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2011 年 08 月 14 日 (日) | Tags: , , , | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

真空管(12BH7A)

ヤフオクでこんなモノを落札しました。
未開封の真空管です。
アンプの修理に使います。
うまく動けばいいんですが。
20110814-023358.jpg

2011 年 06 月 04 日 (土) | Tags: , , , , , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(14)メタルスペンサー

iPodのトランスポートND-S1の制振対策をしてみました。
こちらのメタルスペンサーを下に噛ませるとそれは効果が出るとのことですが、この製品もうどこにも売ってない。
なんか素材が特殊で手に入らなくなり製造終了になったのだとか・・・
制振効果が高い金属素材をサンドイッチ構造にしています。
在庫があるお店で買うしかないので片っぱしから探したのですが、ようやく見つけて1セット購入しました。
ずっしりと重いものです。

2011 年 03 月 11 日 (金) | Tags: , , , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(13)

el34をもう一セットebayで落札しました。
ミネソタ州からはるばるやってきました。
“BUGLE BOY”ブランドOEMのムラードEL34球です。

Amplitrex AT1000という真空管テスターで 新品が 12500の値に対して
* 9400 date code XF2 – B4H1
* 10000 date code XF2 – B4H1

とのことです。
こういう値をすぐ信じてしまうのですが、届いた真空管をアンプに装着してみると問題なくいい音です。
今までこだわって探してよかった。
先日のVALVOの球は予備球にしてこちらをメインで使って行こうと思っています。
しばらく真空管探しはおやすみです。

2011 年 02 月 15 日 (火) | Tags: , , , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(12)

真空管アンプの改造ではないのですが、スピーカーを少しいじりました。
今持っているL75メヌエットというスピーカーは作られてから50年以上経っている割には、見た目は以上にきれいなのですが、ゴムでできたエッジ(ランサロイエッジ)がカチカチに効果していました。
このゴムのところを軟化させる溶剤を手にいれたので塗布してみました。
黄色っぽい油みたいな液体なのですが、週末に塗って今日触ってみると・・・
なんとエッジがフニャフニャになっているではないですか!
若干コーン紙の方にシミがちょっとできてしまいましたが、低音が出るようになりました。
これは良い買い物をしました。

2011 年 02 月 15 日 (火) | Tags: , , , , , , | Category: オーディオ | One comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(11)

ようやく探していた真空管が揃いました。
イギリス製ムラードel34です。
1960年代製造のxf2という型番です。
箱や真空管表面にはVALVOと書いてありますが、この時代はOEMの真空管がいろいろ生産されていたようで、型番からしても正真正銘中身はムラードのようです。
早速アンプに装着して3結で聞いてみました。
どこが甘いが芯もある音、立体感があります。
今までの5極管はUL接続にしないと引っ込んだ音になっていたのですが、このel34は、3結で聞いたほうが良いようです。
あとはしばらく、300B・6L6GC・el34の聴き比べをしていきたいと思っています。

2010 年 12 月 13 日 (月) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(9)

言われたとおり全盛期のムラードEL34を探し始めたのですがこれがまた大変です。
当時のムラードは、OEM生産を盛んに実施していたのでいろいろなメーカー名がついたムラード管が出回っています。
どこまでが本物でどれがフェイクなのかが判りにくい。
また最近のロシア製の復刻版も混じっていたりします。
正真正銘のムラード全盛期管はかなり高い。
まあ探しているうちが楽しいので、しばらくウオッチを続けようと思っています。
その前に前段の真空管を交換することにしました。
これは意外と簡単に手に入れることができました。
ドイツ製テレフンケンの12AT7という真空管で、はるばるアメリカからやって来ました。
付属の中国菅から付け替えてみた感想は、感覚的かもしれませんがひとつひとつおとの輪郭がはっきりしてエッジが立ったような感じがします。
あとは、手頃なEL34を探さなくては・・・

2010 年 12 月 09 日 (木) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(8)

結局出力トランスは、ハシモトH-30-3.5Sにしました。
ほぼ本体と同価格です。
待つこと一週間、ようやくアンプは送り返されてきました。
真空管をさして接続をして、いよいよ音出しです。
その音は・・・・
音が分厚くなりした。
ボリュームを絞って小さい音で聞いたときの迫力というか、解像度が違います。
まだまだエージング中なのでこれからもっと良くなっていくと思います。
それから、買ってはいけない真空管というのを教わりました。
自分で確かめたわけではないので秘密です。
ただし、おすすめという80年以前のEL34は、何とかして手に入れたいと思っています。

