水公園の桜も満開で、こちらも撮影したいと思っています。
2006年03月28日
●ガスター10
春は、出会いと別れの季節・・・ということで、連日の歓送迎会で胃と肝臓がお疲れめなのですが、この胃薬は自分に合ってるみたいで、よく効きますねえ。
いつも常備しておきたいのですが、いかんせん他の胃薬より値段が高い!
結局、薬局の店頭で液キャベを一気飲みして終わることが多い今日このころ頃です。
2006年03月26日
●「ちんや」ですき焼きを・・・
今日は、両親の結婚記念日のお祝いの会にお呼ばれをして、浅草の「ちんや」にすき焼きを食べに行ってきました。
出てきた肉は、霜霜霜降りの軟らか牛肉、そのまま生で食べてもおいしいです。
少し甘めの割り下でぐつぐつ煮込んだそのお肉のお味はというとこれが絶品!
舌の上でとろけてしまいそうです。
毎日これ食べたら絶対に病気になりそう(ありえないけど)。
しかし残念ながら、こんなお肉になれていないため、早々にリタイヤ、肉を煮込んでお持ち帰りということに・・・
それはそれで、また二度おいしい!
叙々苑で特上カルビを食べたとき、死ぬほど食べてやろうと思ったけど、早々にリタイアしたことを思い出しました。
最高の一日でした。
住所:〒111-0032
東京都台東区浅草1-3-4
電話:03-3841-0010(代)
●東京メトロ銀座線浅草駅(出口1より)徒歩1分
●都営地下鉄浅草線浅草駅(出口A4より)徒歩3分
●つくばエクスプレス浅草駅(出口A1)より徒歩12分
2006年03月25日
●鮭のルイべ漬
北海道のおみやげといえば海産物、特に玄関口の千歳空港ではありとあらゆるものが売っていて、目移りしてしょうがないのですが、もちろん目についたモノをすべて買うと持ちきれないし、仮に買っちゃって宅急便で送れたとしても破産しちゃいます。(ちょっとおおげさですが)
それはさておき、最近買った物の中でも、ぴかりと光る一品がこちら「鮭のルイベ漬」。
ルイベというのは、北海道でよくでる凍った刺身のことですが、これといくらを醤油漬にしたモノです。
絶妙な塩加減と鮭の柔らかい身のハーモニー。
千歳空港に大きい売店(というか魚やみたいなもの)も入っている、佐藤水産の品です。
一瓶110g620円しか買ってこなかったことを悔やみましたが、なんと佐藤水産の直販サイトを発見。
280g1,320円も売っています!
2006年03月23日
●無意味良品
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BSフジで不定期に放映している(毎週やっているんだけど、再放送が多いので、実際には回数がとびとびでダブったりしている)「無意味良品」を最近気に入ってます。
個性的なキャラクターたちが、本当にくだらない商品を紹介してるんだけど、つい毎回見てしまいます。
持ち運び式便座とか、卓上流しそうめん機とか、指の形をした鼻毛剃り機とか、世界中から集めてきて見せてくれます。
たくさんいるキャラクタの中で「政」というキャラクターが、後輩M上に似ていて、ファンです。
6月からは単独でTUTAYAの情報誌に登場するらしい。
2006年03月22日
●たんかんが届きました
熱はだいぶ下がりましたが、まだのどが痛く、食べ物を飲み込むのがつらいです。
会社を休んで寝ていたのですが、この前頼んでいた”たんかん”が奄美から届きました。
今期二度目の注文です。
もうそろそろシーズンも終わりで、駆け込みの注文となりました。
ほとんどの店で販売終了となっています。
痛いのどをかばいながらも、食べると甘くておいしい!
早くのどの痛みが治らないかなあ。
2006年03月21日
●高熱が出た!
