2005年05月29日
●アウトビアンキA112アバルト
ビートでマニュアルデビューした後、この車から泥沼への第一歩を踏み出しました。
いとこの、この車を手放すので乗らないか?という、誘いに二つ返事で答えて車を引き取ったものの、とにかく壊れまくりました。
まずは、オイル漏れ、エンジン・ミッション・ブレーキ等々オイルを使っているところからは、全て漏れていました。
治しても治してもまた漏れました。
また、ガソリンのパーコレーションもしょっちゅうです。
暑くなってくると、エンジンがゴボゴボッと咳き込むようになり、その後は踏んでも踏んでもエンジンは回転しません。
首都高の谷町ジャンクションの坂を登りきれずに、真中で立ち往生し、大渋滞を作ったことも・・・
しかし、ビュンビュン回るエンジンを思い出すと、また状態のいい車があったら乗りたいなあと思うの病気でしょうか?
「CoolRunning」…A112オーナーのサイト
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