2010 年 12 月 03 日 (金) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | 3 comments

TU-8300真空管アンプ改造計画(7)

とりあえず何種類かの出力トランスをしょうかいしてもらいました。
タンゴのU808、同HS20、ハシモトのH-20-3.5U、同H-30-3.5Sでハシモトがベストとのこと。
この上もありますが、価格的にも跳ね上がりますし、軽自動車にFのエンジンを積むようなことになってしまいそうです。
しかし、一番安いのと高いのでは倍くらい値段が違います。
真空管アンプの原価の半分は、トランス類だとも言われているのでここでけちってもと思う反面、アンプ本体とあまり変わらない価格のトランスを載せるのもと思ったり、葛藤が続きます。

2010 年 12 月 01 日 (水) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(6)

修理屋さん曰く、

•今回のプロジェクトは、通過点でしかない
•一生使えるアンプを持つべき
•このアンプで色々な真空管を聞き比べて好きな系統を決める
•だから出力トランスは、良いものを使って次回以降もこのトランスを使って組むべし

だんだん修行みたいになってきました。
とりあえず、言うことをきいてついていくことにします。

2010 年 11 月 30 日 (火) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(5)

修理屋さんから到着の知らせとともに「なんてチープなアンプなんでしょう」という返事がきました。
「私に言ってもらえば、安くてもっといいアンプを作ったのに…」とも。
心強い言葉と思っても、後の祭りです。
なんと言っても帰国のどさくさで買っちゃったもんですからねえ。
出力トランスを変えればまあ聞ける音にはなるでしょうということで、気を取り直してプロジェクト開始です。

2010 年 11 月 22 日 (月) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(4)

ネットでいろいろ調べると、回路自体は、それ程難しいものでは無さそうです。
自分でトランスを取り寄せてやって見ることも考えましたが、改造キットでも以前煙を出した前科があるし、今ちゃんと鳴っているものを不動にするのもなんなので、断念しました。
まずは、以前MC240を修理してもらった方にメールで相談して見ることにしました。
そうすると、まず現物をみて見ないとわからないということなのでアンプを送ってみてもらうことに。

2010 年 11 月 19 日 (金) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(3)

電源コードを替えてしばらくは満足していたのですが、またまた改造の虫が疼き出しました。
真空管をまず変えようかな?と思っていろいろ調べていたのですが、なんか出力トランスを変えると音かよくなると言うじゃないですか!
さらにSGタップというのがついているトランスだと3極接続とウルトラリニア接続(UL接続)が切り替えられるみたいです。
このアンプは、付属の直熱管300Bの真空管ソケットの他にもう一組ソケットがついています。
そこに五極管を差すことができて聞き比べができるようになっています。
しかし、この方法は三極接続なので、真空管によっては、大人しい音になってしまうんだそうです。
ここでUL接続の出番です。
特性は五極と三極接続のあいだに位置する接続ですが音は比較的五極に近くなるとのことで、まずこれをやってみたいと思ったわけです。
いろいろ言葉が出てきて本当に理解できているかというと実は怪しいのですが、いろいろ調べましたよ。
まずは、音質アップができ、かつ面白そうだということが自分の中で決議されたので、プロジェクトは実行決定。

2010 年 11 月 17 日 (水) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(2)

300Bの音に大満足してしばらくはノーマルで音楽を堪能していました。
しかし7月頃になにかできないかと思うようになりいろいろ調べた結果、電源ケーブルを替えて音質アップすればいいとの結論にいたりました。
電源ケーブルは、安いものは100円ショップで売っているものから、一本数十万するものまでいろいろあります。
さすがに何万もはかけられないので、自作することにしました。
ブラックマンバという二万円位のケーブルに対抗してオレンジ色のメッシュカバーをつけて名付けて「オレンジマンバ」!
それなりの線材やプラグをあつめていったら、DAC用とアンプ用でニ本つくったのですが2万円近くかかりました。
結構うまくできましたよ。
なんかいい音しそう。
いよいよ視聴、その効果は…
いいような気もするし、変わらないような気もするし、でも悪くはなっていない、きっと良くなっていると自分に言い聞かせることにしました。
さらに電源コードというものは、装置してしまうと隠れて見えないということが判明。
せっかくのオレンジマンバの姿を普段は見ることができません。

2010 年 11 月 16 日 (火) | Tags: , , , , | Category: オーディオ | Leave a comment

TU-8300真空管アンプ改造計画(1)