朝起きたら、体がだるく、子供と遊んでいても立っているのがつらくなってきました。
熱を測ってみると36.8度。
もしかしたら二日酔いなのかな?と思いましたが、だるいので、もう一度寝ました。
昼前に熱を測って見ると今度は37.7度結構つらくなってきました。
WBCをラジオで聞きながら、応援しているとだんだん息が苦しくなってきました。
このとき計ったら、38.4度!結構やばい!
公園に息子と遊びにいってる、妻の携帯に電話をして助けを呼びます。
そして、帰ってきて計ったらなんと39.1度!
どんどんあがります。
休日診療の医者に行くことにしました。
医者で計ったら39.2度まで上がり、インフルエンザの疑いをかけられましたが、検査の結果シロ。
解熱剤をもらって帰ってきました。
ふらふらで立っているのもつらかった・・・・
家に帰って、ちょっと胃にものを入れて(カップうどん!)解熱剤を飲んで一眠りするとなんと、37度まで下がった!
でも、まだ、つばを飲み込むだけでのどの奥が痛いです。
2006年03月19日
●ローマのバス2
バスは、系統番号と行き先が書いてあるだけで、どこに停まるかはバス停でしらべるか、バスマップを買うしかありません。
当然車内アナウンスなんかないですから・・・
数あるバスの中でも、系統番号64のテルミニ発、サンピエトロ方面行きのバスは、メジャーな観光地を通るので、いつも混んでいます。
ほぼ間違いなくスリがいます。
サンピエトロ方面へ行く人は、同じ経路を通る急行バス40系統を利用する方が安全です。
それでも、便利で経済的なバスは、是非利用してみたいモノです。
タクシーは結構お金がかさみますから・・・
2006年03月18日
●ローマのバス
日本と違って、乗車時にお金を払うことはできません。
事前に町のタバッキやBARでバスチケットを購入しておかなければいけません。
大きいバス停にはチケットの自動販売機がありますが、これがまたくせ者で、お札の読み込みエラーが多くまともに買えません。(しかし、今回は奇跡的に買え、しかもおつりもちゃんとでてきた!)
バスにのると、写真のようなBOXがあり、これで打刻をしなくてはいけません。
誰もチェックしていなさそうで、ただ乗りできそうなのですが、たまに検札があって、多額の罰金を取られることがあるそうです。
2006年03月16日
●ローマのタクシー
外海外旅行でチップの悩みはつきないモノですが、当然タクシーでもチップが必要となってきます。
本当に悪い運転手でなければ、チップ込みでいくらと言ってくるのので、ユーロ以下の端数を切り上げたくらいの金額を渡せば良いだけのことですが、これがまた難しい・・・
10ユーロ札しかないときとか、もっと大きいお札しかないときとか・・・
運転手が返してきたおつりに対して文句を言いたいところですが、う〜ん、日本人には、なかなかいえないモノです。
今回おつりを旧リラコインで渡してきた運転手いまして、しっかり確認しないで降りたためくやしい思いをしました。
空港から大きい荷物(トランク)を積んだ場合、一つにつき1.4ユーロは、料金として認められてますので、ぼられたとは思わないように・・・
2006年03月15日
●今回の旅行で泊まったホテル
今回のローマ滞在では、「ホテルデッレ・ナツィオーニ」に宿泊しました。
とにかく便利なところにあるホテルで、トレビの泉はすぐ裏(徒歩30秒!)、ブランド街があるスペイン広場まで徒歩10分弱、以前滞在していたホテルのそばパンテオンまでも10分弱と、どこに行くにも徒歩圏内です。
現在改装中で、昼間少々音がうるさいですが、宿泊するのは改装済みの部屋になると思いますので、本当にきれいです。
お値段もお手頃で言うことなし。
また、利用したいと思っています。
住所 Via Poli,700187 RomaItaly
TEL:+39 06 6792441
FAX:+39 06 6782400
チェックイン:12:00
チェックアウト:12:00
交通アクセス
バス:Via Del Tritone から 0.1Km
地下鉄:Barberini から 0.5Km
2006年03月11日
●時差ぼけ
帰ってきてからそろそろ一週間経とうとしているのに、未だ時差ぼけなのかな?と思うことがあります。
昼間は結構眠いし、夜になると目がぱっちりしていろいろやりたくなってきたりして・・・
もういい加減普通の生活にもどりたい!
