2004年05月28日
●いよいよ納車!
この日のために会社を休んでしまいました。
天気はとてもよく、試運転日和です。
昼少し前に、ディーラーのセールス担当者の方が、うちまで納車にきてくれました。
マンションの駐車場で、簡単な説明を受けます。
試乗は何回かしているものの、自分の車になってみると、やはりその横幅にびっくりします。
また、乗り降りするのにも一段階段を上るような感じで、見晴らしもまたかなり違います。
説明がひととおり終わったところで、家の中でお金を支払い引き渡し書にサインして、本当にオーナーになりました。
いよいよムルティプラライフの始まりです!
2004年05月26日
●先祖を発見
銀座を歩いていて、ふとみると、元祖ムルティプラが駐めてあるじゃないですか!
FIAT600をベースにした初代は、生産されてからだいぶ経っているはずですが、非常にきれいな状態でした。
大きさもだいぶ違い、全く別ものですね。
いよいよ納車が迫ってきました横に並べて比べてみたいですね。
後日、銀座をムルで走っていたら全く同じこの車が後ろを走行していました。
運転中なので写真を撮ることはできませんでしたが、まさに親子2代走行が実現したのでした。
バックミラー越しにしかみることはできませんでしたが・・・
2004年05月21日
●ナビの付け方公開
せっかくなので、頂いたメールの取り付け方法の部分をご紹介いたします。
ナビの件ですが、手順は以下のようにしました。
(HPに手順をアップしようとおもいつつ半年近くが過ぎてしまいました。。)
1、モノ入れ(というかコイン、カードホルダ)を外します。
爪3箇所で引っかかっています。裏面の写真navi03を御参照ください。
でも、爪1つ折れちゃいました。。。
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2、開口の中にあるボルトにホームセンターで購入したステーをL字にまげて
共止め。(写真navi01御参照ください)
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ケーブルもここの中を通すことで、外に出さずにすっきりです。
3、で、このステーにモニタ裏面を両面テープで貼り付け。
このままでは、剛性が不足でしたので、エアコンルーバとモニタウラに貼り付けた
フックとの間を結束バンドで縛ってあります。
(完成がnavi02です)
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アンテナは運転席前の蓋付きモノ入れの中です。
プラスチックの蓋なら電波は透過するようです。
(写真を探しましたが見つかりませんでした。。)
2004年05月20日
●ナビの付け方を教えてもらいました
ナビの取り付け方法が決まらず困っていたので、HP上で先人の教えを請うことにしました。
いくつか探した中で、これはと思ったサイト管理者の方に、メールで直接聞いてしまいました。
そうしたら、丁寧に写真付きで回答のメールをいただきました。
これだ!と思いディーラーにメールを転送してその通りに作業してもらうことにしました。
2004年05月13日
●ナビの設置で悩む
アルファで使用していたDVDナビをムルティプラに移設しようと思ったら、今まで使っていた基台を取り付ける場所がない!
ムルは、ほとんどの場所が、シート時で覆われていて、両面テープでつけるタイプの基台が取り付けられないのです。
他のディーラーで、カップホルダーのところに取り付ける金具を制作したと聞いてディーラーのセールスの方経由で聞いてもらったのですが、やはり購入しないとわけてもらえないみたいです。
ナビがつかないと大東京の真ん中で遭難しそうです・・・
2004年05月10日
●もうきたの?
ムルがもう、わが家にやってきました!
といっても宅急便で…
ラテンモードと言うグッズ屋さんから、オレンジとブルーのミニカーが2台。
145は、ミニカーを探すのが大変だったので、ちょっと拍子抜けです。
本当は、ムルのペダルカーも欲しかったのですが、値段の問題と、置場の問題で断念です。
これも、マイナーチェンジしたら顔が変わっちゃうのでしょうか?
そうだとすると、買っておかなくちゃいけないのかな?
ちなみに、こちらも日本未導入色のオレンジのみの設定でした。
2004年05月06日
●ムルティプラ購入
とうとう、くるべく日が来てしまいました。
判子押しちゃいました。
ムルティプラELX-Plusシルバーを購入です。
思えば、7年と3ヶ月あっという間でした(そのうち1年近くは工場に入っていましたが)。
結婚してからの二人の生活の思い出がたくさん詰まっていますが、新しい家族が増えたことで、ここは一つ、またステージを変えてみようかと・・・
2004年05月03日
●フィアット対アルファ対プジョー
今日も、またディーラーに行きました。
GW中でもやっているところは意外とあるんですね。
お台場のアレーゼに行って、今一度ムルティプラに試乗。
クラッチペダルが、どちらかというと上から踏みつける形で生えているせいか、アルファと同じ調子で踏みつけると靴のつま先部分が引っかかって、クラッチが戻りません。
さすがに、後半はなれてきました。
1600ccで、この図体で、もさもさした走りかなと、最初は思っていたのですが、ぶんぶん回すと意外とキビキビと走ります。
出だしもそんなに気になりません。
うちの財務省は、新しいランチアイプシロンが気に入ったらしく、しきりに欲しがっていましたが、ちょっと室内のスペースが問題であきらめました。
今日は、先日から気になっていた147の1.6tsにも試乗させてもらいました。
ディーラーの方は、「アルファ乗っちゃうともう、こっちしか見えなくなりますよ」っていいましたが、はたして・・・
結果は、以外確かにこのエンジンを高回転キープで走らせるとおもしろいのですが、なぜかしっくり来ません。
そりゃ、ある意味エンジンは、究極までチューンした車に今乗っているのだから、あたりまえといえば当たり前です。
今の車のように、いじっていく自信も財力もないし・・・
それを考えると、今ひとつピンとこないのでした。
見積もりをだしてもらい、価格交渉をしましたが、ちょっと予算までたりません。
下取りでなんとかなるかと、査定をしてもらいましたが、これがまあ、予想はしていたものの、ビックリ価格!
そりゃ、ノーマルシート紛失、ノーマルホイールは赤く塗っちゃってるから無し扱い、マフラーだって、ノーマルの先っぽをちょん切って装着してあるから無し、その他もろもろの改造・・・
査定が出るわけがありません。
まあ、とりあえず、検討するということで、店を後にしました。
そのまま、帰ろうと思ったのですが、青いライオンの看板が見えたので、寄ってみました。
財務省が興味があるとのことですので・・・
サイズ的には、307かな?と思い、ワゴンに試乗。
ラテン系の車って、こんな静かだったっけ?って思うほど、静かで拍子抜けです。
さらに、オートマの設定しかないし、ティプトロがあっても所詮オートマだし・・・
う〜ん、昔の205GTIのイメージが強かったのですが、時代は変わっていました。
まあ、さがせば、S16とかそういう系はあるんでしょうけど。
やっぱり、イタリア系からは離れられないのでした。
今度は、GW空けにもう少し考えよう。