実は日本に帰ってくるときにリビング用に、新しい真空管アンプを購入していました。
日本にいるときに聞いていたMcintoshMC240は、実家にそのままおいてあります。
今度のマンションでは置く場所がなさそうだったのでもう少し小規模なシステムで行くことにしました。
購入したもアンプは、先日改造したのと同じメーカーエレキットのTU-8300というアンプです。
キットから作ろうかとも思いましたが、帰国後のバタバタでそんな暇はないと思い、完成品が安くオークションに出ていたので購入しました。
中国産ではありますが、あこがれの真空管300Bが付いていて、さらにもう一つソケットが付いていて、KT88,KT66,6L6GC,EL34等各種真空管を差し替えて聞くことができます。
とりあえずは300Bの音を堪能することにします。
ところが、この8ヶ月後に早くも改造の虫がうずきだしました。

2010 年 07 月 14 日 (水) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

電源を変えるとすごいことになる

今までも十分気に入ってたのですが、iPodのシステムをアップグレードしました。
まずは、DAコンバータの電源コードを引っ越し荷物から発掘されたMcintoshアンプの太い電源コードに交換しました。
音に俄然張りが出ました。
そして、こちらの安定化電源。
「デジタルメディアトランスポートND-S1」の電源を5v4Aの安定化電源に交換しました。
エルサウンドというメーカーのオリジナル製品です。
ND-S1専用の電源もありましたが、+3,000円で余裕のある容量の汎用電源の方にしました。
つないで音を出した瞬間にわかりました。
エッジの立った音。
ちょっとリアルに聞こえすぎるところもありますが、エージング(慣らし)をすれば、聞きやすくなると思います。
今回は電源がこんなに音に関係するなんて初めて知りビックリです。

2010 年 01 月 30 日 (土) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(10) TU-870の超3化改造 その6

2N3904-- can you tell?
Creative Commons License photo credit: oskay

もしかして、トランジスタの向きが最初違っていてはんだ付けしなおしたときに、熱でいかれちゃったのかなと思い、パーツ屋で取り寄せたものを送ってもらいました。
部品をつけていたラグ板も新しいのを買いました。
今回は、煙が出る左チャンネル部分のラグ版ごとすべてはずし、はんだをすべてはがし、一から配線してみました。
基盤部分のはんだも、もう一回全部つけなおしました。
そして、いよいよまたコンセントを入れてみると・・・・
煙はでません。

いよいよ、可変抵抗の調整です。
最初大丈夫そうな右チャンネル部分を大きく調整したらまた煙が出てきました。
ちょっとの調整で電圧が急に上がるみたいです。

テスターを見ながら注意深く調整します。
そして、数十分試験運転をさせて・・・・

いよいよ音だしです。
突然の大出力でスピーカーが壊れたらイヤなので、今使ってないスピーカー(これも大切にしているのですが)につないでテストです。

音は出ます。
しかし、左チャンネルの音がかすれます。

もう一回裏ブタを空けて、配線を見直すと、ボリュームのところで配線がショートしているようです。
こちらを修正してもう一回鳴らすとばっちりです。

長かったですが、やっとで問題解決!胸がす~っとしました。

でもつなぎで買った真空管アンプはどうしよう?

2010 年 01 月 27 日 (水) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(9) TU-870の超3化改造 その5

アンプSHOPミズナガにメールで問合せました。
手直しサービスは、どれくらいかかるかと聞いたら、約2週間くらいかかるとのことです。
それでは一時帰国のときに修理を依頼しても受け取るのは次の帰国の時になりしばらく使うことができません。
バックアップのアンプも壊してしまったし、これは長期戦になるなと言うことで、手ごろなアンプを買いにいきました。
スピーカがセットになっているものが多く、なかなか見つけるのに苦労しましたが、手ごろなものを見つけました。
また真空管のアンプを買っちゃいました。
音に関しては、比べるまでも無く、何とかしてこちらで問題を解決したい気持ちがますます強くなります。

2010 年 01 月 26 日 (火) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(8) TU-870の超3化改造 その4

Sept. 10, 2009 - Wired UP
Creative Commons License photo credit: vanhookc

煙がもくもく出たその日から、いろいろ考えました。
配線図を見直したり、考えられる原因をリストアップしたり、ショップにメールして問い合わせたり・・・
そして、何回目かに配線図を見たら、一本配線が抜けてました。
付属の線は使いきってしまっていたので、以前使っていてあまった銀線を使ってはんだ付け・・・
こんどこそ!
電源を入れたら。