2006年03月06日
●日本に帰ってきた
やっとで、帰ってまいりました。
定刻より30分早く16時半に到着。
ローマ時刻で6時ころに朝食を食べて、到着してもう夕方って言うのは、初めてではないものの変な気持ちです。
機内では睡眠はとれたものの、夜になるとちゃんと眠くなりました。
荷物の整理は明日にして、今日はねます。
おやすみなさい。
2006年03月05日
●本日ローマを発ちます
いよいよ本日夕方の便で、日本に戻ります。
さすがに、和食が懐かしくなってきました。
今、午前七時半です。
今日は、ローマのはずれのトラステベレという町で、のみの市(ポルタ・ポルテーゼ)があるので見てこようかと思っています。
しかし、空はどんよりして今にも雨が降りそうで心配です。
次回は、ナポリやシチリア等、南イタリアに行ってみたいな、なんて思っています。
2006年03月04日
●イタリアのテレビ番組
夜テレビで、イタリアののど自慢を見ました。
民族衣装をきたおばさんから、おじいさん、はたまた25歳の若者までいろいろな人が出演していましたが、当たり前ですが、イタリア人でも音痴がいるんですね。
生オーケストラをバックに歌うのですが、バイオリンの人とか涙流して笑いながら演奏してました。
司会者は、「この歌は、有名な唄だけど、聞いていた人は誰も何の唄かわからない!」などと解説してました。
ちなみに天気予報は、セクシーな衣装を着たお姉さんが出てきて、天気図よりもお姉さんの方を見てしまって、明日がどんな天気なのかわからなくなりそうです。
●ローマで一日ゆっくりと・・・
いよいよ、ローマに一日中いることができる最終日です。
今日は、買い物三昧、といってもたいした物は買っていませんが・・・
以前も行ったことがあるエノテカ(ワインショップ)トリマーニに行きました。
ちょうど20%OFFセールをやっていたので、バローロとおととい飲んだモンティアーノを購入。
本当は、他のワインもいろいろ買いたかったのですが、あまりにも種類がありすぎて、かえって迷ってしまって結局2本止まりでした。
あとは、キッチン雑貨屋でお皿や、エスプレッソメーカーを購入しました。
なんか、こまごま買ってしまって、もって帰れるのか心配になってきました。
結局ムルティプラのミニカーは見つけられませんでした。
日本は便利になって、世界中の物が手にはいるようになり、イタリアならではなんてものはなくなってきているのかもしれません。
それに、ユーロ高でお買い得感も少ないし・・・
しかしそのおかげで、無駄遣いしなくてすみました。
2006年03月03日
●トイレのドアが開かない!
最後にまたまた事件が起きました。
列車も遅れていたので、トイレに行くことに。
女性用が故障中で、男性用の個室にみんな順番に並んで入っています。
息子と義母と三人で行ったのですが、個室が二つあいたので、二手に分かれて入りました。
我々男性軍の個室は、鍵が壊れていて閉まりません。
手で押さえながら用を足しました。
個室をでたら、突然隣から悲鳴が!
鍵が閉まったんだけど、開かない!鍵が壊れたみたい!
外からがちゃがちゃドアを押したり引いたりしたのですが、びくともしない。
中からもやっているようですが、だめみたい!
気がつくと、息子がトイレの床で滑ってしりもちをついて、泣いています。
列車の到着時刻は迫っています。
息子をだっこして、駅へ助けを呼びに・・・
駅の窓口は切符を買う人で列ができています。
裏口から駅員を呼んで助けを呼ぼうと探しますが、ドアがない!
今回の列車を逃すと、2時間後まで列車はないのです。
まいったなあとおもって、うろうろしていたのですが、ふと気がつくとお義母さんの人影が!
