2008年05月08日
●うどん修行の旅6 十三軒目 究極の・・・???「千ちゃん」
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昼も近づき、行程も最終段階にはいってきました。
こちらは「千ちゃん」。
農協を脱サラしたご主人が、県内産小麦「讃岐の夢2000」を使ってうまいうどんを作るために、開店したお店とのことで、この小麦とともに歩んできたといっても過言ではない!ということが店内に張ってある新聞の切り抜き等で伺えます。
今回は珍しくひやあつ(メン冷やしだし熱い)を頂きます。
もう少しコシは欲しいが、のど越しは良いです。
モチモチ系の麺です。
つうるつるっと、いっぱい平らげようとしたところ、おじさんがよって来ました。
「ちょっとまってくれ!」
2008年05月01日
●真夜中のおにぎり対決
昨晩、飲み会帰りにちょっと小腹が空いたので、100円均一のローソンに行ってみました。
そうしたら、明太子おにぎりがちょうど一個売れ残っていてたので早速購入。
明太子で105円なんて結構お得だななんて思いながら食べていると、やはり安価のためかごはんが今ひとつ・・・
米がたっていないというか、もちもちしていてどうも・・・
コンビニのおにぎりって最近はとてもおいしくて、特にお米は気を使っていたはずです。
やっぱりちゃんとそれなりのお金を払わないとそれは味わえないのでしょうか?
やはり本格派おにぎりを食べ比べておかないと!
こんな深夜なのにむくむくと野望が湧き出して来ました。
そして、セブンイレブンの前に・・・・
2008年04月30日
●キャンプの季節なので(SOTO G-ステンレスダッチオーブン10インチ )
だいぶ日々の気温も上がってきて、外で料理を作りたいなあと思う今日この頃ですが、やっぱり定番のダッチオーブンが欲しくなります。
ダッチオーブンといえば、普通鉄製でちょっとメンテナンスをサボると錆びちゃって大変というイメージがありましたが、こちらのステンレスダッチオーブンだったら、そんな心配は無用のようです。
薄味のスープを作ったり、ご飯を炊いたりするときに鉄臭さが移るということもなさそうですし、これは無敵だ!と思っていたら、価格も無敵で、少しお金をためないといけません。
●うどん修行の旅6 十二軒目 池上
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S級4連チャン最後の店は、「池上」です。
今日は、店が新しくなってからはじめて、”るみばあちゃん”を見かけました。
久しぶりでしたが、お元気そうで何よりです。
記念撮影のお客さんのあいだで引っ張りだこでした。
今回は冷かけに玉子をトッピングで150円也。
前回の冷熱よりも、さらにパワーアップしたコシが疲れたあごにガツンときます。
4軒のS級店舗はどれも大満足、さらに修行の旅は続きます。
★★★★★
2008年04月29日
●うどん修行の旅6 十一軒目 田村
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S級4連チャン3軒目は、「田村」。
おじさんの素朴さとは裏腹に、しっかりしたコシ、のど越し、いつもと変わらないうまさです。
こちらもかけ150円に値上げとなりましたが、それでもまだ150円でこの麺が食べられると思えば、当然再訪したいと思っています。
★★★★★
●うどん修行の旅6 十軒目 山越うどん
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いよいよ、10件越えでS級店舗が続きます。
こちらもおなじみ「山越」です。
毎回どうしてもここへきてうどんを食べたくなります。
今回は、こちらの店が元祖といわれている「釜玉200円」を頂きました。
水でしめない麺でこれだけコシがあるというのは驚異的。
だしも、玉子とよくあって、文句のつけようがありません。
★★★★★
2008年04月28日
●博雅の水餃子
久しぶりに、八重洲の「博雅」のそばを通ったので、名物水餃子を食べました。
こちらの水餃子は、普通のとは違って、写真の通り野菜がたっぷり、スープはタンメンの少し味薄めのものなのです。
このなかに、中身がたっぷりの水餃子が5個入っています。
半ライスもついて900円でお腹がいっぱいです。
以前は価格同じで、半ライスの変わりにミニチャーハンだったような・・・?
一番最初に食べたときは、650円でしたから、だいぶ値上がりしたものです。
と言っても、ものすごく時間がたっていますが・・・
しかし味は、まったく変わってませんでした。
2008年04月27日
●うどん修行の旅6 九軒目 「宮武」リベンジ
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「こんぴらうどん」リベンジで少しへこんでしまった我々は、もう一つのリベンジ、「宮武」へ向かいました。
S級10店舗のうちの一つだったのに、前回はあまり感動しなかったのですが、今回はどうでしょうか?
店につくと、まだ開店少し前でしたが、お店には入れてもらえました。
ただし、うどんは揚がってないので、テーブルでしょうがをすったりして、待ちます。
まつことしばし、”ひやひや”うどん(麺冷、だし冷)が、出てきました。
そして、一口・・・・
ん??、これは!!
