2005年07月06日
●シャトー・ムートン・ロートシルト(2001)
先日書き込みをしたワインセラーですが、ユーロカーブの48本入りのものを購入しました。
本当はもうそろそろ到着しても良い頃なのですが、インポーターからの入荷が遅れに遅れて16日に自宅に来る予定です。
熟成も可能なセラーのため、まだ値段が上がっていない4大シャトーもののボルドーワインなど購入したいなどと、買う金のあてもないのに思っているのですが、まずは手始めに、こちらのシャトー・ムートン・ロートシルトをねらっています。
なぜかというと、まだ飲んだこともないしはっきりと言えないのですが、ラベルのイラストが毎年羊をデザインしていることが一番の理由です。干支が羊なんです(情けない理由)
近年の良いできの年は、2000,2001,2002と続いています。
楽天での底値は2001年の15,000円(税抜)ですが、歴史に残る暑さだった2003年も来年あたり出てきてねらい目なのでは無いでしょうか?
でも、実際飲むのは10年以上後になるし、当面は自己満足のみですね・・・
普段飲みようにセカンドラベルでも買いましょうか?
でも、他に比べてムートンのセカンドは高いです。
あまり値段変わりません。
格付け ボルドー・メドック地区格付第1級(1973年)
A O C ポイヤック
畑位置 ポイヤック村(CH.ラフィット・ロートシルトと隣接)
畑面積 75ha
年間生産量 平均約 2万5000ケース(約30万本)
平均樹齢 45年
ブドウ品種 <2001ヴィンテージの場合>
カベルネ・ソーヴィニョン86% メルロ12% カベルネ・フラン2%
収 穫 全て手摘み
収 量 28hl/ha(2001ヴィンテージは特に低めの収量)
醗 酵 木製の醗酵槽で21〜31日間
熟 成 オーク樽(新樽率100%)でおよそ19〜22ヶ月間の熟成期間
諸処理 清澄される
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 驚くほど濃い色調で、豊かな果実香にモカのような香りと並外れて芳醇な味わいで丸みのある力強いタンニンと大変長い余韻が特徴的なスタイル。
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンド ル・プティ・ムートン・ロートシルト

