2005年09月19日
●DVR-109のファームウエア書き換えに成功!
以前、iMacの光学式ドライブを交換した話を書きましたが、スペックが「DVD+R DLx2.4/±Rx16/-RWx6/+RWx4、CD-Rx40/RWx24」なんてうたわれている割には、DVD-Rが4倍速までしか焼けません。
焼きソフトが悪いのか、はたまた安メディアを買ったからか?など取っ替えひっかえ調べてみましたが、結局かわらず。
そういえば、お店でDVD-R DLは、ファームウエア書き換えにて対応、ただしWinのみなどと、いつものMacユーザー泣かせの一言が添えてあったような・・・
メーカーのHPを見てみるとやはり、Windowsのみ、やっぱりだめかとあきらめかけていた瞬間・・・・
やはり、いるんですねえ!
頭のいい人が!
Windowsのファームウエアアップデートからデータを抜き出して、書き込みソフト込みで発表しているではないですか!
「林檎はいかがですか?」というサイトで教えてもらいました。
それによると「Hardmac.com」というサイトで公開されているらしい!
さっそくそのページへ行きダウンロードして、実行してみます。
こういうの失敗することも今までは結構多かったのですが、今回は成功の表示が!
調べたら、いままでのバージョンは1.14、今回アップデートしたのは、1.57これだけバージョンが違えば性能も桁違いでしょう。
おそるおそる、8倍用DVD-Rを焼いてみると、少し勇ましい音を出して、今までの半分強の時間で焼けてきました!
大満足!

