2005年11月14日
●ついに悪魔チキンカツの全貌が!(レストランジャパン)
先日みつけた「レストランジャパン」の悪魔チキンカツをネットで検索して見たのですが、だれも食べたレポートが載っていません。(ただ検索の仕方が悪いのかも)
これは、実際自分で行ってみて確かめてみるしかない!
使命感に燃えた自分は、一緒に犠牲になってくれる、義勇軍を募ったのですが、さすがに、月曜日に突然誘ってもなかなか人が集まりません。
なんとか、2名の同士を見つけ出し、現場へと向かったのでした。
いよいよお店に到着!
なんと、20時まで生ビールがタイムサービスで300円!
タイムサービスがあることは、以前のレポートでもお知らせしましたが、20時までって長いですよね。
いったいこのレストランは何時までやってるんだ!
それはともかく、さい先の良いスタートに、胸が躍る我々なのでした。
店内に入ると、優しそうな初老の女性が、おしぼりとお通し、それにメニューを持ってきて「いらっしゃいませ、お仕事ご苦労さまでした」とやけに丁寧に挨拶。
もしや、この人が悪魔なのか???油断はできない。
生ビールを飲みながらメニューを見ると・・・・
あるある!「悪魔チキンカツ1,150円からし卵ソース、パン粉付焼き???」
なんじゃこりゃ、ますます謎が深まるばかり・・・・
なんと、お通しは、てんこ盛りのお漬け物!しぶい!渋すぎる!
引き続きメニューを品定め。
けっこう?なメニューがいっぱい。
謎解きを舌でもするために、一切メニューの説明は受けないことにします。
結局、「悪魔チキンカツ」「アサリのバター焼き」「野菜サラダ」そして、またまた謎の「スパゲティジャパンスタイル???」の4品に決定。そして、お漬け物を食べ食べ、しばし待つと・・・・
きたきた!これが話題の「悪魔チキンカツ」!
いよいよ試食、ん?これは・・・・?別に普通のチキンカツじゃないの?
肉は軟らかかったのですが、最後まで謎は解けません。
これは、お店の人に聞くしかないでしょう。
次の二品はごくごく普通(アサリに砂が入っていたものの)でした。
そして最後の、「スパゲティジャパンスタイル」登場!
ん?これは?やっぱり聞かないとわからない?
バターが大量に絡まった麺に、タマネギとシソらしきもの・・・
若い方の店員に聞いてみると、「たぶんシソが入っているからじゃないですか〜?」と曖昧な返事。
さらに、「悪魔・・・」の由来について聞いてみると、「悪魔はフランス語でディアボラって言って・・・だから・・・(※註フランス語の発音は怪しくて聞き取れなかった)」
メニューにどこにもフランス語は使われていないし、全然由来になっていない!
仕方がないので、初老の方の店員さんに聞いてみます!
「カツの衣の間にカラシを入れてオーブンで焼くんです。すると、どんなにカラシを入れても辛みが全部飛んじゃって、辛くなくなるんです。カツなのに揚げてないからさっぱりで、柔らかいでしょ!」
って、辛くないんならなんで悪魔な訳???
う〜ん、謎が謎をよぶレストラン「ジャパン」、恐るべし!