うまい!いままで、遠回りしていたのでしょうか?
この店は、なかなかのもの!
だしも効いて全部のみほせるつゆ、適度なコシと、のど越しの麺。
やはり、S級店舗の名に恥じません。
これは、感動ものです。
★★★★★
2008年04月17日
●牡蠣をたべたい 「銀座 かなわ」
だいぶ暖かくなって、冬牡蠣にシーズンも終わりかかっている今日この頃、広島に本店がある、「かなわ」の銀座店に行ってきました。
本店は、元安川の原爆ドーム側に浮いている船の中にあり、行ったことも会ったので、かなり期待が膨らみます。
やっぱり最初は生牡蠣でしょう!ということで、頂きましたが、生食用に通常の海水より塩分の高い海域で養殖された牡蠣とうたっているだけあり、結構しょっぱい。
牡蠣と一緒に下の水気も一緒にすすってしまう自分としては、もう少ししょっぱくないほうが嬉しかったです。
一方焼きがきは、日本酒、土手味噌、醤油、塩等調味料を選んで、七輪で焼く方式で、日本酒&醤油のつぼ焼き味で食べたら、これが本当に美味!
焼酎も進み、最後に鯛めしで締めて大満足。
2008年04月16日
●うどん修行の旅6 八軒目 こんぴらうどん工場店
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いよいよ二日目、まずは前回閉店間際に行って、釜から揚げてだいぶたった麺を食べて、リベンジしようと思っていた「こんぴらうどん工場店」に行きました。
第一回で食べた「こんぴらうどん参道店」のおいしさを忘れられない我々は、当然それを作っている工場でさらに、朝一番に食べれば、まずいわけはない!
ということで、しょうゆうどん130円を頼んで食べると・・・・
なんと、前回とあまり変わらない・・
期待を裏切られて、店を後にしたのでした。
★★☆☆☆
2008年04月15日
●うどん修行の旅6 七軒目 前場製麺所
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寄り道をしていたら、すっかり時間も遅くなってきて、本日最後のうどんです。
「前場製麺所」に行ったら、お客さんはゼロ、そりゃあ夕方ですからあたりまえです。
かけ180円を注文。
出てきた麺をみてやな予感・・・・
これは、釜から揚げてからだいぶたった麺で、ぼそぼそです。
製麺所系で遅い時間にきたらダメだということが身にしみてわかりました。
これから、スーパーに買出しに行って、部屋で宴会です。
★☆☆☆☆
2008年04月14日
●うどん修行の旅6 休憩 善通寺
六軒分のうどんと太巻きを消化するため、善通寺へお参りに。
土曜日なのに、オフシーズンだからでしょうか、人はまばらで閑散としています。
お寺の横で寝ているネコを見ていたら、地元のおばさんが話し掛けてきて、ガイドをはじめました。
そのおばちゃんの早口なこと!
讃岐弁で話すこともあり、日本人の我々もほとんど意味が取れません。
我々が場所を移動すると、ついてきて案内してくれます。
かなりの内容があったと思いますが、我々が理解できた内容は、しょっちゅうここにきているということと、「カタパン」というのが名物だから食べたほうがいいということくらいでした。
というわけで、おばちゃんと別れて、「カタパン」を売っている熊岡菓子店にいってみましたが、なんと売りきれ!
どうやら、午前中で売り切れてしまうことが多いらしいです。
次回リベンジがまた増えました。
2008年04月09日
●うどん修行の旅6 六軒目 白川うどん
お次は、「白川うどん」です。
こちらも小麦価格の上昇により、冷かけ小200円となっていました。
麺はのど越しがよい女麺。
つるつるっとのどに入っていきます。
だしも、よく効いていておいしくなかなかいけます。
腹にだいぶうどんが溜まってきてからの、強いコシの麺は結構きますので、しっとり系でおいしい麺は体にもやさしくホッとします。
★★★+0.5☆☆
2008年04月07日
●うどん修行の旅6 特別編 「銀座さかた」
以前は、東京一旨いと言われた「銀座さかた」に行ってきました。
経営者が変わって、場所も引っ越してから初めて行きました。
最初は、ぶっかけでも食べようかと思っていたのですか、「冷天おろし」の文字を見たら、本家「おか泉」を思い出し、つい注文してしまいました。
こちらの冷天おろしは、銀座という場所柄もあり、1,000円というお値段!
