2005年09月21日
●「私をスキーに連れてって」ファン集まれ!
会社からの帰り道、いつもは、イタリア語ラジオraidueか。レゲーでも(最近涼しくなってちょっとつらくなってきた)聞くところでしたが、たまたまiPodに入っていた、「松任谷由実」を聞いたところ、「サーフ天国スキー天国」が!
これは、これは・・・・・
懐かしくよみがえってきました、あの頃!
今頃は、お茶の水にニューモデルのスキー板見に行ってたっけ!
と、言うわけで、今週は、「私をスキーに連れてって」特集に決定。
まず第一回目は、この映画がはやっていた頃の時代背景。
まさしく、時代はバブルへ向かってまっしぐら。
自分はまだ大学生でしたが、売り手市場という言葉が、はやっていました。
そこにでてきたのが、ホイチョイプロダクションの「極楽スキー」。
「俺は、極楽スキーヤーだから・・・」なんていう会話が、合コン等で通じるよき時代。
その1987年にこの映画は生まれました。
まさしく、映画は「極楽スキー」のギミック満載!
どういうギミックかって?
それは、次回のお楽しみ。
懐かしい人よっといで!