しばらくして、また煙が出てきました。
あ~ん、また失敗本当にどこなんだろ?
原因がわからない。

2010 年 01 月 23 日 (土) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(7) TU-870の超3化改造 その3


こういうときのために、バックアップ用アンプ、「鎌ベイアンプ」があるのです。
価格は安いですが、音がいいデジタルアンプ。
TU-870を導入する前は、こちらで音楽を聞いていました。
さっそく取り出してきて、つなぎなおします。
とりあえず、音楽を聴ける状態にして配線のほうはゆっくり見直しましょう。
ACアダプターをつないでミュージックオン!
のはずが、ブーンと言う音がするだけで音楽はなりません。
おかしいなあ?とスピーカーコードや接続コードを見直してみましたが間違っていません。
よ~く見直してみると、なんと電動工具用のACアダプターをつないでいるではありませんか!
正しいアダプタをつないで見ましたが、もう音がなりません。
壊れました。
指はひりひりするし、さて困った・・・

2010 年 01 月 22 日 (金) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(6) TU-870の超3化改造 その2

Murky fog
Creative Commons License photo credit: Taro416

作業は昼過ぎから初めて夕方にはほぼ終わり、夕食をとりながらいい音楽を聴けるななんて思って、電源を入れてチェックをはじめました。
突然コンデンサが破裂したり炎が上がったりするかとちょっとどきどきしながらスイッチを入れると・・・
無音です。
大丈夫かな?と思った矢先なんか内部から煙が上がってきました。
こりゃまずい!
まずは電源を切って、もう一回配線に間違いが無いかチェックです。
絵で書いてある配線図もついているので、右見て左見て・・・何回も何回もチェックです。
でも特に間違ったところはなさそうです。
もう一回スイッチを入れてみます。
しばらくたつと・・・・
また煙が!!!
どうやら、左チャンネルの回路に問題ありそうです。
可変抵抗を最大にした状態でチェックする部分の右チャンネル側が19.7V、それに対して左は90V!
最終的に35Vにしなくてはいけないのですが。
この抵抗に問題があるのかな??とちょっと手を伸ばした瞬間!
あちちちち!!!
抵抗はものすごい高温になっていたのです。(あたりまえ)
やけどしました。
右人差し指には水ぶくれができて激痛が走ります。

2010 年 01 月 21 日 (木) | Category: オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(5) TU-870の超3化改造 その1


前回書いたように、iPodで音楽を聴くにあたって、総仕上げとして真空管アンプの改造をしようと思い立ちました。
いつもあとで思うのですが、ここでやめておけば幸せだったのになあ・・・と言うのが多いんです。
今回もそれに近いです。
この改造はアンプSHOPミズナガのキットを使いました。
少し前に購入していたのですが、正月休みで少し落ち着いたのでやってみようかと言うことで作業開始。
このキットは抵抗・コンデンサとも10本以上抜き取り改造するので後戻りできません。
本当は後戻りできると書いてあるキットなのですが、セラミックの抵抗を引き抜くときペンチで粉砕してしまって退路はたたれました。
久しぶりのはんだ作業ですが、意外とうまくいってこれは楽勝だと思ったのですが・・・

2010 年 01 月 05 日 (火) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(4) CEC HD53N


iPodから取り出したデジタルデータをこちらで、アナログ変換します。
価格は比較的抑え目で、贅沢な構成です。
DAC部はバーブラウン製DAC PCM1796を2基搭載したデュアル構成というとすごそうですが、実はよくわからなかったりして・・・
これでこの先に真空管アンプをつなげば、すばらしいシステムが出来上がる・・・はずだったのですが。

2009 年 12 月 31 日 (木) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(3) ONKYO ND-S1-S


こちらは、だいぶ前から持っているのですが、iPodの音声データをデジタルのまま取り出してくれるトランスポーターです。
このデータを、D/Aコンバータに入力すれば、CDから取り出したときから劣化の少ない、高品位な音を取り出すことができます。
さらに、何が良いって今までCDチェンジャー300枚がけで音楽を聴いていたのですが、ライブラリを一括管理することができます。
場所もとりません。
この機械は、本当にいいとこづくしです。

2009 年 12 月 30 日 (水) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(2) Etymotic Research ER-6i


