2005年01月29日

●ナビの想い出(1)

方向音痴な我々夫婦にとって、カーナビがないと言うことは、死を意味するようなことです。
歴代の車には、カーナビ黎明期からずっと装着してありました。
メーカーは、一貫してパイオニアカロッツェリアです。
最初は、アウトビアンキA112に、カード方式のナビをとりつけてありました。
その頃のGPS衛星の電波は、軍用のため意図的に精度を落としてあったとかで、ジャイロセンサーで補正している現在と違い、よく地図上で民家につっこんだり、海の中を走ったりしたものでした。
それでも、地図を広げなくてよいということは、ずいぶんと便利で重宝したものでした。
ちなみに、ルート案内はまだついていませんでした。
自分が今どこにいるのかを示してくれるだけのものでした。
後日カード差し替えのアップグレードによりルート案内ができるようになたのですが、自動ルート検索なんて夢のまた夢で、自分で交差点に右とか左のマークを付けていくものでした。
はっきりいって、めんどくさくて2・3度しかその機能は使いませんでした。
つづく・・・
パイオニア「道は星に聞く  〜カーナビの歴史」

Posted by hase8315 at 2005年01月29日 15:48
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