2005年09月26日
●ロシニョールのスキー板(「私をスキーに連れてって」特集5)
映画に登場したのは「サロット」という架空のブランドで、サロモンとスコットを足して2で割ったようなブランド。
当時は、サロモンはスキーブーツが有名で板は出していなかったはず。
やっぱり定番はロシニョールです。
テニスのラケットもロシニョール人気まっただ中、「4S」というスラローム系のTOPモデルが人気でした。
グリーンの板面がかっこよいのですが、初心者の自分が乗りこなせるはずもなく、Sシリーズに初めて乗ったのは、社会人になってから、それも7Sの発展系の7Xでした。
板は身長+10cmが基準です。なんて入門本に書いてあった時代、それよりオーバーサイズに乗ることがあこがれだったし、羨望の的になる近道でした。
「メーター」の板持ってるんだ!なんて2m以上の板をわざと縦にして自慢したものでした。
現在そんな長い板履いている人はスキー場にもまずいないでしょう。
自分も最長203cmの板を履いていたものでした。
さすがに当時の画像は見つかりませんでした。
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