最近このイヤホンを買いましたが、付属のイヤホンとは音質が雲泥の差です。
特に中高音域の良さはが際立っていて、オリジナルが霧がかかったような音に対して、それが全部晴れて青空が出てきたような感じです。
よく三段キノコといわれているイヤチップは、つけるのにちょっとコツがいりますが、慣れると外の騒音のわずらわしさから開放され音楽に集中できます。
先日購入したポータブルヘッドホンアンプとの組み合わせが楽しみです。
ただし、これをつけたまま外を歩いたりするのは、クラクションに気づかず車に轢かれそうなので避けたいと思います。

2009 年 12 月 28 日 (月) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

iPod高音質化(1) audio-technica AT-PHA30i


iPodは音が悪いとよく言われますが、これを使うとどうなんでしょうか?
iPodの下のジャックからそのままデータを取り出して、こちらのアンプで増幅するそうですが、良いと言う意見と、あまり変わらないと言う意見があり自分の耳で試してみることにしました。
でも実家にモノを送っていて、いつ取りにいけるかわからないので、レポートはまだまだ先ですが・・・

2009 年 07 月 23 日 (木) | Category: おかいもの, オーディオ | Leave a comment

小さい真空管アンプ

tu-870r
今まで場所の問題もあり、小さいデジタルアンプを持ってきて音楽を聴いていたのですが、スピーカーも真空管向きだし、いつか機会があったら購入したいと思っていったら、ちょうどオークションに出物がありまして、落札したものを先日の出張時に持ち帰ってきました。
サイズも小さく今までのアンプ置き場にちょうど収まります。
やはり真空管アンプはいいですねえ。
気分だけかもしれないですが、やわらかい音でジャズを聴くのにとてもあいます。
これやっちゃうと、今度スピーカーも欲しくなって、それでまたアンプも・・・と泥沼に入りやすくなるんですよね。
気をつけないと・・・

2006 年 10 月 14 日 (土) | Category: オーディオ | Leave a comment

こんな玉も落札してしまいました

CHN6l6ga~6p3p.jpg出力管6L6GC互換の中国製真空管4つセット、往年の名真空管、GECのKT66に似た形です。
入札していたら、スタート価格で落ちてしまいました。
どんな音がするのでしょう?
ついてみたらさしてみてレポートします。
ちょっと金欠気味なので、真空管はこれ以上買わない・・・はず・・・

2006 年 10 月 14 日 (土) | Category: オーディオ | Leave a comment

また真空管をゲット

fb_2.JPG.jpg先日東芝の真空管をわけてもらったばかりなのに、また落札してしまいました。
12AU7互換の高信頼管、”MULLARD CV4003”です。
東芝の玉はできれば予備でとっておきたかったので、普段は、こちらで行きたいと思っています。
もともとムラードの玉がついていたし、CV4004と一緒に使うのはCV4003かなと・・・
先日アドバイスされたことを全然聞いていませんね、ごめんなさい・・・

2006 年 10 月 08 日 (日) | Category: オーディオ | Leave a comment

MC240その後

mc240_2.jpg翌日、早くも修理完了のメールが!
良かった!とりあえず瀕死の重傷ではなかったらしい。
さっそく、またまた横浜までとりにいくことに・・・
toshiba_shin.jpg結局、お話を伺ったら、真空管が切れたときに、真空管の内部配線がショートして、ヒューズが飛んだようです。
やはり弱っていた、MullardECC82二本を、東芝12AU7通測管を譲っていただき交換しました。
とりあえず一泊二日で、我が家のおじいちゃんアンプは退院できました。
今夜も真空管の柔らかい音色で音楽を聴くことができます。
良かった!

2006 年 10 月 07 日 (土) | Category: オーディオ | Leave a comment

MC240がまた故障

ecc83seamens.jpgいつものように音楽でも聴こうと思い、アンプのスイッチを入れたら、ものすごーく小さい音でしかなりません。
配線がはずれたりしたのかと、点検してみたのですが、そうでもなさそうです。
いろいろ点検してみたら、どうやら真空管が一本いかれたようです。
ヒーターのオレンジ色が消えています。
幸い先日購入したCV4004と交換できる球だったので、スイッチをけして、ついでに同種の三本を差し替えたところ、全部の真空管のヒーターが灯りません。
またまた、いろいろ調べた結果、ヒューズが飛んでいました。
これは困った!
先日修理をお願いしたmkbさんに、メールで問い合わせてみました。
そうしたら、トランスがいっている可能性もあるので、とりあえず見ていただけるということでした。
さっそく、クルマで持ち込むことに・・・

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