2005年08月12日

●京成バスの故障

keiseiE253.jpg会社から自宅まで歩いて帰れないことはないのですが、温暖化現象が激しい昨今、帰ってから汗がびっちゃりでるのもいやので、ついついバスを利用してしまうのです。
そんなこんなで、いつも通りバス停でバスを待っていると、バスが着いているのに、ドアが開かない、だから入れない、暑い!
運転手が運転席のシートの上に乗っていろいろといじって首をかしげています。
冷房でも壊れていたら、せっかく涼むためにバスに乗っているのにいやだなあと思ったら、しばらくしてドアが開きました。
200円入れて・・・涼しい。
こりゃ冷房は正常だ。
良かった!
ところが、

発車してから、運転手がマイクでこうアナウンス。
「ブザーが壊れていますので降りるときは声をかけてくださーい」
おう!ブザー壊れてなくても降車ボタンを押すのがおっくうで、だれか押さないかなと常日頃おもっている自分にとっては大問題。
各停留所が近くなるごとに、テープの案内の後に、「ここではどなたかおりますかー?」と運転手が確認をとります。
また、停留所前は、いつ声をかけられてもいいように常に徐行です。
おりるお客さんは、「おーい、おりるぞー」とか、「ここでおりますうー」とか一生懸命アピールして降車していきます。
いよいよ、うちの近所の停留所。
だれか、声かけてくれないかなあ?とタイミングをうかがっていると、だれも声を発しない・・・・
通過されちゃ困るので、手前の信号で座っていたのにドアまで走って、「降ります!降ります!」と絶叫!
「おりるんですねえー?」と確認が来て一安心。
しかし、ちゃっかりドア前のおばちゃんは、先に降りていったのでした。
自分はといえば、「先に言えよな!」と心の中でつぶやきながらバスを後にしたのでした。

Posted by hase8315 at 00:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]