2004年11月28日
●退院しました
本日、車が帰ってきました。
原因は、コンピュータの配線とエアコンの排水溝が干渉していて、コネクター部に水が流れ込んでショートしたため、関連する電装部品もショートしたようです。
コンピュータを取り出して信号を取り出そうとしたときには端子が水浸しで、焦げ臭い臭いがしていたそうです。
関連部品を全て交換して、エアコンの排水関係も待避させて全て直りました。
ただし、ドアの蝶番部の鳴きをなくすためのグリスアップは忘れられていました。
まあ、これはそのうちまた、お願いすることににして、まずは、めでたしです。
保証中でなかったら、かなりの額になっていたはずで、とりあえあず早く事象が出てよかったです。
2004年11月27日
●入院延長
本当は昨日退院のはずでしたが、金曜日にディーラーから電話がかかってきました。
イグニッションコイルを交換した際に、コンピュータを点検したところ、なんと冠水してみたいです。
それによって、コンピュータとハーネスも全交換となりました。
どこかから、水が進入してきたようです。
ムルでも初めてのケースとのことで、部品の取り寄せと原因の究明、テストで早くても日曜日の退院となりました。
かなりの重傷のようです。
代車のカリブは、ミッション以外すべてマニュアルで、ドアロックも体を伸ばして、一つ一つあけていかなくてはいけません。
なかなかいい経験ですね。
実は、車が入院するといろいろな代車に乗れてちょっと楽しかったりします。
入院なれしてもしょうがないのですが・・・
2004年11月23日
●ムル初の入院
昨日、錦糸町に買い物にいった帰り、突然ピーッと音が鳴って警告灯が点灯しました。
サイドブレーキを引いたまま走ったかな?と思ったら、エンジン関係の警告灯がついています。
これが、みなさんが言われていた「ハンチング」かな?なんて思ってたら、アイドル音がどんどん大きくなってきて、パワーが一気にダウン。
ディーラーも近かったので、とりあえず自走していきました。
しかし、ギアを上げればそれなりに流れについて行けるのですが、とにかくパワーがでない。
発進時は、後ろに車を従えます!
特に、立体交差の坂道発進時は、エンジンストールしそうになるし、2速30kmが限界。
やっとのことで、ディーラーに到着したその結果は・・・・
「イッグニッションコイル」がお亡くなりになっていました。
1番のプラグが全くスパークしなくなっていたみたいです。
3気筒で走ってきたことになります。
部品取り寄せ待ちで、週末まで入院です。
アルファやビアンキの時から、何十回も入院して慣れていますが、ムルは初めてです。
代車の初代カリブで帰ってきました・・・・