どうやら自力で脱出したようです。
程なく、ホームに列車が入ってきました。
ぎりぎりセーフ!
●両替できない!
とりあえず、無事に市内中心に戻ってきて、ピッツェリアで昼食を食べたのですが、気がつくと持ち合わせのユーロがかなり少なくなってきました。
明日は土曜日だし銀行で両替しておいた方が良いなと思い、ツーリストインフォメーションで銀行の場所をきいて、窓口に並びました。
自分の番がきて、両替をしたい旨を言うと、納税証明書?なるものが
ないと、この銀行では両替ができないとおばさんは言います。
じゃあ、どこならできるの?と聞くと、向かいの銀行ならできるということで、そちらへ、そこで聞くとここは事務所なので斜め向かいの事務所へ行って欲しいと言われます。
そして斜め右の建物に行くと、ここはお金がないので、階段の下の銀行へ行けと、そこでまた聞くとここは窓口じゃないのでこの裏手の窓口に行けと、そちらで聞くと、ここもできない、ツーリストインフォメーションのある広場に銀行があるといわれます。
どうなっているんだと思いながら戻ってきて、売店のおっちゃんに聞いてみたら、それなら、こちらだと案内してくれますが、その銀行は最初に行ったところです。
最後にもう一度ツーリストインフォメーションに聞いてみると、それなら反対側の郵便局に行ってみれば?といわれました。
気がつくと、帰りの列車の時間が迫っています。
結局両替はできずじまい、これでこそ我々の旅行です。
これは、想定内です。
いつも、こんなんです。
でも、疲れた・・・
駅には何とかたどり着けました。
列車は予定通り遅れていてましたが・・・
●スポレートの街へ
昨日のローマ市内の天気予報は最高気温16度なので、暖かいと思いきやこれは寒い!
どうやら10度を切っているようです。
バスのチケットをバールで購入し、バスが止まっている場所をバス停だと思って行くと、反対側の駅前広場にバスが止まっていました。
急いで向かったのですが、お約束でバスは行ってしまいました!
時刻表を見ると、何路線かあるのですが、どれも30分から60分間隔の運行のようです。
この寒いのに30分以上待つのかなあ?今回ははまったかな?と思っていたら、なんと市内循環のバスがやってきました。
今回の旅はできすぎです。
気持ち悪いくらいです。
しかし、市内中心部の広場でバスを下車すると小雨が降り始めました。
目的の、「塔の橋」までは、急坂を上っていくのですが、山の上の街なので風が強い!寒い!
いい加減やになってきた頃に、遠くにポツンと目的の橋が!
家もなにもなく、城塞だけがあるところに、なんでこんな立派な橋を造ったのでしょう?
高さは、何十mあるのでしょうか?
わたって見たのですが足がすくみました。
一人途中まで一緒にわたってきた人が突然いなくなりました。
下に飛び降りちゃったのかな?
何もなかったようですが・・・
●フィアット製の電車
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イタリアの巨大企業フィアットは、いろいろな製品を作っているもので、今日乗った列車の車体もフィアット製なのです。
「ペンドリーノ」と呼ばれるこの電車は、ちょっと昔の新幹線みたいでデザインも結構気に入っているのですが、いかんせん最近作られた車両に比べると古さは否めません。
1992年なので、バブル末期の製造でしょうか?
ところで、イタリアにバブル景気ってあったのでしょうか?
