2005年03月08日
●上海の車
ホテルと市街をタクシーで何往復かして気がついたのですが、この町の車はフォルクスワーゲンばっかり、それも、ほとんどがVWサンタナです。
タクシーも、自家用車もみんなサンタナ、一部PASSATが、走っていますが8割方サンタナに見えます。
それも、9割に限りなく近い8割と言っても過言ではありません。
そして、左側には、上海のロゴ。
きっと近くの工場でノックダウン生産されているのでしょう。
あとは、上海GMとかかれた車が数台と、本田車、たまにアウディ。
サンタナって昔ヤナセが日本に輸入していたことがあったような記憶があります。
人気がなく、あまり見掛けることは、なかったのですが、たまに走っていてもスーパーカーブームの時期で見向きもしなかった車との再会なので、あまり思うところはないのですが、良く見ると、ものすごく古いものと、比較的新しいものと、二分されるようです。
二者の違いは、外見上ロゴバッチの位置位ですが、もしかしたら、搭載エンジンも違うのかもしれません。
よく見てみると、大きく2種類に分けられるようです。
しかし、本当に実用本位のみの車を延々とほとんどモデルチェンジをせずメーカーは作り続け、ユーザーは買い乗り続けるところは、車をファッションの一部とみている日本とはだいぶ違うと思いました。
しかし、上海は今ものすごい勢いで発展していますかから、しばらくすれば、この話も昔話になるのではないでしょうか。
上海汽車:VWやGMと提携で積極展開
上海フォルクスワーゲン…ゴルフとかも作ってたんですね・・・
さて、今日は東京へ帰る日です。
早朝起床で、8時台の飛行機で帰ります。
お昼には日本です。
日本ではカラフルな車たちが待っていると思います。
記憶というものは、本当にいい加減です。
スーパーカーブームの頃の、VWは、シロッコだ!
サンタナは、1984年から、当時の日産がノックダウン生産をして、日産サニー店とヤナセで販売していたそうです。
結局、日本も中国と変わらないことをしていたのですね。
結局1990年に販売中止になったみたいです。
当時サンタナを買うとドイツワインをプレゼントというキャンペーンをしていたそうです。
その当時のキャッチコピーが、「ドイツの光と風、サンタナアウトバーン、日産から」・・・・
外車乗ってるというだけで、かっこいい時代がありましたね、つい最近まで(これは外車じゃないかも?)
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