しかし、海老天は▲1本です。
天ぷらはあげたて衣さくさくでおいしかったです。
しかし、麺は・・・・
ものすごいコシなのですが、のど越しが悪く、少しこなっぽい。
しかしながら、勢いがついた我々は、「生醤油うどん」をお代わりすることに。
またまた、ものすごいコシで、あごが疲れてきました。
しかし、なかなか麺がのどの奥に入って行かないのです。
引っ越す前に食べた麺はもう少しつるつるっと言う感じだったと思うのですが・・・
2008年04月02日
●うどん修行の旅6 五軒目 讃岐夢うどん「夢う」
こちらは、讃岐うどんコンテストで上位入賞のお店ということで、期待していきました。
土器川沿いのプレハブのようなたたずまいのお店です。
建物と味は結構反比例することが多いので、わくわくしながら店内へ・・・
でてきた「かけうどん」180円也は、量が多い!
製麺所系にしては、非常に多い普通の1.5倍の量です。
本日五軒目なので、結構目で見てうっときます。
麺の上に乗っている大根おろしが消化を助けてくれそうです。
さて肝心の麺ですが、のど越しはとてもよく、男性的なコシはないものの、比較的好印象です。
女麺としてはポイント高しと言ったところでしょうか。
オヤジさんはとても愛想がよかったです。
★★★★-0.5☆(3.5)
2008年03月27日
●うどん修行の旅6 四軒目 うどん長楽
いよいよ午後の部、住宅街の中にぽつんとある製麺所兼店舗です。
ひやかけ140円を注文。
食べたところ・・・
麺はぼそぼそコシがありません。
釜から揚げてだいぶたった麺のようです。
だしもあまりきいてないし、しょっぱかったです。
あとで調べたら、9時と11時には打ち立て麺が食べられるそうです。
あとかき揚げが絶品だとか・・・・
★★☆☆☆
2008年03月26日
●幻の生ハム(クラテッロ ディ ジベッロ)
以前(といっても二年以上前)に、生ハム界の頂点の一角「ハモンイベリコ ベジョータ」の話を書きましたが、世の中まだまだ知らないものがあるもので、もう一方の頂点パルマハムの中でも、エミリアロマーナ州ジベッロ村でのみ作られる「クラテッロ ディ ジベッロ」は、220kgの豚から5kg程度しかとれない、豚のおしりの部分で作られた生ハムです。
ハモンイベリコは最近ブームらしく、レストランでもメニューとして出しているところも少なくないし、高級食材店で量り売りもしているので食べようと思えば食べられるのですが、こちらは、ほとんどの店で扱いがないし、通販でもブロック単位でしか販売していないので目玉が飛び出るような値段なので、口にしたことがありません。
でも思いこむとそれに夢中になってしまうものほうなので、都内で食べられるところがないかと探し中です。
数軒みつけたのでチャレンジしてみたいと思っています。
2008年03月25日
●新しいロマンスカーにのった
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3/15日から史上初の地下鉄に乗り入れるロマンスカーの運行が始まりましたが、たまたま息子と実家に遊びに行った帰りにちょうど空席のある列車があったので乗ってみました。
内装は、いままで最新だったロマンスカート共通の木目調で、証明もあかるく高級感があります。
町田から一気に地下鉄の表参道までノンストップです。
小田急線内は何回も乗っているので、そんなに変わったことはありませんでした。
だだし、車内販売の新型ロマンスカーグッズを買う羽目にはなりましたが・・・
変化があったのは、代々木上原駅。
乗務員の交替のためにドアは開けないのですが、停車します。
それからゆっくりと表参道へ向かいます。
地下鉄の駅を、ゆったりシートに座りながら通過していく気分はとても不思議で気持ちいいです。
表参道駅につくと、電車待ちのお客さんがいっせいに覗き込みます。
まだ珍しいのでしょう。
その後霞ヶ関、大手町と停車したのですが、前に電車がつかえているため、ものすごくのろのろ運転です。
さらに駅ではかなり長い間停車しています。
特急の速さは地下鉄線内では感じることが出来ません。
でも、おもしろい体験が出来ました。
2008年03月19日
●うどん修行の旅6 番外編 みき水産
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いつもうどん以外の地元有名店を一軒入れることにしているのですが、今回は早くも登場です。
一気に坂出市の海岸沿いまで走り、「みき水産」へ。
こちらは、かきの食べ放題2500円が有名とのことですが,先も長いので今回は見送りです。
今回は、名物太巻850円を注文です。
みせのおばちゃんは、4人だったら1人1本それも1000円の定食がいいと強く勧めてくれますが、腹にいちもつ入っている身としては、丁寧にお断りして、太巻き2本を4人で分けて食べました。
それでもかなりのボリューム!
中にはイカ・タイ・ハマチ・マグロがぎっしりと入っています。
特に、ハマチはいけすから出しておろしたてとのことです。
イカもぷりぷりで、とてもおいしい。
もう少し食べたくなるのを押さえて、きれいな海を見ながらお店を後にしたのでした。