それはさておき、アンコナ行きのES(ユーロスター)は、本日の目的地スポレートに向かい、なんと定刻に!出発したのでした。
一部ES専用の線路を走るので、カーブも少なく快調にとばしていきます。
1時間半ほどで、ウンブリヤ州の小都市スポレートへ到着です。
2006年03月02日
●イタリア語のシャワー
夜は、義母が息子と一緒にホテルで留守番をしていてくれるということなので、久しぶりに二人で食事に行くことに。
現地に住んでいる日本人の友人カナちゃんと、その彼氏Alessandroと4人で"Il Bacaro"というレストランへ。
ベネツィアによくあるお店の形式"Il Bacaro(ちょっとした料理を小皿で出す居酒屋みたいなモノ)"から名前をとったお店ですが、こちらは料理は本格的。
しばらくしたら、満席になり予約を取らないと食事はとれないというのもうなずけます。
こちらの特徴は料理を頼むと、相方の料理を少し取って小皿で出してくれるのが特徴。
すべての料理を味見できるって訳です。
この小皿が"Il Bacaro"という名前の由来なのでしょう。
ワインは、Alessandroがすすめる地元Lazio州産の"Montiano"の2001年を飲んだのですが、これがうまい!
イタリアワインでメルローを使っているのって、トスカーナの方の高いワインを想像してしまうのですが、南のワインでこのブドウを使っているのは初めて飲みました。
Alessandroの話すイタリア語のシャワーを浴びながら飲むワインはいつもより酔いが進むのが早かったような気がします。
片言のイタリア語を交え、4人で楽しく語り合い、夜は更けていったのでした・・・
●一日のんびりローマで
本日は、ほぼ中日と言うことで、ゆっくり起きて朝食をとりローマ市内をぶらぶらすることにしました。
まずは、コテコテですが真実の口へいって口の中に手を入れる記念撮影を敢行。
全体の三割くらいが卒業旅行の日本人です。
並ぶのが好きな国民性のため、みんなニコニコしています。
普通なら、思ったよりもチャチだな、こんなモノを見るのに30分も並ぶなんて時間の無駄だ!と思う人が多いはずですが・・・y
それからナボーナ広場の前の"Becte"というおもちゃ屋に行き、ミニカーを物色しましたが、日本のマニアショップに売っているような物って、意外と少なく一般的なものばかり・・
それも結構高いです。
当然ムルティプラのミニカーなんてありゃしない。
仕方がないので、Campo di fiori(カンポ広場)のラ・カルボナーラというレストランに行って、元祖カルボナーラをいただきました。
天気もよかったので、外で食べたのですが、ジプシーの子供が下手なアコーディオンを弾きにきてチップをねだったり、花売りの少女がきたりと雰囲気満点。
スパイスがきいて、おいしくいただけました。
その後、"GALLERIA S.CARLO"というおもちゃ屋に行って、ミニカー探しを再チャレンジ。
マニアックな物としては、いろいろな車種のPolizia塗装パトカーがずらーっと並んでいました。
ランボルギーニガヤルドのなんかがあって、欲しいなあと思いましたが、値段を見たら109ユーロ!
気軽に買える代物ではないので断念!
2006年03月01日
●オルビエートに行ってきました
今日は、ローマからちょっと足を伸ばして、ウンブリア州の小都市オルビエートに行ってきました。
ローマから国鉄に乗って一時間で着くはずが、やはりイタリアの鉄道だけあって到着は10分以上遅れるし一向に出発しないし、途中のトンネルで停まったまま動かなかったりで、結局一時間近く遅れて到着です。
だれも、怒ったりしません。
マイペースです。
月曜日は地下鉄がストライキで全く利用できなかったのですが、それに比べればかわいいのかもしれません。
オルビエートは、山の上の絶壁に作られた要塞都市で、市街地にはいるためにはケーブルカーに乗っていかなければいけません。
そこからバスに乗って5分あまりで、ドゥオーモがある旧市街中心部に到着です。
日本人観光客は数組しかいなくて、あとはイタリア人の遠足や観光客ばかりでした。
街は静まりかえって、古い建物と相まって非常に趣があります。
と思ったら、貸屋の看板が至る所にあり、空き家が多いせいでもあったんですねぇ。
こちらは以前もきたことがあって、有名な中世の井戸の遺跡を見損なっていたのですが、今回も違う施設のチケットを買ってしまったりして、結局見ることができませんでした。
どうやら、縁がないようです・・・

